航空自衛隊入間基地で開催された入間航空祭を見に行きました【2017_03】

今回は2017年11月3日(金・祝日)に埼玉県の入間市にある航空自衛隊入間基地の航空祭へ、キャンピングカーで行った様子をご紹介。

入間航空祭

時刻は午前9時過ぎ。この時点で飛行場地区にはこの人出。遠くに本日飛行展示される機材の姿が見えます。ただ、とても最前列でじっくりと見ることは出来ない状況。

入間航空祭

空は快晴。殆ど雲のない空間が頭上には広がっており、ブルーインパルスの飛行展示もこれなら大丈夫そう。

入間航空祭

まずはCH-47Jというヘリコプターの飛行展示が始まりました。皆さん立ち上がって写真を盛んに撮っています。

入間航空祭

ヘリコプターの下には巨大なバケツのような容器をぶら下げ、徐々に高度を上げていきます。

入間航空祭

コレは山火事などの消火活動などでよく見るシーンで、大きなバケツの底面から盛大に水が出ています。上空にあるため、小さなバケツにしか見えませんが、インターネットで少し調べてみると、CH-47Jには『空中消火用バンビバケット』という製品が採用されているらしく、その容量は何と7,600リットルというから驚き。

通常のお風呂の水が200リットル程ですから、その38倍の容量があることになります。これだけの水を一気に放水する消火活動は、やはり大規模火災への対処という意味において、かなりの効果があると思われます。

入間航空祭

引き続きCH-47Jが単体で飛来し、空中で停止。この空中で停止できるという機能こそ、ヘリコプターの真骨頂。

入間航空祭

徐々に私達の前で向きを変え。

入間航空祭

少し見づらいですが、後部から2名の自衛隊員の方が手を振っているのが見えました。そこそこの高度もあるため、高所恐怖症の方には絶対に真似できる芸当ではありません。

入間航空祭

次の飛行展示までの間に開催されていた、ミス航空祭のご挨拶。

入間航空祭

昨年は前から3列目辺りでそれなりに見ましたが、今回は遥か後方からデジカメのズームで確認するのが精一杯。こちらのお写真は最前列辺りで超高級一眼レフカメラを構えている人達に任せましょう。

入間航空祭

そうこうしているうちに、今度はT-4の飛行展示が開始されました。滑走路を猛スピードで駆け抜けて空へ上がっていく様子は、何度見てもカッコイイの一言。

入間航空祭

翼に映えるオレンジ色のアクセントもカッコイイです。

入間航空祭

徐々に仲間も加わり、この定規で線を引いたようなキレイな並びに感動。

入間航空祭

コレも凄い!

入間航空祭

コレ、CGではありません。実際にこのような感じで一糸乱れぬ編隊飛行を目の前で見せてくれます。機体と機体の間隔が尋常ならざる狭さで、見ているこちらがハラハラしてしまいます。

入間航空祭

コレももちろんCGではなく、キレイに並んで飛行中。

入間航空祭

そして1機、また1機と隊列を離れていき、再びキレイな編隊飛行を披露するなど、本当に空を自由自在に縦横無尽に飛行しているようで、素晴らしいの一言!

周りの誰かが『空は自由だね』と、ポツリと呟いた一言が印象的でした。

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