航空自衛隊入間基地で開催された入間航空祭を見に行きました【2017_08】

今回は2017年11月3日(金・祝日)に埼玉県の入間市にある航空自衛隊入間基地の航空祭へ、キャンピングカーで行った様子をご紹介。

ブルーインパルスの飛行展示も全て終了し、後はキャンピングカーを置いてある『彩の森入間公園』へ帰るだけとなりました。

入間航空祭

しかし本日の入間航空祭の来場者数は21万人ということもあり、帰り道は大混雑。西武池袋線の稲荷山公園駅近くの踏切が特に混雑していました。

21万人全員が西武池袋線を利用する訳ではありませんが、相当数の人達が利用すると思われ、西武鉄道は臨時列車を運行。何も知らずに稲荷山公園駅まで乗ってきた人は、いきなり稲荷山公園駅で列車内が乗車率200%になるのでさぞかし驚いたことでしょう。

臨時列車がひっきりなしに駅に入ってくるため、踏切まで100メートル程の距離の人波が遅々として進みません。まぁ、ここは焦っても仕方ないため、ノンビリと待つことにしましょう。

入間航空祭

ようやく踏み切りを抜け、少し歩いたところにあった気になる看板。『幹部食堂』という表記があり、幹部の方しか利用できない食堂なのかしらと思ってしまいます。

入間航空祭

興味が沸いたので少し調べてみると・・・

『自衛隊の食堂には「曹士」用の一般食堂と「幹部」用の幹部食堂があります。』ということで、やはり階級社会の最たる組織ということもあり、きちんと明確に分かれている模様。

一般の会社で言えば、『平社員・係長』と『課長・部長・役員・社長』の食堂が分かれているような感じでしょうか?

入間航空祭

などということを感じながら、歩いていくと見えてきたのがこの巨大な鉄塔。アンテナのような物が多数取り付けられており、ここで様々な場所や戦闘機などと交信しているのかもしれませんね。

入間航空祭

空には秋を思わせる雲と夕暮れ。今年の入間航空祭も楽しめました。自衛隊の隊員の方々はとても親切でフレンドリーな感じで、大変な任務を背負っている隊員の方々には頭が下がる思いです。

入間航空祭

『彩の森入間公園』へ帰ってきたのは16時頃。まだまだ多数の車が駐車していました。

入間航空祭

キャンピングカーの中でおやつを食べたり、少し仮眠を取ったりしていたら外は真っ暗。時刻は午後6時30分頃。午後7時には公園の駐車場が閉鎖されるため、帰路につくことにします。

入間航空祭

殆ど車のいなくなった『彩の森入間公園』の駐車場を後にします。

16号線ネッツトヨタ

途中見た16号線ネッツトヨタの『車両縦展示』。

16号線ネッツトヨタ

ようやくまともに写真を撮影することができ、とりあえずは納得。今度は歩いてじっくりと撮影するのに挑戦してみようかと思っています。

キャンピングカー ドライブ

気温は16℃と、夜になってもあまり寒くはありませんでした。

キャンピングカー ドライブ

とりあえず夜のドライブを楽しみながら移動します。

キャンピングカー ドライブ

晴れていたのでバックアイカメラの映像も大丈夫そう。今少し考えているのは、雨が降ってもバックアイカメラの映像が見やすいよう、バックアイカメラのカメラ部にカバーをしてみようかと構想中。

時間を見つけて着手してみようかと思います。

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