ジャパンDIYホームセンターショー2014を見に幕張メッセに行ってきました【その01】

今回は、2014年8月30日に千葉県の幕張メッセで開催された、ジャパン DIY ホームセンターショー2014に行ってきた時の様子をご紹介。

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昔からあるホームセンターですが、こんな感じで『ホームセンター業界最大の総合展示会』が行なわれているのを知ったのは数年前。以前行って面白かったので、今回も招待券を手に入れて行ってみました。招待券がなければ一般大人(中学生以上)は500円の入場料がかかりますが、ほとんどの人は招待券を持っているようです。久しぶりの幕張メッセ、どうやって行っていたのかを少し忘れかけていましたが、なんとなく道を思い出しながらキャンピングカーでゆっくりと会場入りします。

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キャンピングカーは車体が大きく見えるためか、普通自動車枠にきちんと入るサイズなのですが、いつもこの会場入り口に近い観光バスやトラックなどが駐車するスペースに誘導されます。既に何台かのキャンピングカーが駐車しています。まぁ、会場内を歩き回った後にキャンピングカーに戻る際、遠くの駐車場所まで歩かなくてもいいのは助かるので、これはこれでいいのかも。

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開場は10:00からだったと思っていたのですが、9:30~からだったようで、10時ちょい前に到着したときには、既に多くの人がDYIショー会場内へ入場した後でした。

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それでも焦る必要はないため、まずは入場をして2階部分から開場の様子を撮影。今回も以前と変わらず沢山のブースが出ているようで、その数、出展社数495社、出展小間数1114小間ということで、とても一日で全てを見て回ることはできません。何かの目的があればその関係するコーナーを集中的に見て回るのですが、そのようなものはないため、とにかくDIYショー会場内をブラブラと見て回ることに。

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イベントもいろいろと開催されているようで、DIYショーらしく、『何かを作る』というようなイベントが多くあり、普段は体験できないような、木を機械で削ったり、溶接をしたり、糸ノコギリの付いた機械を使って木を丸く切ったりする、体験型のイベントが多数ありました。DIYショー開場のアチコチで親子で参加して作品を作っている様子を見ることができます。

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天馬(TENMA)というコーナーでは、ホームセンター等でお馴染みのプラスチック製の収納BOXなどを展示中。

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ちなみにDIYショー会場内では、基本的に即売はしておらず、あくまでも展示のみ。(一部のブースでは細かい商品を即売しているところはあります)ですから、「この商品いいなぁ~」と思っても、「お近くのホームセンターでお求め下さい」ということになり、私も何度かブースの担当者の方にそのように言われました。

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こちらは、LED作業照明を多数展示してあった、株式会社 富士倉という会社のコーナー。ここ10年程で急速に新技術の開発や新製品の発売が行なわれているLED照明関連機器。DIYショー会場のなかでも、LEDライト関連の商品がものすごく沢山あって、どちらを向いてもLEDだらけ、という感じ。

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しかし最近のLEDライトはコンパクトな上に軽量、頭に取り付けていても重く感じることはなく、とても使いやすそう。私も釣りやキャンピングカーでのキャンプなどにヘッドライトを使うことが多いのですが、私が持っているのは10年以上前に購入した単三電池を4本内蔵している、クリプトン電球を使用した古いタイプのもの。これは頭の部分が非常に重く、長時間付けているとバンドの締め付けもあって、頭が痛くなる程。

この位軽くて小さいものであれば、長時間頭に取り付けていても違和感が少ない上、頭が痛くなることもないと思います。しかも、価格も実勢価格で980円と、驚きの安さ。確か私の持っている単三電池を4本使う、Panasonic製のヘッドライトは、ホームセンターで2,500円以上したはず。

あのヘッドライトがダメになってしまったら、次は絶対にコッチだなと思います。ちなみに、このタイプと同等で、電池が充電タイプのものがもうすぐ発売されるそうで、そうなれば電池交換の手間も省ける訳で、ますます使いやすくなるに違いありませんね。

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ここは、有名な『花王』のコーナーで、台所用洗剤の展示と、実演コーナーがありました。まさにホームセンター等に置いてある商品のメーカーが一堂に会したような感じ。

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ここは、電動ドリルドライバーの先端部分を販売している会社のコーナーで、鉄板にビスをネジ込んでもドライバーの先端部分の痛みが少ないという商品を販売。Anex(アネックス)という、キャンピングカー業界にも同じ社名がありますが、会社で、龍靭(りゅうじん)という衝撃吸収に優れた電動ドリルドライバ用の先端部分などを販売しているドライバーメーカーのよう。

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電動ドリルドライバーも数年前から欲しいと思っているのですが、『どうせ買うなら少しいい物を』と常に思っているため、価格の面から未だに購入に至っていません。中途半端に安い電動ドルドライバーを買ってすぐに壊れてまえば、それこそ『安物買いの銭失い』になってしまうため、何かを買うときはじっくり吟味し、多少高くてもできるだけ良いものを買うようにしています。

結局その方が満足して長く使えるため、安く買うよりも最終的にはお得になるような気がします。

それに、安いモノだと思えば乱暴に扱ったり、無理な使い方をしたりするものですが、高いお金を出して買ったものであれば大切にするし、無理な使い方もしないもの。世の中には様々なものが溢れ返っていますが、その中でも良いものを選ぶ『選品眼(せんぴんがん)』を身につけたいものです。

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