ジャパンDIYホームセンターショー2014を見に幕張メッセに行ってきました【その04】

今回は、2014年8月30日に千葉県の幕張メッセで開催された、ジャパンDIYホームセンターショー2014に行ってきた時の様子をご紹介。

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こちらは、溶接体験工房&鉄カフェという名前のコーナーで、今流行の『猫カフェ』みたいに鉄と触れ合うコーナーということなのでしょうか?

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やや広めのブース内には、老若男女取り混ぜて溶接をしたり、鉄板を加工したりと、存分に鉄と触れ合っているようです。こちらのコーナーも午前中の早い時間(11時頃)には予約が一杯になり、本日の受付は終了という案内が出ていました。普段はする機会のない鉄を加工するという体験を皆さん楽しんでいるようです。

私も、溶接はしませんが、自宅で鉄板やアルミの板や角パイプを切断したり、穴を開けて加工したりして、ジェットスキー用の船台や、キャンピングカーの物置台などを作ることもあり、『この世に無いものであれば、自分で作っちゃえ!』と思う一人。

もちろん溶接機やパイプベンダー、旋盤やベンチグラインダーなどがあれば、さらに高度なものが作れると思うのですが、そこまでの設備もなく、時々ホームセンターの工作室で持っていない道具を借りたり、最近では部材を購入すればカットしてくれるホームセンターもあるため、そのようなサービスを活用しています。

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こちらはLEDライトのコーナーで、ライトハウスとあり、社名は株式会社CPCジャパンという会社。1300ルーメンというかなり強力なLEDライトで、小型ながらその光は幕張メッセの天井まで楽々届く程強力。充電式で最強モードで2時間、弱モードで12時間の使用が可能で、価格も1万円前後とかなりリーズナブル。

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ただ、カタログを見ていて発見したのですが、充電時間が異様に長く、1本充電するのに20時間も掛かるため、強で2時間使用したら、丸一日近い時間充電しなければならず、これはちょっと欠点と言えるのではないでしょうか。

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しかし、明るさは小型のライトにしては尋常ではなく、中途半端な明るさの小型ライトに不満がある方であれば、かなり使えるLEDライトだと思います。

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続いてこちらは、小池酸素工業株式会社という会社のコーナーで、溶接機や切断機を扱っているメーカーのよう。実際に溶接体験ができるコーナーがあり、溶接体験をする人が多数いて、順番待ちのようです。

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中学1年生位の女の子も溶接をしていたのですが、これがなかなか上手。熱心に鉄と鉄を合わせてL字型の金具を造ろうと一生懸命溶接をしていた姿が印象的でした。将来は溶接関連の職人さんになり、多くの溶接作業を経験して立派な溶接女子になるかもしれません。

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ジャパンDIYホームセンターショー2014の会場内には、女性の姿も多く、若い女性からおばさん、高齢者まで、『物造りは男だけの仕事ではないのよ!』みたいな雰囲気も醸しだしており、女性のあらゆる場所への進出には圧倒されるものもありますね。

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こちらは、ドウシシャという会社のコーナーで、工事不要で蛍光灯をLEDに変更可能という商品をアピール。確かに、工場や倉庫内には照明のための蛍光灯を多数使用している場所もあるはずで、消費電力や電球の寿命のことを考えれば、LEDの方が圧倒的に優れているため、そちらに交換したいもの。

しかし、器具丸ごと交換するのは勿体無い。そんな要望に応えるのがこの商品という訳。やはりニーズあるところに商機ありといったところでしょうか。すき間的商品ながら、消費者のニーズを的確に捉えている商品だと思います。

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こちらは、株式会社ジョイフルのコーナーで、カーケア用品を展示中。最近はカー用品専門店に行かなくても、ウインドウォッシャー液やワイパーの換えゴム(アームごと交換する商品もありますが、まだまだ使えるアームを捨てるなんて勿体無いので、キャンピングカーのワイパーは、ブレードの交換しかしていません)、バッテリー、バッテリー用電解液などもホームセンターで販売しているため、そう言えばここ何年もカー用品店には行っていないような気がします。

若い頃はやれ室内用のミラーだ、カップホルダーだ、屋根に取り付けるキャリアだと、よくカー用品店に行ったものです。あ、芳香剤も車内に置いておくとあっという間に蒸発してしまうので、かなり頻繁に購入したなぁ~。今のキャンピングカーなど、車内が広すぎて芳香剤など役には立たないため、購入してから芳香剤など入れたことがありません。

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などと思いながらプラプラと歩いていると、「んっ、キ、キャンピングカーが展示してあるではないですか!」でもなぜDIYショーにキャンピングカーが?基本的に予備知識ゼロで展示会や観光地に行ってしまう私は、キャンピングカーがこのジャパンDIYホームセンターショー2014の会場に展示してあることすら知りませんでした。

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ですから、「な、なんで君たちここに居るの?」みたいな感じ。それでもポップアップルーフのバンコンの室内では真剣な商談も行なわれているようで、ちょっとビックリ。

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MYSミスティックの軽キャンピングカー(軽トラキャン)も展示されていて、「こんなところにまでキャンピングカーが展示されているなんて、どんだけキャンピングカーって人気が高まってるんだ?」と思い、なんとなく嬉しいような違和感があるような複雑な気持。何でもこのコーナーは、ジャパンDIYホームセンターショー2014のアウトドアコーナーの一部としてキャンピングカーを展示してあるらしく、会場を訪れた人も興味深そうに見ていました。

でも、キャンピングカーを本格的に見たいのであれば、来年2月に開催される日本最大のキャンピングカーショーである、ジャパン キャンピングカーショー2015に行った方がいいと思います。

またまた長くなったので、次に続きます。

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