キャンピングカーで放浪の旅【12日目】琵琶湖でブラックバス釣り~鈴鹿市~亀山市

キャンピングカーでの放浪の旅も12日目。千葉県にある自宅を目指して帰宅途中ですが、四国の香川県に行く途中に寄った琵琶湖でもう一度ブラックバス釣りをしようと思い、早朝の琵琶湖湖畔に立ちました。

琵琶湖 ブラックバス

まだ薄暗い中、とにかく琵琶湖でのブラックバスを釣りたいため、一生懸命キャストを繰り返します。

琵琶湖 ブラックバス

ポイントは絶好のポイントで、近くでブラックバス等の魚が跳ねる水音も聞こえます。「コレは間違いなく釣れるのでは・・・」と、期待も膨らみます。

ところがこの絶好のポイントでもブラックバスを釣り上げることができませんでした。「や、やっぱり腕の問題なのかなぁ~」とうなだれながら次のポイントへ向かいます。

キャンピングカー

昨日はよく走ったみたいで、一日の走行距離が430kmを超えています。

彦根港

次に訪れたのはびわ湖遊覧船〈竹生島・多景島行〉のりばである、彦根港。ココもブラックバスを多くストックしているポイントとして有名な場所。

琵琶湖 ブラックバス

琵琶湖に生息している魚種として『オオクチバス』が公認されているので、香川の野池や霞ヶ浦、北浦ほど肩身の狭い思いをしていないのではないかと思います。

琵琶湖 ブラックバス

先日訪れた時は風と波が強すぎて近づくことができなかった堤防の上に上がってみました。

彦根城

この彦根港の近くからは、『ひこにゃん』で有名になった彦根城の姿を見ることができました。あまりお城とかに興味はないのですが、名前を聞いたことがあるお城があれば見てしまいます。

琵琶湖 ブラックバス

それにしてもブラックバスからの反応はありません。ただ、近くで釣っていた人がそれなりの型のブラックバスを釣り上げたのを見てこちらもテンションが上がります。

しばらく粘ったのですが、やはり釣れませんでした。時間もいい時間になったことと、早朝よりご飯も食べずに釣りをしていたためお腹が空きました。

琵琶湖での釣りは諦め、帰路につくことにします。

キャンピングカー

どこまで行ってもガソリンスタンドがあり、キャンピングカーで日本全国を回っても給油に困るということはありません。北海道などは早めに給油しなければ「ガソリンスタンドとガソリンスタンドの距離が離れている場合もあるから気を付けるように」などということもありますが、それでも基本的にガソリンタンクの半分入っていれば問題はないかと・・・。

キャンピングカー

国道1号線の鈴鹿峠入口に来ました。この頃になると雨が降りだし、路面が濡れています。

キャンピングカー

路面が濡れているとスリップしやすいため、慎重にキャンピングカーを運転していきます。

キャンピングカー

『名古屋』の表示が出てきました。

キャンピングカー

名古屋まで79kmという表示が出てきて、このまま行けば午後には名古屋に到達しそうです。

道の駅 関宿

しかし早朝からの釣りと長距離ドライブのため、何だか眠たくなってきました。とりあえず近くにあった道の駅で少し休憩をすることに。一両編成の電車がゆっくりと通過していきました。

道の駅 関宿

雨が降り続いています。

道の駅 関宿

平日ですが、道の駅にはそれなりに車が駐車してありました。

道の駅 関宿

ここは『道の駅 関宿』という名前らしく、「ようこそ亀山市関町へ」というような説明もありました。

道の駅 関宿

こんな感じの広い休憩所もあり、雨の中ほっとさせる空間が広がっていました。

少しキャンピングカーの中で横になっていたらそのまま寝てしまい、気が付いたら夜になっていました。

キャンピングカー

結構走行距離が伸びたと思ったのですが、150km程しか走行していないようです。今日はそのまま夜のドライブに入ることにします。

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