キャンピングカーでドライブ『最近のショッピングモール等に思うこと・・・』

キャンピングカーを運転している時に見掛けたコンビニ。どこにでもある風景のようですが・・・。

ローソン+スリーエフ

確か以前はスリーエフだったような気がするのですが、今はローソンに変わっています。と、不思議な感じがするのですが、ローソングループがスリーエフと提携したというニュースを聞いていたため、「そのためなのね」という感想。

ローソン+スリーエフ

お店の看板も『ローソン+スリーエフ』となっていて、コンビニ業界も15年程前から起きている銀行の再編と同じく、ブランドや店舗が増え過ぎたため、統合・再編の波が押し寄せている模様。

ローソン+スリーエフ

でも何故か柱の上に掲示されている看板は『ローソン』の表示のみ。コンビニの規模としてはローソンの方が大きいと思われ、そのうちスリーエフの名前が消えて『ローソン』だけになってしまいそうな予感がします。

さらに、コンビニも最終的には、『セブンイレブン』『ファミリーマート』『ローソン』の3つになってしまうような気もしています。

ホームセンターで言えば、関東圏なら『カインズホーム』『ジョイフル本田』『ビバホーム』の3つと言ったところでしょうか?

さらにホームファッションと言えば『ニトリ』『大塚家具』『東京インテリア』の3つかな?などとツラツラと思いながらキャンピングカーを走らせる私。

ウエス

意味の無い写真のようですが、使い古したタオルやTシャツは、最終的にウエスとなり、最後の一仕事をしてもらってゴミになってもらうのが私流。

グリスや鉄部の錆、コーキングのはみ出した部分の拭き取りなど、洗濯しても再起不能な感じの汚れを拭いてもらい、「ご苦労様でした」となります。

キャンピングカー バックアイカメラ

最近カメラ内が結露をしてしまう、キャンピングカーのバックアイカメラ。一応パナソニック製のため、信頼はしているのですが、どうも防水性能が甘い感じ。

キャンピングカー バックアイカメラ

とりあえず直接雨が当たる上面に、お得意のコーキングで軽く防水処理をしているのですが、どこからともなく水がカメラ内に侵入している模様。

キャンピングカー バックアイカメラ

この横にある繋ぎ目部分が怪しいのですが、簡単にバラせるような構造になっていないみたい。分解して水分を飛ばし、防水処理をしながら再度組み込めば良いと思われますが、小さいカメラユニットのため、バラすと壊してしまいそう。

キャンピングカー バックアイカメラ

カメラユニットの上に見えるステーは、既存のバックアイカメラのステー。今回はこのステーを利用しなかったのですが、ボルトを外した後に空く穴の防水処理が面倒で、そのままにしてあります。

さらにそのステーに新設のカメラの配線を絡ませてあるという事情もあり、撤去せずそのまま。

ガソリン価格

16号線沿いにあるジョイフル本田直営のガソリンスタンド。ガソリン価格は・・・

レギュラー・・・111円/L
ハイオク・・・・121円/L
軽油・・・・・・87円/L

という価格で、最近はどこも軽油の価格が軒並み80円台中盤~後半と、あまり安くありません。

それでもレギュラーガソリンやハイオクガソリンと比べればまだ安い方なのですが、一時70円台前半まで値下がりしていたことを考えると、やはり高くなったと感じますね。

ガソリン価格

こちらは、ジョイフル本田の目と鼻の先にあるセルフのガソリンスタンド。

レギュラー・・・111円/L
ハイオク・・・・121円/L
軽油・・・・・・87円/L

ということで、ジョイフル本田のガソリン価格とピッタリ合わせています。

プリウス エモーショナルレッド

コレ、最新型のプリウスの『エモーショナルレッド』というカラーで、ワインレッドより明るく、普通の赤より深みと品がある、とってもキレイな色だと思います。

プリウス

と、少し前の型のプリウスの同じような色が走行中。最新型の『エモーショナルレッド』と若干違う感じですが、こちらの色もキレイだと思います。

最近の新型車はキレイな車が多く、そういう点においては「普通車も悪くないな」と思ってしまいます。実際購入するとなれば汚れの一番目立たない、無難なシルバーあたりを選んでしまいそうですが、最近は同じシルバーでも発色がキレイな車両もあり、一概に無難な色とは言えなくなっているのも事実。

セブンパーク

イトーヨーカ堂の『セブンパーク』というショッピングモールが16号線沿いにオープンしていました。

『ROUND1』『TOHO CINEMAS』『ZARA』『H&M』『無印良品』『ユニクロ』等、錚々(そうそう)たる店揃え。

セブンパーク

さらに、『Zoff』『LoFt』『紀伊國屋書店』『HUMPTY DUMPTY』『アカチャンホンポ』『KOjIMA』『Right-on』『ABC-MART』などもテナントとして入っているようで、なかなか無難と言えば無難ではありますが、鉄板の店を選び抜いた感じ。

イオンモールやアウトレット、さらにこのような郊外型のショッピングモールが全国至るところで乱立し、その中でも衣料品関連の店舗が8割を占めている状況。

衣服に全く関心の無い私にとって、「そんなに沢山の服が必要なの?」と思ってしまう程。

先程のウエスの話ではありませんが、Tシャツが古くなったらウエスにして処分し、足りないTシャツを補充するというシンプルな生活をしている私にとっては、理解しがたいものがあるのも事実。

確かに体形や流行が変わり、着られなくなってしまう服も少しはあると思うため、全く購入しないという訳にはいきませんが、持ち過ぎていても仕方ないと思うのですが・・・。

でも、女性が聞いたら「ジェットスキーにハイオクガソリンをがぶ飲みさせる方が信じられないわよ!」って言われそうなのでこの辺りで止めときます・・・。

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