DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その01】

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

私の中では毎年夏の終わりのイベントとして定着しつつあるDIYショーですが、毎年少しずつ変化があり、また時代のトレンドを反映した展示も多数あることから、キャンピングカーショーと並んで楽しみにしている展示会のひとつ。

海浜幕張駅

さて、いつもの海浜幕張駅で電車を降り、向かうは幕張メッセ方面。2017年2月にキャンピングカーショーで訪れて以来ということで、約半年ぶりの訪問。

昔は『QVCマリンスタジアム』だった表記が、『ZOZOマリンスタジアム』に変更になっていました。スポンサーが交代する度に名称が変わるため、看板ごと造り替えるのはコストの無駄ということでしょうか?

看板の上から後付けした感じが丸わかりです。まぁ、『幕張メッセ方面』と『海浜幕張公園(見浜園)方面』というのはそうそう変わらないでしょうから、こんなところでも経費節減の努力が見てとれますね。

海浜幕張駅

海浜幕張駅からは沢山の人が出てきます。

海浜幕張駅

若い男女の姿も多く「オッ!DIYショーも若者に大人気みたいだな・・・」とつぶやき、同行者に「違うでしょ^^;」と突っ込まれる私。

「ま、まぁ、それはそうだよね」ということで、本日DIYショー以外に幕張メッセで開催されていたイベントはこの二つ。

『C3AFA TOKYO 2017』
アニメやゲーム、コミックなど多彩なキャラクターからホビーアイテムまで盛りだくさんの内容でお届けする日本最大級のキャラクター&ホビーのイベントです。

『LJL 2017 Summer Split Final』
プロゲーマーが競い合うeスポーツの最高峰、全世界での月間プレイヤー数億人以上を誇る『リーグ・オブ・レジェンド』の日本プロリーグ決勝戦。

というイベントがあり、キャラクター&ホビーのイベントは分かるのですが、プロゲーマーが競い合うeスポーツというのは、他の人がゲームで対戦している様子を観戦するというイベントらしく、そのようなイベントが存在すること自体私は知りませんでした。

人がゲームをしているのを見て何が面白いのか?疑問に思うところでもありますが、それを言うなら最近話題になっている『将棋』も人が対戦しているところを見るイベントなので、それを考えるとあながち奇妙なことでなないと思う私。

ただ、リアルスポーツだからとか、デジタルだアナログだと区分けしていること自体、時代遅れの考え方なのかもしれませんね。

幕張メッセ

そんなことを考えながら、アナログ昭和オヤジは歩を進めていきます。キャンピングカーショーの時にはお世話になっている吉野家の前を通過し。

幕張メッセ

少し蒸し暑い渡り廊下を渡り。

DIYショー

幕張メッセの会場近くまでやってきました。

DIYショー

受付はこんな感じ。時刻は12:10分頃。既に開場時間から数時間が経過しており、受付や入り口付近に混雑はありません。

DIYショー

事前登録を済ませてあるため、入場料は無料。チケットをカウンターで貰い、早速DIYショーの会場内へ。

DIYショー

キャンピングカーショーと違い、物販ブースのようなものがズラリと並んでいます。

DIYショー

聞いたことがあるような有名メーカーの看板も見えます。「さて、どこから見ていこうかな?」という感じで、ゆっくりと会場内へ入る私達でした。

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