ジャパンDIYホームセンターショー2014を見に幕張メッセに行ってきました【その03】

今回は、2014年8月30日に千葉県の幕張メッセで開催された、ジャパンDIYホームセンターショー2014に行ってきた時の様子をご紹介。

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こちらはユニチャームのコーナーで、ベビーケア用品や大人用のライフケア用品などを展示しています。今はドラッグストアなどにも置いてある用品をホームセンターなどでも幅広く扱っているため、歯ブラシや歯磨き粉、洗剤などもホームセンターで買う方も多いのではないでしょうか?そのようなニーズがあるため、このホームセンターショー会場内にも、多数の日曜品メーカーのブースが出展しています。

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こちらは、ニルフィクスアドバンスという会社のブースで、何やら不思議な機械を展示中。真空掃除機、高圧洗浄機、自動床洗浄機、スイーパーの輸入販売及びアフターサービスなど一切の業務を行なっている会社のようで、この『シティーレンジャー』と呼ばれる業務用道路清掃機もその一台。

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「乗ってみて下さい」と言われて乗ってみましたが、なかなか車内が狭く、快適とは言いがたいものの、エアコンなども装備されていて、最近の農業機械であるトラクターにもエアコンが付いていることを最近知った私は、「あ、トラクターと同じなのね」と、妙に納得。ひとしきり乗った後「コレ、おいくらなんですか?」と無粋な質問に、笑顔で「950万円になります」と言われて「・・・・・」となる私。「これでも業務用としては安いんですよ~」と言われても・・・。

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まぁ、業務用の機械で年間何台も販売されなければ、これ位の価格になってしまうのは仕方のないことかもしれません。ただ、「950万円だったら、憧れのキャンピングカーである、バスコンが買えるじゃん」と思うのは、もちろん価値観の違いから。

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さて、気を取り直して次のコーナーへ。ケルヒャーって、最近ホームセンターでもよく見かける洗浄機のメーカーだと思います。黄色いボディーの洗浄機で、ローマ字だけを見て『ケルヒャー』だと読めない私は、逆にこれでケルヒャーって言うんだ、と、妙に納得。ケルヒャーの販売員の方に促されて窓を掃除する機械を手に取り、、窓掃除の体験をしているよう。

確かに電動製品の力を借りれば掃除も楽だと思いますが、自分的にはなかなか『掃除をする』というアクションに至らないのが問題。キャンピングカーはここ12年程洗車はしていないし、窓は年に1度仕方なく年末に拭き掃除するだけだし・・・、どうしても掃除は面倒で・・・。でも、ケルヒャーみたいな機械があれば、掃除をしようという気にもなるのかしらんと思いながら、どこかの奥様が窓掃除を体験する様子を眺めていました。

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しかしこの奥様、肩にバッグ、腕には紙袋、手にはカタログらしきものを持ち、空いた手でケルヒャーの掃除用機械を持って窓に挑もうとしています。こんな状況下でも窓掃除が簡単できるとでも言いたいのでしょうか?まぁ、そんなことはどうでもいいですが・・・。

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水を使ってする掃除を『大人の水遊び』というキャッチコピーで表したところに、ケルヒャーのセンスを感じるところです。もちろん洗車用の洗浄機もケルヒャーにはあるのですが、残念ながら私には縁遠いものなのかもしれませんね・・・。

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さて、次は電動工具のメーカーでは有名な『マキタ』のコーナー。ここにも私が今とっても欲しい電動ドリルドライバーが多数置いてあり、電動のチェンソーや草刈機なども置いてあり、キャンピングカー業界と同じで、リチウムイオン電池を使用した製品が盛り沢山。

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やはりエンジンよりメンテナンスの手間がないため、プロというようよりは一般的なカジュアルユーザーに電動製品はこの好まれているようです。電動草刈機の実演も行なわれていましたが、多くの人が実演の様子を見学していました。

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こちらは、電動工具などを取り扱っている、藤原産業株式会社のコーナーで、ここはブースの面積も大きい上、従業員の方だと思うのですが、大勢の店員さんがこの、ジャパンDIYホームセンターショー2014の会場に動員されているようです。

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ホームセンターショーに来た方が、木を使って様々なものを組み立てたり、仕上げを藤原産業株式会社の扱っている機械を使ってしたりする体験コーナーもあり、かなり賑わっていました。

ジャパンDIYホームセンターショー2014の会場内には、この他に溶接や木工、壁塗り、ペイントなどを体験できるコーナーが沢山あり、多くの人が体験型のイベントに参加していました。中でも人気のイベントなどは午前中の早い時間に受付が終了してしまっているものもあり、DIY人気の一端を垣間見るようです。

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木工コーナーも沢山あり、細かい作品を多数展示していて、実際に作製している様子を見ることもできるようです。

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