山梨県の山中湖方面へキャンピングカーでお出掛けしてきました

今回は、11月の3連休に山梨県の山中湖方面へ遊びに行った時の様子をご紹介。翌朝から全開で一日を楽しむため、前の晩から家を出ることにします。

キャンピングカー

今回の旅の相棒もいつもと同じのキャンピングカージル。総走行距離152,521kmと、それなりに走行距離が伸びている古いキャンピングカーになりますが、エンジンの調子も良く、まだまだ乗れると思っています。

キャンピングカー

これまたいつものファミリーマートに寄っていつものアイスカフェラテを購入し、夜の道を走ります。キャンピングカーを購入した理由のひとつに、夜に現地入りして翌朝から目一杯楽しみたいというものがあります。

さらに、朝になってから他の人と同じように出発して高速道路の渋滞に巻き込まれるの嫌なので、空いている夜のうちに走りたいというという理由もあります。

キャンピングカー

ですから、高速道路が渋滞しそうな場所に行く場合は前日夜より出発するといった、人と少し違った行動を取れば、渋滞に巻き込まれることもありません。そのためのキャンピングカーだと思っているので、今回も夜の出発となりました。

ガソリンスタンド

途中ガソリンスタンドに寄って給油をします。ここ数年で軽油の値段がどんどん上がり、一時は1リッター150円近くと、何だかありえない価格になっていましたが、最近になって少し落ち着いてきました。

ガソリンスタンド

落ち着いてきたと言っても1リッター124円とそれなりに高い金額ですが、これでも安く思えるのだから慣れというものは怖いと感じるところ。

ちょっと前まで軽油など1リッター100円以下でどこでも給油できたものですが、そんなことは忘れてしまいそうな程、1リッター100円オーバーが続いています。

「これじゃ軽油(ディーゼルエンジン)のキャンピングカーに乗っているメリットなどないよな」と、ぶつぶつ言いながらも、燃料を入れないことにはキャンピングカーは走らないため、やむなく給油します。

キャンピングカー

でも、給油をした後のこの燃料計がFの位置を振り切っているのを見るのは楽しい気分になるもの。この状態を見ると何となく心が満たされるような気分になるのは私だけではないはず。『乗降ステップ格納チェック』と書かれているテプラは、後部エントランス部分にある手動のエントランスステップを格納しているかということを確認しなさいという注意書き。

超高級キャンピングカーともなれば電動格納式のエントランスステップが装備されていたり、それ以外では格納されていなければ警告灯が点灯するタイプのキャンピングカーもあります。私のキャンピングカージルにはいずれの機能も付いていないため、出発する前に左側のミラーを見て「あっ、いけね、エントランスステップを格納してないじゃん・・・」と言って車外に出て手動で格納することが度々あります。

電動のエントランスステップも憧れるのですが、故障が多いと聞くことと、パーツの重量が重いため、そこまでの装備品は必要ないかと思ってしまいます。それでも警告灯くらいは欲しいと思ってはいますが・・・。

エントランスステップ

ぶつけたりしない限りは壊れない装備品のため、私の13年以上使用しているキャンピングカーに装備されているエントランスステップも、まだまだ使えそうです。

キャンピングカー

私にとって夜のドライブは楽しいもの。私が考える夜のドライブの魅力は次の3つ。

1.なんと言っても道が空いていて、余程のことがない限り渋滞知らず
2.夜(夜中)ならではの景色や物が見られる場合があり、お得感がある
3.前日から目的地に乗り込めるという優越感とワクワク感があること

だからちょっと眠くてもコーヒーを飲んだりガムを噛んだりしながら目的地を目指します。

キャンピングカー

ただ、今日は山中湖の湖畔にある無料駐車場まで行って寝る予定でしたが、襲い来る睡魔にどうしても勝てず、このまま無理して事故でも起こしたらそれこそなんにもならないため、いつもの足柄サービスエリアで撃沈となりました。

足柄サービスエリア

3連休の中日のためか、高速道路のサービスエリアにはキャンピングカーの姿も多数見られました。

足柄サービスエリア

サービスエリアのトイレを利用した時、フードコートを覗いてみたら、午前0時を少し過ぎた時間帯にも関わらず、この混雑ぶり。「さ、さすが3連休、人がハンパじゃないな」と思った次第。

キャンピングカーはその辺の空いている駐車スペースに停め、バンクベッドをさっさと展開して速攻で寝袋に入って寝てしまいました。さすがに3シーズン用の寝袋ではやや足元が寒いと感じる季節になってきましたが、寝てしまえばあっという間に朝が訪れました。

午前5時に起きて、本日の目的地へ向かってキャンピングカーを走らせます。走り出してすぐの状態では暖房が十分に効いていないため、「寒いなぁ~」と思いながら運転をしていましたが、エンジンが暖まってくるとあっという間に車内はポカポカになりました。

また眠気が襲いますが、それを我慢して目的地を目指します。

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