DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その11】キャンプやアウトドアで使えそうな製品が一杯!

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

「オッ!焚き火用コンロみたいな物がある~」と思いながら見てみると・・・。

『無煙炭化器』という製品のようで、竹や剪定枝、もみがらなどを燃焼により炭にするみたい。何の変哲もない丸い筒のようですが、下が絞り込まれていることにより、煙が出ず、炭を効率的に作れるという製品。

DIYショー

『世界初の燃焼哲学』という表記もあり、非常に簡単な造りのようですが、なかなかに考えられた構造のよう。単なる焚き火用のコンロではなさそう。

サイズは2種類のようで、大きいタイプは6万円(税別)とチョイと高額ですが、小さいタイプは19,000円(税別)ですから、コレならお試しで購入してみるのも良いかもしれませんね。

キャンプ場などで焚き火をしながら同時に炭も作れるのは、なかなか面白いと思いました。

DIYショー

そんなアウトドア用品のような道具を見ていると、今度はさらに私の興味を惹く商品を発見!

『防災イベントストーブ MD30KC』という製品で、薪ストーブに5合炊きの釜、焼き芋BOXなどがセットになっています。

価格は135,800円(税別)とそれなりのお値段ではありますが、ホームセンター等で販売されている、簡易的なトタン板のような薪ストーブと違い、3mm厚程の鉄板を使用した本格的な物。

重量もそれなりにありますが、何より耐久性や堅牢性は抜群だと思われるだけに、この価格分の価値は十分にあると感じました。

山小屋生活をするのであれば、多少お値段が張っても結局長く快適に使えそうな製品のため、コチラの方が私は良いと思います。

DIYショー

「いやぁ~、それでも13万円超えのお値段はチョイと手が出ないなぁ~」と思っていると・・・。

お手頃な物がありました。

先程の5合炊きに比べると1合炊きとカワイイ大きさではありますが、造りは本格的。『俺のかまど』という製品名にも痺れます。

価格は36,900円(税別)と、鍛冶屋四代目が創った本格的なかまどのミニチュア版としては妥当なお値段。

コレなら手軽にキャンプ場等のアウトドアフィールドへ持ち出すことができそうで、大きさはさておき、コチラの方が現実的な感じがしますね。

焚き火台とはまた違いますが、小さな薪をくべる開口部から細めの薪を入れ、チロチロと小さな炎を眺めながらご飯を炊くのもなかなかオツなものです。

DIYとはあまり関係無いかもしれませんが、東北や北海道辺りのホームセンターには普通に置いてあるのかもしれないと思ってしまう私でした。

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