DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その06】漆喰が『うま~くヌレール!?』

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

『漆喰(しっくい)うま~くヌレール』誰でも!家で!!簡単に塗れる!!!

というキャチコピーが躍る看板、「う~む、うま~く考えた~ね」と、心の中で突っ込み返す私。ところで漆喰ってよく見聞きしますが、「一体何?」という感じ。

そういう時はグーグル先生にご質問です。

ウィキの説明によると『漆喰(しっくい)とは、瓦や石材の接着や目地の充填、壁の上塗りなどに使われる、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とした建材である。』

とのこと。昔からあった建築用資材のひとつみたい。

DIYショー

普通は職人さんが壁などに塗るみたいですが、ここで扱っている漆喰は誰でも簡単に塗れるみたい。塗り壁というイメージから、家の外壁だけに使用できるものだと思っていましたが、室内でも使えるとのこと。

DIYショー

今まで黒い漆喰は無かったようで、『ついに、登場 黒漆喰』という宣伝文句と、それに加えて営業の方が熱心に説明をしてきたのには驚きました。

室内専用となっており、トイレの壁などに塗っている様子も紹介されていました。

漆喰のメリットも多くあり、下記のような良さがあるとのこと。

・VOC(揮発性有機化合物)の吸着・分解
・パターンや色によって、洋風から和風、さまざまなデザインが可能
・呼吸する壁といわれている通り、湿度を調湿してくれる(調湿効果)
・家の中の嫌な臭いをとってくれる(脱臭効果)
・燃えないので火事に強い
・漆喰内部は強アルカリ性のためカビにくい
・ウイルスの不活化
・音が通りにくい(防音性)

漆喰の歴史も古く、5000年以上前から壁材として利用されているとのことで、昔からある優れた建築部材のひとつ。

DIYショー

こちらもペイント関連のブース。やはりDIYと言えばまずは簡単な塗装などが入門としては最適だと思われるだけあり、各ブースにおいて、特徴的な塗料を多数展示していました。

キャンピングカーを塗るのに最適な塗料もあると思われるのですが、今回はそのような目線で見ていなかったため、来年のDIYショーはその辺りも含めて見ていきたいとおもいますね。

仲間がジェットスキーを塗装しているような、エアガンと専用の塗料を使った塗装が非常に良さそうなため、今度詳しく話を聞き、できれば道具も少し借りてみようかと思ったりもしています。

キャンピングカーの塗装となればそれなりの場所も必要な上、塗料もある程度の量が必要になると思われるため、その辺りはじっくりと検討してみようと考えているところです。

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