DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その05】ミルクペイントってどんな塗料なの?

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

コチラは『DOSHISHA』という会社のコーナー。リビングに置く椅子やテレビ台、棚などを展示。

私が行っているホームセンターなどではあまり見掛けないような感じの商品ですが、販売しているホームセンターがある模様。

DIYショー

普通の椅子に加え、座椅子も展示してありました。デザインと質感、色などが微妙な感じではありますが、普段よく見かける丸いタイプの座椅子よりは多少高級感がある感じ。

ただ、この座椅子を自分の部屋に置きたいかと言われれば「う~む・・・」といったところ。「不要になった際にも捨てるのに苦労しそう・・・」など、ついついネガティブなことを考えてしまう私。

DIYショー

ということで、次のコーナーへ移動。コチラもまた女性向けのブースのよう。カワイイ小物などが並べられています。

DIYショー

塗るだけで金属のような質感を出すことができる塗料みたい。木質部分に塗って金属のように見せる塗料があると思えば、コンクリートや鉄部を木材のように見せる塗料があったりと、何故か反対の素材にしてみたくなる人達がいるみたい。

素材そのものの質感を生かすのが好きな私は、チョイとその辺りは理解不能。鉄は鉄らしく、木材は木材らしく素材の見た目を生かした造作の方が私はお気に入り。

ウッドデッキ等、水が掛かる部分の木質部分は腐りやすいため、腐食防止塗料とクリアを吹いておけば十分。鉄部についても同様に防錆塗料とクリアで十分かと。

DIYショー

棚にズラリと並んでいるのは『ミルクペイント』なる商品。ミルクペイントという商品自体初めて聞くのですが、どのような商品なのでしょうか?

『ターナー色彩株式会社』のホームページに掲載されている解説文を読むと・・・

『アメリカ開拓時代、ミルクカゼインを利用した塗料を使って家具などを彩色していました。顔料として身の回りにあるもの(土・レンガなど)を使っていたことから、落ち着いた色調(アーリーアメリカン・アンティーク調)のものが多いのが特徴です。』

ということで、昔ながらの彩色方法を取り入れた塗料らしく、ホームページにはミルクペイントを使った、アンティーク調小物の作成方法などが掲載されており、なかなか興味深いものがあります。

ちょっとしたコツと工夫、想像力を働かせれば、結構楽しくカワイイ小物が出来る模様。キャンピングカーにもアンティーク調の内装家具デザインのものがあるため、自作でも塗料を工夫すれば出来ないこともないと思わせる内容でした。

テーブルなど耐久性が必要な部位には上塗りとして、トップコートクリア(UVカット)を重ねれば大丈夫なようですから、キャンピングカー内の家具やテーブルも作成しようと思えば作ることができそう。

アンティーク調のテーブルがキャンピングカー内にあるなんて、何だか想像しただけでもワクワクしてしまう私でした。

DIYショー

ブースの一角では実際にペイントを体験できるコーナーがあり、女性が3名実際に小さな缶にペンキを塗っていました。

講師の方も女性で、まさにアンティーク調の小物作りコーナーらしい風景となっていました。出来上がったアンティーク調の缶は、ペン立てになったり、丁度よい大きさの植木鉢を入れ、観葉植物等を入れたりと、様々な用途があるみたい。

「私であれば何を入れるかなぁ~」と考えてみましたが、あまり思い浮かびません・・・。強いて言うなれば、ペンチやドライバーなど、工具かな?

それも工具箱があるから、わざわざ立てなくてもいいので、なくても大丈夫と言えば大丈夫ですが・・・。ここで作ったオリジナルのアンティーク調缶には、皆さん何を入れるのでしょうか?

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