キャンピングカーで『たんばらスキーパーク』へ行きました【その2】

今回は2017年12月1日(金曜日)に、群馬県の『たんばらスキーパーク』へキャンピングカーでスノーボードを楽しみに行った時の様子をご紹介。

たんばらスキーパーク

『たんばらスキーパーク』への山道が始まる手前の駐車場で少し仮眠をし、起きたのは午前7時過ぎ。ようやく辺りがよく見える位に明るくなりました。

かなり寒い朝ですが、空気が澄んでいて気持ちの良い朝です。

たんばらスキーパーク

少し走ると早速『チェーン着脱場』という看板が見えてきました。道路の路肩部分を示す紅白のポールも立っています。

たんばらスキーパーク

途中で見掛けた沢。キレイな水が山の中から流れ出ていました。水に触れた訳ではありませんが、もの凄く冷たいんでしょうね。

たんばらスキーパーク

近くの山の頂にも雪の姿はありません。12月に入ったばかりのため、本格的な雪の季節はもう少し先かな。

たんばらスキーパーク

と思っていたら、路肩部分に雪を発見!「お~雪だ!雪だぁ~!」と嬉しくなり、一人キャンピングカーを降りて写真撮影に興じます。

あ、言い忘れましたが、今回の『たんばらスキーパーク』行きは人生初の一人スノボ。少し寂しい気もしますが、釣りと同様に滑りに集中するには、一人の方が気楽な場合もあります。

もちろん釣りも誰かと一緒に行くとそれはそれで楽しいので、スノボも一人より二人の方が楽しいのも承知の上。とにかく今回は一人のため、このような小さな喜びを見つけて楽しみます。

たんばらスキーパーク

キャンピングカーの右側には東京電力所有の湖が広がっていました。玉原湖という湖のようで、ここで東京電力が玉原発電所を使い、水力発電で電気を作っている模様。

また、この発電所に隣接して東電ピーアールの「Tepco PR館奥利根」があり、社会見学などに利用されたが、2011年の福島第一原子力発電所事故により東京電力の広報活動を縮小しているため、この施設は現在廃止されており、見学不可となっている。Wikipediaより抜粋

たんばらスキーパーク

道から見える場所にある良さげな湖に、「つ、釣れそうじゃ~」と思いつつも、当然釣り禁止の湖を恨めしい気持ちで見つめる私。

たんばらスキーパーク

湖とキャンピングカーの2ショットの写真を撮影する時に気がついたのですが、道路が凍結していました。一見すると昨夜の雨で濡れているようにしか見えませんが、見事にツルッツルで、これは危ない危ない。

私のキャンピングカーは年に1~2回程しか行かない雪山のためにスタッドレスタイヤなどは履いておらず、浅雪対応のオールシーズンタイヤのため、このような凍結路面はアウト。やはりゆっくり走るしかないと、肝に銘じる私でした。

たんばらスキーパーク

そろそろと『たんばらスキーパーク』への山道を走ります。さいわいなことに、シーズン初めの平日早朝ということもあり、後ろから来る車はほとんでありません。たま~に後ろに車が付いた場合は、サッサと道を譲り先に行ってもらいました。

たんばらスキーパーク

かなりゆっくりと走り、『たんばらスキーパーク』の駐車場に到着。土日祝は駐車料金が1,000円掛かりますが、本日は平日のために無料。コレはありがたいですね。

たんばらスキーパーク

シーズン初め・平日・早朝ということもあり、広大な駐車場はガラガラ。

たんばらスキーパーク

誘導されて駐車します。キャンピングカーも一般車と同じ場所に誘導してもらえ、ゲレンデの入り口が近くて助かります。

たんばらスキーパーク

さすがに標高が高いため寒いですが、駐車場に雪はありません。

たんばらスキーパーク

施設の屋根にも雪はありません。

たんばらスキーパーク

無事に到着したので、キャンピングカー内でお茶を温めて朝食にします。

たんばらスキーパーク

いつものコンビニのパン。運動するので、いつもより1個多めに食べておきます。

たんばらスキーパーク

曇ったアクリル窓から見える『たんばらスキーパーク』の駐車場。

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