新型コロナウイルス禍の東京都心を走行【222,222km到達】

先日東京都内をキャンピングカーで走行する機会があった。今は不要不急の外出は控えなければならない時期であるが、やむを得ない用事のため、車で行くことに。

電車でも移動できるのだが、今は何となく電車で移動するのもはばかられるため、車での移動となった。今は車で移動できるのであれば、無理に電車に乗らないことも、もしかしたら既に自分が新型コロナウイルスに感染しているかも知れないと思う今、感染拡大防止に役立つのではないかとも思う。

移動したのは4月18日(土曜日)の23時頃。それなりに遅い時間帯のため、人が少ないのは分かってはいたのだが・・・。

キャンピングカーの総走行距離数は222,217kmに。

しばらく走ると222,220kmに。もうすぐ待望のゾロ目祭りが発動。

静かにその時は訪れました。このキャンピングカーを購入してから約19年で、222,222kmに到達。もちろん年によってバラつきはあるものの、単純計算で1年に約11,700kmを走行したことになります。

ここからは楽しい計算道場

月までの距離は384,400kmなので、222,222÷384,400 = 0.578ということで、月まで残り40%強の距離があります。

さらに、地球一周の距離は40,075kmなので、222,222÷40,075 = 5.54ということで、地球を5.5周程回った計算になります。

算出する対象によってはどの位の凄さがあるのか分かりかねるところもありますが、キャンピングカー単体の総走行距離数としてはかなりのものではないかと自負しております。まごうことなき過走行車の仲間であり、当然中古キャンピングカーとして再販される事態になればお値段は低いものになると思われます。

それでも数々の楽しい思い出や利便性を与えてくれていることを思えば、走行距離数が伸びたことでこのキャンピングカーに対する価値観は変わることはありませんね。

話は戻って都心付近の状況を引き続き。

湾岸線から東京都新方面を臨みます。高層マンションの群れが目の前に広がり、1,400万人が住む東京の姿が見えてきました。

ここから少し行けば銀座。

ベイエリアのマンション群。

築地周辺。

銀座界隈。

見慣れた歌舞伎座。

日本で一番地価の高い『銀座和光』前。時刻はちょうど23時頃。都心方面の終電が午前1時頃なので、土曜のこの時間帯であれば多くの人が行き交っている時間帯。

そのような時間帯にも関わらず人の姿はなく、いつもは怖い位に密集して走行しているタクシーの姿も無く、新型コロナウイルスの感染拡大による影響の凄まじさを感じさせる光景となっています。

皇居周辺。たまにランニングをしている人が居るのみ。

四谷周辺にも人の姿は無し。

新宿トンネルを抜けると新宿駅が見えてきます。

新宿バスタ近く。この時間帯であれば右側に見える白く光っている歩道の辺りにゾロゾロと人が歩いているのですが、誰も居ません。本当に恐ろしくなるような光景が広がっていました。

もうすぐ新宿駅南口。

新宿駅南口の様子。改札付近に数人の人が居るだけで、いつもの新宿駅とは様変わりしています。

新宿駅を抜けてしばらくの所は道の両脇に小さなお店が並んでおり、人がそれなりに歩いているのですが、コチラも人影は無し。

電光掲示板には『東京都から外出自粛要請中』の表示が。

新宿から程近いガソリンスタンド。

軽油が99円/Lと、久しぶりに100円を切っていました。原油の減産合意もなされたため、これからジワリと上昇するのでしょうけど、ゴールデンウイーク中の燃料需要も期待薄の中、値上げ幅も小さくなると思われます。

消費者からすればこの水準でしばらく推移してくれると嬉しいのですが。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で街の様子は一変しました。今の政治に期待することは出来なくとも、今は自分の出来ることを淡々とこなしていくしかありませんね。

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