キャンピングカーで道の駅富士吉田へ&そこで出会ったモノと憧れのキャンピングカー

今回は、キャンピングカーで山梨に遊びに行った時の様子をご紹介。

道の駅 富士吉田

忍野八海を十分に堪能した後に向かった先は、『道の駅 富士吉田』ここ数年で爆発的に増加しつつある道の駅ですが、我々キャンピングカー乗りには非常にありがたい施設。

なんと言っても24時間利用可能な無料の駐車場とトイレが併設されていることが最大の魅力。昼間にキャンピングカーで主な観光地を巡った後、日帰り温泉で汗を流し、その後どこかで食事をしてから道の駅へ移動し、キャンピングカー内でビールなどを飲みながらくつろぐという使い方をされているキャンピングカー乗りの方も多いはず。

かく言う私もその中の一人で、道の駅であれば余程へんぴな場所でもない限り、誰かしらは車中泊をしているため、キャンピングカーで一人で出かけても不安はありません。ビールを飲んで、カーテンを閉め、キャンピングカーの車内の施錠をすれば快適に眠ることができます。

ただ、道の駅も採算割れしているところも多いと聞きますから、道の駅に寝泊りする場合にはそこで何かを買っていくという気持も大切だと思います。そんなに大金を使う必要はありません、ジュース1本でもいいので、皆さんが少しづつでも施設にお金を落としていけば、道の駅も長く存続することができ、ひいてはキャンピングカーや普通車などで車中泊する場所が確保できることになるのではないでしょうか。少なくとも私はそう思っています。

もちろん道の駅側の努力も必要で、道の駅の中には「えっ、こんなしょぼい品揃えではお客さんも来ないよな・・・、施設も汚いし・・・」というところも正直あるため、そのような道の駅には改善の努力をして欲しいものです。

道の駅 富士吉田

で、この道の駅 富士吉田はどうなのかと言えば・・・。売店の品揃えは地元の農家の方からの商品も多くあり、活気があります。富士山という世界的に人気のあるスポットにある道の駅だけに、頑張っているようです。

道の駅 富士吉田

私、シャインリーフという食べ物を初めて見ました。サラダ菜のようなものなのでしょうか、『シャインリーフ(アイスプラント)』と呼ばれるこの葉っぱ、生ハム巻や天ぷら、マヨたま和えなどの調理方法が推奨されていました。

一瞬買って帰って食べてみたいと思ったのですが、今回はあいにくクーラーボックスを持ってきていません。「えっ、キャンピングカーなのだから冷蔵庫があるでしょ」と言われそうですが、冷蔵庫は数年前に壊れてしまい、現在は撤去しています。

その様子はコチラ(外部サイト)⇒3WAY冷蔵庫取り外し(撤去)の様子

そのため、今回は泣く泣く断念することに・・・。「う~む、やはり代わりの冷蔵庫が欲しいところだけど、使用頻度を考えるとちょっと二の足を踏んでしまうよなぁ~」と思いつつ売り場を後にする私。

道の駅 富士吉田

キャンピングカーの脇にはキレイな富士山の姿も見え、本当に気持ちのいい朝です。

道の駅 富士吉田

道の駅の向かいには。モンベルのショップがあり「あ、あれ、確かここはレストランだったはずじゃ・・・」と思いました。

そこで少し調べてみると、『1998年の開店から16年、お客様により心地よく利用していただくため、従来の規模を縮小して、2014年7月11日にリニューアルオープン、そのふじやまビールがレストランと隣接する場所に、アウトドアブランドのmont-bell(モンベル)を誘致し、山梨県内初の「mont-bell富士吉田店」が待望のオープン』ということで、やはり規模を縮小して、 mont-bell富士吉田店を入れたようです。

mont-bell(モンベル)富士吉田店

アウトドアブランドの老舗を誘致できたことは 道の駅 富士吉田にとっても良いことで、ますます発展していってくれることを願うばかり。

mont-bell(モンベル)富士吉田店

店の入り口にはクマの置物がモンベルの赤いダウンベストを着て立っていました。

mont-bell(モンベル)富士吉田店

開店して間もない店内は清潔でキレイ。このようなお店であれば気持ちよく買い物ができます。

mont-bell(モンベル)富士吉田店

そんな中、何やら面白いものを発見。バイオライトという焚き火の炎で電気を起こすことができる器具のようで、発電機に頼らなくても携帯電話のバッテリーを充電する位の電力が焚き火によって得られるようです。

旅の醍醐味はまさにここにあります。普段の生活では決して出会うことのできないような物や人に出会うことができること。これが旅の最大の楽しみ。今回もこんな面白いモノに出会うことができました。早速カタログをゲットしたので、後でじっくりと検証してみたいと思います。

ZiL520

道の駅 富士吉田の駐車場には車が沢山駐車しています。その中に、同じバンテックのジルを発見!「おっ!ジルだ!」と思って近くで見てみることに。「う~む、ジル520か~、しかも4WDかぁ~、いいなぁ~」としか言えません。

ZiL520

同じジルでもコチラの方が数段高級車、それはまさに久しぶりに会った旧友の腕に金のロレックス(本物で推定300万円以上)が光っているのを発見した時のような気分。例えが大げさではありますが、気分的にはそんな感じ。

「やっぱり2段ベッドがあれば室内が広く使えるよなぁ~、新型のカムロードもいいなぁ~、いいないいなぁ~」と思いながら、ジル500(13年落ち15万キロ超走行)の我が愛車に戻る私。いつかはきっと・・・、と思う晴れの道の駅 富士吉田の朝でした。

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