DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その10】『キラリ!DIY女子』のコーナーが盛況!

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

2016年のDIYショーでも開設されていた『キラリ!DIY女子』のコーナー。

最近はDIYブーム?とでも言うのでしょうか?100均で購入したちょっとした小物にペイントを施したり、使いやすいよう加工をするようなテレビ番組もあるようで、そのような『ちょっとした工夫』を応援するコーナーでもあります。

DIYと言えば昔はお父さんが日曜大工をするというイメージでしたが、今はお母さんも子供と一緒に独自のDIYを楽しめる時代になったということでしょうか。

そのような機運をいち早く察知し、DIY業界も女性向けのマーケティングを強化していくという構図が成り立ちつつあると感じる光景です。

DIYショー

キャンピングカーショー同様、犬を連れた人もそれなりに来場しており、ご家庭で犬やその他ペットが快適に過ごせるよう、何か良いものがないか探しているのかもしれませんね。

DIYショー

『キラリ!DIY女子』のコーナーはこのような感じで大盛況。満員御礼の状態で、この時間帯はミニスツールづくりが行われている模様。講師の話を皆さん真剣に聞いています。

この光景を見ていると、何だか遥か昔のことではありますが、学校の『図工』の時間を思い出してしまう私。まさに大人の『図画工作』の時間といったところでしょうか?

DIYショー

こちらは小学生位の女の子が自動車のエンジンと格闘中。

何をしているのかと見てみると、エンジンからスパークプラグをプラグレンチで取り外しているところでした。何をしているのか分かっているのかどうかは別として、何か工具を使えば、エンジンの部品を取り外すことができるということは分かったと思います。

自動車や航空機等、女性の整備士の方が徐々に増えつつある昨今、この小学生の女の子のように、何となくでもいいので小さい頃から機械に興味を持つ女性が増えるのは良いことではないかと思います。

DIYショー

コチラはやはり小学生位の女の子がエア式のくぎ打ち機を体験中。恐々な感じでくぎ打ちをしていましたが、「くぎは金づちで打つだけでなく、こうして機械で打つことができるのね」という体験と知識が身に付くだけでも十分。

私もエア式のドライバーやインパクトレンチは使用したことはありますが、さすがにエア式のくぎ打ち機は使用したことがなく、体験したいものです。

「私もできるかな?」と思って見ていたのですが、『小学生以下の方』ということらしく、中年生はダメみたいですね(苦笑)。

DIYショー

コレはよく切れるニッパー。私が今持っているニッパーも刃こぼれが激しく、切れ味もいま一つのため、このような『キッチリ、気持ち良く』切れるニッパーも欲しいものです。

やはり良い工具は仕事でなく趣味で使うにしても、作業がはかどる上、気分良く作業できると思うだけに、全ていっぺんに揃えるのは難しいにせよ、徐々に買い替えていきたいと考えています。

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