キャンピングカーで『さがみ湖イルミリオン』を見に行きました

今回は、2016年12月にキャンピングカーでクリスマスイルミネーション『さがみ湖イルミリオン』を見に行った時の様子をご紹介。

さがみ湖イルミリオン

いきなりの高速道路出口渋滞中です。基本的にイルミネーションは暗くなってからでないとキレイに見えないため、時間帯が限られます。

混んでいるからと言って夜中に行っても点灯していない上、あまり早く行っても時間を持て余してしまうため、皆さん同じ時間帯に集中するのは仕方のないところ。

さがみ湖イルミリオン

降りたインターは『相模湖東IC』。フルに中央道を使った訳ではないので、料金は660円(割引適用)とお安く済みました。

料金所を出たところから一般道の渋滞が始まり、イルミネーションの場所まではそう遠くはないのですが、少し時間が掛かりそう。

さがみ湖イルミリオン

こんな時は慌てても仕方ないため、キャンピングカーの中でのんびりとお菓子などを食べながら渋滞が進むのを待ちます。外はかなりの寒さですが、暖房を効かせたキャンピングカーの中は快適そのもの。

「オッ、越谷ナンバーってのが最近はあるのね」と、ナンバープレートの地名集めをしている私はデジカメで新たな地名をひとつゲット。最近はこのような『ご当地ナンバー』というものが増え、『富士山』『湘南』『世田谷』などのナンバープレートに少し憧れている私。

さがみ湖イルミリオン

あと、首都圏からレンタカーを借りて来ている車も意外に多く、『わ』ナンバーの車両の姿もチラホラ。

そんなことを思いながら高速道路のICから90分程掛かり、イルミネーションのある『さがみ湖プレジャーフォレスト』に到着。昔ここは『さがみ湖ピクニックランド』という名称で営業していたのですが、2008年に運営会社が変わり、それに合わせて名称も変更になった模様。

歴史は古く、1972年に『さがみ湖ピクニックランド』として開園していたようですが、実は訪れるのは初めて。中央道を使って山梨県の富士五湖方面へ行く途中にあることは昔から知っていたのですが、行く機会がありませんでした。

さがみ湖イルミリオン

駐車場は有料。普通車1,000円、大型車2,000円ということなのですが、このキャンピングカーは普通車の駐車枠に収まるため、「当然普通車よね」と思っていると・・・。

料金の支払い額のところにピカ~ンと『2,000円』の表示が・・・。

「えっ!何で?普通車だよ~コレ、見て見て~」と言いたいところですが、料金所には誰も居らず、私のキャンピングカーの後ろにも多数の車が入場待ちをしているため、泣く泣く2,000円を支払い、駐車場に入ります。

後から知ったのですが『さがみ湖プレジャーフォレスト』の駐車場は『※当園では、車高2.1m以上のお車を大型車とさせていただいております。』ということで、車高で料金を決めているみたい。

そうなると、キャンピングカーのベース車両によく使われている200系ハイエースのスーパーロングワイドの車両サイズが、全長5,380mm×全幅1,880mm×全高2,285mmなので、ハイエースも大型車になってしまいます。

この辺りの駐車料金体系はいかがなものかと思ってしまう私でした。

さがみ湖イルミリオン

でもそんな小さなことは『まっ、いっか~(笑)』という位、園内のイルミネーションの輝きがキレイで、キャンピングカーを駐車スペースに停め、園内に入ることにします。ちなみに『さがみ湖イルミリオン』という季節限定イベントのよう。

さがみ湖イルミリオン

入口付近には巨大な雪だるまの姿が・・・。

さがみ湖イルミリオン

階段もカラフルに彩られ、とってもキレイ。

さがみ湖イルミリオン

クリスマスの時期でしたので、クリスマスツリーも当然ありました。

さがみ湖イルミリオン

なかなかデジカメの写真ではそのキレイさを全て伝えることは出来ないのですが、おおむねこんな感じ。

さがみ湖イルミリオン

園内は小高い山になっているようで、傾斜は多いのですが、その傾斜があるため、高い位置から園内のイルミネーションを眺めることができ、光の絨毯が休憩スペースに映っている様子など、本当に幻想的。

さがみ湖イルミリオン

こちらは『青の洞窟』ならぬ、『青の絨毯』と言ったところでしょうか。

さがみ湖イルミリオン

イルミネーションがカーテンになっているような場所も。

さがみ湖イルミリオン

こちらは園内マップ。リフトを使って山の頂上まで行けるようになっているようで、それ以外の場所でも大きなイルミネーションが随所にあります。

メージキャラクターに『くまのパディントン』を採用しているみたい。

さがみ湖イルミリオン

その光のカーテンの内部には巨大なダイヤモンドをイルミネーションで表現。多くの方が記念撮影をしていました。

さがみ湖イルミリオン

こちらは『アフラック』・・・。(失礼)

さがみ湖イルミリオン

山頂へのリフトは往復600円みたい。

アトラクションの一部が『低温のため運行停止しています』というのが、いかにも真冬の夜らしいですね。

通常は21:30までの営業のようですが、本日はあまりに入場者の数が多く、まだまだ高速道路からの渋滞にハマり、『さがみ湖プレジャーフォレスト』に到着していない車も多いみたいで、急遽営業時間が延長され、22:30までの営業になったとアナウンスがありました。

私達が入園した時間が20:30頃だったため、本来であれば後1時間で閉園になるところでしたが、従業員やアルバイトの方は大変だとは思いますが、これは嬉しい計らい。

さがみ湖イルミリオン

コレ、イメージキャラクターの『くまのパディントン』。

さがみ湖イルミリオン

お約束の光のトンネルも巨大。

さがみ湖イルミリオン

こちらは、高さ15mを超える光の大宮殿というイルミネーションで、音楽に合わせてイルミネーションが変化。大勢の人が見入っていました。

さがみ湖イルミリオン

こちらは、光のイングリッシュガーデン。緑のイルミネーションが珍しい感じ。

さがみ湖イルミリオン

中央付近には光の噴水も。

さがみ湖イルミリオン

ひと通りイルミネーションを見て、これは帰りの出口渋滞。ただ、帰りは行き程の渋滞はなく、比較的スムーズに走ることができました。

この冬は、『あしかがフラワーパーク』『東京都心のイルミネーション』『さがみ湖イルミニオン』と、関東の大きなイルミネーションを見て回りましたが、どれも個性的でキレイ。

来年は横浜辺りのイルミネーションも見てみたいと思いながら、キャンピングカーを走らせました。

さがみ湖イルミリオン

『わたしより、信号を見て。』と言われると、余計見ちゃいますよね・・・(笑)。

さがみ湖イルミリオン

このキャンピングカージルの総走行距離も175,506kmになりました。2016年もよく走りました。2017年はどれ位距離が伸びるのか、楽しみでもあります。

キャンピングカー

左前方にキャンピングカーの姿が見えます。

ベンツ

最近よく見かけるベンツやBMWのライトクロカン仕様車。基本的にオフロードと言うよりは、街中を快適に走行できるようなスタイルの車なのですが、このフォルムがやたらとカッコいいと感じる私。

ベンツ

偶然にもベンツが2台並びましたが、テールランプ周りのデザインのモダンさは、日本車と微妙に違い、品がある感じ。最近の日本車も洗練されてはきていますが、やはりヨーロッパやドイツなど、キャンピングカーデザインでも最先端を行く国の車両デザインは秀逸だと感じますね。

ガソリンスタンド ドトールコーヒー

そんなことを思いながら、夜が明けたばかりのドトールコーヒーが同居するエッソのセルフガソリンスタンドで、軽油を満タンにして帰りました。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る