キャンピングカーで『小江戸川越』へ行ってきました【その04】

今回は2017年のゴールデンウイーク中にキャンピングカーで、埼玉県の川越界隈へ行った時の様子をご紹介。

小江戸川越

川越の時の鐘を改めてもう一枚。今は逆光にならない時間帯のため、この角度から撮影するのが良い感じ。いかにも『小江戸』といった情緒を感じる風景ですね。

小江戸川越

どうも川越はサツマイモを一押ししているようで、うどんやヒレカツにも『いも』の表記が・・・。

川越名物 いもうどん
せいろ750円
天せいろ1,400円

ボリューム満点ヒレかつセット
手打 1,200円
いも1,300円←『いも』って何?

小江戸川越

という感じで、メニューが謎だらけ。「だったら実際に食べてみれば分かるじゃん」と言われそうですが、うどんのせいろが750円というのはいかにも観光地価格で、ちょいと躊躇するお値段。

小江戸川越

こちらはバウムクーヘンの変わり種。ステックバウムにチョコレートをコーティング。美味しそうではありますが、今はこの気分ではない私。

小江戸川越

それでは楽天バウムクーヘン部門で1位の『卵型バウムクーヘン』はどうかと思いましたが、1個500円という価格にちょいと躊躇してしまいました。美味しいのかも知れませんが、「そこまではちょっと・・・」という感じ。

小江戸川越

蔵造りの街並みが続きます。

小江戸川越

と、何だか長蛇の行列を発見。『ねこまんま焼きおにぎりをお待ちのお客様へ』ということで、列を整理する看板が出ていました。

小江戸川越

販売しているのは、かつおといわしの2種類の焼きおにぎり。私には普通の焼きおにぎりにしか見えませんが、コレに行列ができています。

どうやらテレビで放送されたらしく、まさにメディアが流行を作り出した模様。そうでなければ普通の焼きおにぎりにしか見えないものにこれだけの行列が出来るとは思えない私。

小江戸川越

実際に食べていないので何とも言えませんが、食べログの感想を見る限り、そこそこ美味しい焼きおにぎりのよう。ここは先入観で判断してはいけませんね。今度再訪した時には並んででも食べてみることにしましょう。

小江戸川越

コレは近くにあった串を捨てる段ボール。遊び心溢れるマス目構造になっており、10代~20代の『幸せになりたい』と『お金持ちになりたい』の願望部分に熱い支持が集まっており、「うむ、みんな正直でよろしい(笑)」といった感じ。

小江戸川越

近くのカフェのようなお店には懐かしい感じのポスターが。

小江戸川越

『角川映画祭』ということで、『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『里見八犬伝』『汚れた英雄』『犬神家の一族』など、昔見たことのある映画のオンパレード。

小江戸川越

特に『セーラー服と機関銃』や『里見八犬伝』に出演していた薬師丸ひろ子の姿は今でも覚えている程。邦画は基本的にあまり見ない方なのですが、昔は意外によく見ていたと今更ながらに気が付きました。

小江戸川越

川越の街にはアチコチに小さな行列が出来ており、とにかく行列が気になる私達は行列を見る度、あっちへフラフラ~、こっちへフラフラ~(笑)

小江戸川越

卵焼焼屋さんに行列ができていました。

小江戸川越

『小江戸オハナ』という卵料理のお店のようで、『卵料理専門店が作る究極の卵料理までもうしばらくお待ちください』という表記が。

5組程が入店待ちの状態で、待ち時間は15~20分程とのこと。「意外に待ち時間は少ないな」と思いながら見ていました。

小江戸川越

こどもの日が近いため、小さな鯉のぼりが沢山。なかなか賑やかな感じ。

小江戸川越

こちらでも着物姿の女性3人を見掛けました。3人並んで後ろ姿を撮影中。着物のことは詳しくないので分かりませんが、かわいいデザインの着物ですね。

小江戸川越

小江戸川越にも『銭洗弁財天』があるみたい。

小江戸川越

さっそく『銭洗い』をする私。普段は神頼みなど殆どしないくせに、まさに現金なものです(苦笑)。

「これで銭が増えるのは間違いないな・・・フフフ」と思いながら、生乾きの1,000円札をヒラヒラさせる私。なかなかゲスい光景です・・・。

小江戸川越

そんな煩悩も交えつつ、小江戸川越の街をもう少し散策してみます。

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