キャンピングカーで伊豆方面へ旅行に行きました【Part1】

さて、キャンピングカーショーの話題は一段落して、今回は夏休みにキャンピングカージルで行った伊豆の家族旅行のレポートを少々。

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午前6時に出る予定が、何だかんだで準備が長引き、午前7時頃に家を出発。近所のファミリーマートに寄り、いつものアイスカフェラテを購入。

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このアイスカフェラテ、珍しく夫婦で好みが合い、どこかに行くときはかなりの確立で飲んでいます。セブンイレブンやスターバックスのコーヒーもいいのですが、私達夫婦はこのファミリーマートのアイスカフェラテが一番のお気に入り。

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さらに最近個人的にハマっている『しっとりケーキ(チーズ)』を買い込み、運転しながら食べます。ファミリーマートのパンは全然おいしくないと『亀山湖でのカヌー&ブラックバス釣り&ファミリーマートのパン』の釣行記録にも書いていますが、この『しっとりケーキ(チーズ)』だけは例外。チーズの香りがしっかりする上に、生地のしっとり感が丁度よく、私の好みにピッタリ。

あまり見掛けることがないのですが、お店によっては置いてあるところとないところがあるのかもしれません。アイスカフェラテを飲み飲み、しっとりケーキもかじりながら運転を続け、久しぶりのアクアライン入り口に到達。

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ETCを使わなければ目玉が飛び出る位の料金(3000円)ですが、ETCを使えば800円となり、さらに2014年4月以降も10年間はこの価格が維持されるという決定もされており、しばらくは安泰かと・・・。しかし、元の値段に戻すことなど既にできないと私は思っていますが、いかがでしょうか?

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もし、また元の価格に戻るようであれば、首都高を使って川崎まで行かなければならないのか?まぁ、10年先のことなど誰にも分からないから、その時はその時だな・・・。などと思いながらも、快晴の橋上は気持ちよく、我がキャンピングカージルも、エアコンの修理というか、フィルターの掃除とガスの補充をしたため、『キャンピングカーのオイル交換に行ってきましたを参照』冷房の効きがすこぶるよく、真夏の太陽が照りつける中でも車内は寒い位によくエアコンが効くようになりました。

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アクアトンネルの中もすこぶる快調で、木更津川から川崎側へ行く際にはやや下り坂になっているため、路面状況の良いトンネルの中ではスピードの出しすぎに要注意です。その点我が家のジルは100キロ以上のスピードを出すとなんとなくステアリング関係が不安定になるため、基本は80キロでの巡航がいつものパターンで、右側車線を軽自動車やベンツ・BMW・クラウンなどの高級車が凄いスピードで追い抜いて行っても、特に気にはなりません。

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ちなみにキャンピングカージルの総走行距離は149,754キロと、キャンピングカーとしては完全な過走行車。中古キャンピングカーとして再販するにはかなり痛い距離数で、最近は買い替えより「乗り潰すしかないのかな」と、弱気になったりしています。ただ、このキャンピングカーの使い勝手を超えるようなキャンピングカーが未だにない現状では、無理に買い換えることもないかと・・・。

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で、東名の入り口に来ましたが、渋滞しています・・・。さすが夏休み、やはりもっと早朝に出てくるべきだったと後悔し始めるが、時すでに遅し・・・。素直に渋滞にハマるしかありません。

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で、友人との待ち合わせ時間に遅れること30分、ようやく海老名サービスエリアへ到着。ここから伊豆を目指すのですが、ここから目指す『伊豆高原体験の里(伊東市)』に12時着というのは厳しいため、14時に時間変更をしてもらい、それなら大丈夫だと伊東方面へは小田原厚木道路を使って行く事に。

パーキングアリアでのんびりすることもなく、出発したのですが、いつまで経っても小田原厚木道路の分岐が現れず、「ん、ちょっと地図見て」と、奥様に確認してみたところ。「とっくに過ぎてるよ!」とのこと・・・。

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ちなみにその時既に東名の左側ルートを走っており、次のインター『御殿場インター』となっていて、「え、河口湖へジェットスキーに行く訳でもないのに御殿場で降りるなんてプライドが許さない」などとおかしなことを考えてしまい、遂には新東名を使って『長泉沼津』まで行ってしまいました。

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こうなれば、伊豆半島を横断して伊東まで行かなければならないのですが、予約時間の14時までは時間があるため、途中の『中伊豆ワイナリー』に寄って行こうということにした、転んでもタダでは起きない我々夫婦なのでした。

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さて、中伊豆ワイナリーに到着し、特に最初から目指していた施設ではないため、サラッと見る予定でしたが、ワイナリの自由見学コーナーや、ワインのお勉強コーナー、ぶどう畑を見渡せるテラスなどがあり、なかなか楽しいワイナリーでした。

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また、観光地のワイナリーということもあってか、トイレがとてもキレイ。このようにトイレがキレイな観光施設は好感が持てますね。

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あ、ワイナリーにはこんな感じで年代物のワインなどが多数保存されていて、かなりひんやりとした中にも湿度は保たれているようで、生き物であるワインを保管しておくには、かなりの手間と費用が掛かると感じたものです。

さて、ワイナリーも堪能したので、今日の本当の目的地、『伊豆高原体験の里(伊東市)』へ向かうことにします。

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