DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その02】懐中電灯もLEDが主流に

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

受付を済ませ、エスカレーターを使ってDIYショー会場の中へと入っていきます。7月に東京ビッグサイトで開催された、『東京キャンピングカーショー2017』程の混雑具合ではなく、これぐらいの人出の方がじっくりと展示物を見ることができそう。

DIYショー

富士通の電池を展示しているコーナーへやってきました。携帯電話のバッテリーやキャンピングカーのサブバッテリー、懐中電灯の電池など、私達の生活は蓄電池無しには成り立たないと言っても過言ではありません。

巨大な市場であるがゆえに参入企業も当然多く、大手電機メーカーがしのぎを削っている分野でもあります。『信頼の日本製』という文字が躍っており、『Made in Japan』製品が大好きな私の興味をそそります。

DIYショー

昔からある電球タイプの懐中電灯は姿を潜め、代わりにLEDライトを光源とした懐中電灯が現在は主流。私が子供の頃には想像もできなかった未来のカタチがここにあるような感じ。

30年以上前の昔に、現在のように1人1台の電話機を持つ時代がくるなど、想像もできませんでした。タイムマシンや空飛ぶ車などは実現していませんが、それもそのうち出来てしまうのではないかと思ったりもしますね。

DIYショー

『LEDランタン付きライト』という商品が気になる私。ランタン機能が付いていれば、スポット的な懐中電灯より使用場面が広がるのは間違いありません。

災害時に懐中電灯に白いビニール袋を被せ、ランタン代わりに使用すると良いという話を聞いたこともありますが、やはり専用品というのは良いもの。

DIYショー

こちらは、アイリス大山のセラミックファンヒーター。夏もそろそろ終わりで、秋が来れば次は冬ということで、早くも冬商品の展示も行われていました。

DIYショー

昨年のDIYショーでも開催されていた『カンナ削り体験』のコーナー。協力は『削ろう会』というそのままの名前の団体が主催しているようで、木の良い香りが漂っています。

DIYショー

老若男女問わずにカンナ削りを体験中。私も体験させて頂きましたが、思った以上に薄く木を削るのは力が必要で、なおかつキレイなカンナくずを出すにはコツも必要。

それでも係の方に親切丁寧に教えてもらえるため、初心者の私でもある程度うまくカンナ削りをすることができました。建築職人さんは毎日のようにカンナを使って木を削っていると思うと、なかなか体力と経験が必要なお仕事だということがよく分かります。

DIYショー

次に見たのはブラザー製の工業用ミシン。10本の針がコンピュータープログラミングにより正確に動き、布に模様を描いていく様子は圧巻。小学生位の女の子が食い入るように見つめていました。

『新商品』と書かれた小さな札の下にお値段が書いてありましたが、その価格125万円(税別)ということ。「125万円あれば、カワサキの新型シングルジェットスキー1500SX-Rが買えるじゃない」とか「軽自動車であればそこそこのグレードが買えるね」という人は置いておいて・・・。

それにしても凄いミシンです。

DIYショー

いつもお世話になっている『アロンアルフア』もありました。

DIYショー

5-56の潤滑スプレーで有名な『KURE Engineering Ltd.』も出展。

昔は5-56やマリン用と言われた6-66なども使用していたのですが、最近はもっぱらワコーズのラスペネなどを使用しています。

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普通の防錆であれば6-66の方がコスパが高そうなので、ジェットスキー用のトレーラーや釣り具などに使うため、また1本購入しておいてもいいかと思っています。

最近はアマゾン等の通販でも購入できるため、必要になったら買おうかな・・・。

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