DIYショー2017を幕張メッセへ見に行きました【その13】ネジアートの世界観&マキタの電動草刈り機

今回は2017年8月26(土曜日)に千葉県の幕張メッセで開催された、『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017』通称『DIYショー』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

親子が熱心に見ているディスプレイは『ネジアート』という、機械に使うネジやボルト、ナットなどで創る作品。いわばレゴブロックのネジバージョンということか。

こちらもレゴブロックと同様に想像力を働かせて様々な作品を創るのが醍醐味のようですが、レゴブロックのミニキットのような作品キットも販売されている模様。

DIYショー

実際の作品はこんな感じ。よく見れば分かるのですが、少しストーリーのある展開となっています。

まず、右から順番に説明(想像)すると・・・

女性が男性からプロポーズを受けているところ→夫婦となり、二人で一緒に歩いているところ→子供が出来、パパが子供を背負ってママと歩いているところ

という情景が、ネジやボルト、ナットやワッシャーで見事に表現されています。「う~む、なかなかクリエイティブな作品だなぁ~」と、感心する私。

無機質なネジやボルトを組み合わせることにより、生命感を出すなど、私には想像できないだけあり、面白いと思いました。

夏休みの工作に最適かどうかは分かりませんが、親子で楽しく作成するのも良いかもしれませんね。

DIYショー

マキタのブースへやってきました。イケメンのお兄さんがステージで紹介していたのは、電動式の草刈り機。手持ちの小型草刈り機と言えば数年前までは2サイクルエンジンを搭載したものが主流でしたが、最近は電動タイプが多数ラインナップされています。

DIYショー

確かに電動モーターを使った草刈り機の方が排気ガスが出ない上に音も静か。住宅街などで静かに草を刈るというニーズにはピッタリな訳で、まさにホームセンター向けの商材と言えるでしょう。

思い起こせば4ストロークのジェットスキーが発売され、ものの10年もしないうちに2ストロークのジェットスキーは新艇のラインナップから殆ど姿を消し、今や4ストロークのジェットスキーが当たり前の時代。

さらに、自動車と同じく、電動式のジェットスキーも開発が進められているという噂もあり、今後エンジンから電動式へのシフトがさらに加速していくのは間違いありません。

自動車業界でも「○○年後にはガソリンエンジンの車を製造しません」と早々と宣言する自動車メーカーも出てきているため、そう遠くない未来に電動タイプの製品がスタンダードになると思われます。

リチウムイオン電池を搭載した製品のため、バッテリーの容量に不安は残りますが、世界的にバッテリーの容量増の研究が盛んに行われており、画期的なバッテリーが今後出てくれば、充電式機器の可能性を飛躍的に高めてくれるものと私は確信しています。

DIYショー

リチウムイオン電池は他の電動製品と共通のタイプを採用し、マキタ製品であれば、バッテリーの互換性があるのも便利なところ。

ただ、他のメーカーの機器には使えないため、一度マキタ製を購入すると、バッテリーを使い回したいのであれば、マキタ製品を購入し続けなければなりません。

まぁ、メーカーもその辺りが狙いと言えば狙いなんでしょうけど・・・。

関連記事

ページ上部へ戻る