キャンピングカーで放浪の旅【7日目】野池~山下うどん~大根劇場~かわたや

キャンピングカーでの放浪の旅も7日目。

香川県 野池

今日も早朝より起きだして、こんな感じの池を回ってみました。

香川県 野池

さらにこんな感じの流れ込みも攻めてみましたが、ブラックバスからの反応はなく、香川県でのブラックバス釣りもなかなか厳しいものになっていると感じます。

香川県 野池

流れ込みのポイントには多くのベイト(ブラックバスのエサとなるような小魚)の姿が確認でき、さらにそこそこのサイズのブラックバスの姿も確認したのですが、ルアーに見向きもしません。

キャンピングカー

魚が釣れない時はどうするのかと言えば、そう、『うどん』です。今日も気になるうどん屋さんを巡ることで、日中の暑い時間帯を過ごします。関東は大雨のようですが、ここ香川県は曇りこそすれ、雨が少ない状態。

雨が少なく大きな川がない県のため、灌漑用のため池が多く存在するのですが、そのため池もあまり水が豊富な感じではありません。

うどん 山下

のどかな感じの道を走っていると、見えてきたのは『うどん 山下』といううどん屋さん。ここもインターネットで有名なお店で、一度来たいと思っていたところ。

うどん 山下

平日のお昼前なので、駐車場が混雑している様子はありませんが、数台の車が駐車しています。

うどん 山下

注文したのは、確か『ぶっかけうどん』といううどんで、レモンの絞り汁を掛けて食べるスタイル。コシの強い麺とダシの旨みが絡み合い、食感も良く非常に美味しいうどんでした。

麺もツヤツヤで、見るからに食欲をそそりそうな感じです。「ん~しあわせじゃ~」と思いながら、ダシも最後まで味わいました。「いいなぁ~香川県の人は、いつもこんなに美味しいうどんが手軽にしかも安く食べられるのだから・・・」と、非常に羨ましい限り。

うどん 山下

ピカピカのFJクルーザーが駐車していて、うどんを食べに来ていたおじさんが食い入るように見ていました。香川ナンバーなので、地元の人のようです。

うどん 山下

お店の外観はこんな感じで、どこにでもあるようなうどん屋さんですが、とっても美味しいうどんでした。

美味しいうどんなので、お腹一杯食べたいところですが、そこはグッと我慢をして、次に向かううどん屋さんのためにお腹のスペースを残しておきます。

小縣家(おがたや)

次に向かったのが、『小縣家(おがたや)』といううどん屋さん。ここもインターネットで有名なお店のようで、看板が非常に派手。

小縣家(おがたや)

やや観光地化されている感じもして、得てしてこのような観光地化されてしまった名店はあまりよろしくないことも多いのですが、どうなのでしょうか?

それでもうどん自体の価格が安いため、気軽な感じで検証ができるのは有難いところ。

小縣家(おがたや)

でっかい看板の下をくぐり、お店まで歩いていきます。この小縣家(おがたや)さんの駐車場は非常に広く、観光バスも駐車できるようなスペースも設けてありました。

CIMG0198

何やら『大根劇場』なる看板もあり、「ん、大根劇場って何?」と思ったのですが、その意味を後から知ることになります。

小縣家(おがたや)

お店に入り、オススメである醤油うどんを注文します。麺をこれから茹でるので少々お時間を頂きますとのことで、待っている間、しょうゆうどんの作り方みたいなパンフレットを読むことに。

大根劇場

パンフレットを読んでいると、突然お店のおばちゃんから渡されたのがコレ。かなり大きな大根とおろし金。

大根劇場

「う~む、大根劇場というのはこのことかぁ~」と思いながら、ズリズリと無言で大根をおろす私。こんな時に一人なのは何だか少し気恥ずかしい感じがしてしまいますが、今回は自由気ままな一人旅のため、仕方がありません。

大根劇場

かなりデカイ大根のため、3分の1程をおろしてギブアップ。うどんが来るのを静かに待ちました。

小縣家(おがたや)

うどん1玉だと非常に少ない感じがしますが、茹でたての麺は艶やかに光り、とても美味しそう。

奈良漬のような漬物が添えられているのも特徴的。まずは何も付けずに一口食べます。「ん~程よいコシとうどんの麺の塩味がいい感じです。コレは美味しいな」と思いながら、すりおろした大根を麺に乗せ、すりごまをかけ、さらにテーブルに備え付けられている醤油を少しかけました。

小縣家(おがたや)

うどんと大根をうまく絡め、食べてみるとシンプルな醤油味と相まって非常に美味しいうどんになっています。「観光地化されたうどん屋と言えども、味や食感は本物だな・・・」と思いながら、美味しく頂きました。

コンビニ アイス

お天気も良く、かなり暑くなってきたので、コンビニでアイスクリームを買って食べながら移動をします。

CIMG0233

最近はコンビニオリジナルのアイスクリームが増えてきて、どこのコンビニで買っても同じアイスという訳ではないようです。

田万ダム

途中、『田万ダム』というダム湖があったため寄ってみましたが、ブラックバス釣りができるようなフィールドではありませんでした。

田万ダム

やはり野池や昔から実績がある場所でないとブラックバスはもう釣れないのでしょうか。

田万ダム

「昔はパラダイスだったのになぁ~」と思いながらキャンピングカーを走らせる私。

キャンピングカー

走行距離が、158,888kmになったので、車を停車して写真を撮りました。このキャンピングカーも走行距離16万キロが近づいてきています。今のところエンジンを含め調子の悪い場所はありません。

昨年エアコンのメンテナンスと整備をしたおかげか、かなり気温の高い今日のような日でもキャンピングカーの居室内を含めた車内は寒い位によく冷えます。

夕方になって本日最終のうどん屋さんに寄ることに。

かわたうどん

高松空港の近くにある『かわたうどん』というお店で、ここは営業時間が午後7時までと、うどん屋さんにしてはやや遅くまで営業しています。

かわたうどん

田舎造り風の外観で、これは香川県内のうどん屋さんの外観にやや共通するもの。

かわたうどん

内装もこんな感じで田舎風というか和風な感じで、うどん、もしくは和食屋さんといった感じ。

かわたうどん

注文したのは、ぶっかけうどんの野菜天ぷらで、普通のエビ天ぷらも選べるようですが、健康のことを少し考え、野菜天ぷらが乗ったものにしました。

かわたうどん

天ぷらに隠れていますが、うどんの麺はツヤツヤで、ここのうどんも非常に美味しそう。

まずはいつものようにうどんだけを少し食べてみます。程よいコシとうどんの味が口の中に広がり「ん~ここのうどんも美味しいなぁ~」ということで、早速ダシ汁をかけて味わうことに。

薬味とダシ汁が絡み合ってこれまた非常に美味。今日は朝から3杯目のうどんとなりますが、ツルツルと喉越しのいいうどんはいくら食べても飽きないもの。

そんなこんなでブラックバス釣りは振るいませんでしたが、うどんについては大満足の一日となりました。

キャンピングカー

今日の走行距離は51kmでした。

明日はどこに行こうかな・・・。

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