キャンピングカーで『たんばらスキーパーク』へ行きました【その3】

今回は2017年12月1日(金曜日)に、群馬県の『たんばらスキーパーク』へキャンピングカーでスノーボードを楽しみに行った時の様子をご紹介。

キャンピングカー 室内

キャンピングカー内でのスノボ板の収納場所はココ。サイドソファーとセカンド・サードシートの間にある細長いスペースに入れてあります。

以前はトイレルームに立て掛けて保管していたのですが、トイレを使う際に邪魔になるため、最終的にこの場所に落ち着きました。ベッド状態にすれば邪魔になることもないため、しばらくはココでいいかと思います。

暖房の吹き出し口が近いため、スノボ板が熱くなるのは少し気になりますが、また不都合が出れば考えます。

たんばらスキーパーク

『たんばらスキーパーク』の施設内の様子。まだ営業時間前のため、人の姿はありません。

たんばらスキーパーク

お食事中の方はスミマセン。『たんばらスキーパーク』のトイレはウォシュレット付きで非常に清潔。コレなら寒い時期に楽しむレジャーでも快適ですね。このトイレや着替えスペースが清潔に保たれているというのは重要。

いくらリフトやコースが良くても、トイレや食堂などが不潔なスキー場には行きたくないもの。これはコンビニのトイレも同様で、今やコンビニは全国どこにでもあるため、トイレが常に汚いコンビニは避けるようにしています。

同じ商品を買うのであれば、気持ちの良い店員さんと、キレイなトイレのある店舗で買い物がしたいものです。

たんばらスキーパーク

ゲレンデ下部の様子。

たんばらスキーパーク

売店はまだ閉まっていました。

たんばらスキーパーク

チケットカウンターはオープンしており、私はシーズン初め、平日限定の2,525円(ニコニコ)チケットを事前購入しており、格安でリフトを利用することができました。

確か昨年も事前予約でチケットを入手し、少しお安くリフト券をゲットできたと記憶しています。行くと分かれば早めにチケットの手配をしておけば、そこそこお得なお値段で楽しめるため、利用しない手はありません。

たんばらスキーパーク

時刻は午前8時21分。そろそろリフトが動き出す時間ですが、駐車場は5分の1程度の埋まりよう。シーズン初めの平日ですから、こんなものでしょう。

たんばらスキーパーク

チケットと今回ゲレンデに連れ出すデジカメ。カシオのエクシリムではなく、オリンパスの防水カメラです。寒冷地での電池の持ちがイマイチな感じですが、エクシリムを壊してしまうとマズイため、今回は防水カメラをチョイス。

たんばらスキーパーク

ゲレンデに出てみました。

たんばらスキーパーク

久しぶりのスノボ、朝一番に板を履いて滑り出す瞬間は、何年行っていても軽い緊張感があります。

たんばらスキーパーク

非常に速度の遅い第1リフトに乗車。まだまだ草の生えた地面が多く露出しており、今年も雪が少ないのかと思ってしまいます。

たんばらスキーパーク

続いて高速第2リフトを乗り継ぎます。

たんばらスキーパーク

こちらも草原を見ながらの乗車となりました。

たんばらスキーパーク

山頂に到着。

たんばらスキーパーク

今日は良いお天気のため、山頂からの眺めは最高。遠くの山々までキレイに見渡せます。

たんばらスキーパーク

キャンピングカーで山道を上ってくる時に見掛けた『玉原湖』もキレイに見えます。

たんばらスキーパーク

雪面はアイスバーン。カチカチの雪面に緊張感が走ります。「転んだらきっと痛いんだろうなぁ~」と、早くも弱気に・・・。まぁ、いい歳こいたおっさんがスノボで怪我するのも恥ずかしいため、あまり無理をしないよう楽しむことにします。

さらに、怪我をしてしまえば、一人スノボのため、帰りのキャンピングカーの運転も出来ない上、これからハイシーズンを迎えるニジマス君釣りにも影響してしまいます。

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