DIYショー2015を見に幕張メッセに行ってきました【その6】

今回は、2015年8月29日に幕張メッセで開催された『JAPAN DIY ホームセンターショー(DIYショー)』を見に行った時の様子をご紹介。

DIYショー

これは鍵を販売している会社の展示コーナーで、南京錠のツルの太い商品が展示されていました。不正切断対策品と書かれている商品については、ジェットスキー用トレーラーのカプラー部分を留めるピン代わりに使えるのではないかと思います。

DIYショー

こちらは、ネジアートというコーナーで、ネジを使ってアート作品を作ることができるキットなどを販売しているようです。

DIYショー

一目で親子と分かる(失礼・・・)家族がネジを使って作品を作っていました。ハンダごてを使う手元が危なっかしい感じではありますが、非常に楽しそうに作品を作っていたのが印象的。

DIYショー

こんな感じで恐竜、カエル、人間などのネジアート作品を作ることができるキットが販売されていて、『ネジに、命を吹き込む。はんだでつくる、世界に1つだけのあなたの作品。』ということで、なかなか面白そう。

DIYショー

上級者になるとこんな作品も作れるみたい。ちなみにコレは『伊達 正宗』らしい。

DIYショー

こっちは『千手観音』らしいです・・・。

不要になったネジや釘などはどこの家庭にもありそうなので、キットでもいいですが、家にあるネジや釘などを使ってオリジナル作品を作るのも楽しそう。

DIYショー

こちらはNSPという会社のブース。

今日は2015年8月29日(土曜日)ということで、8月も終わりに近い日ではありますが、それなりに気温は高く、このような暑苦しいジャンバーを着るのはまだ早いかと・・・。

と思うのですが、ジャンバーを着ているお姉さんの腰辺りにファンのような装置が付いていて、そこから風をジャンバー内に送り込んでいるようです。

ジャンバーと体の間を風が通り抜けるため、涼しいという触れ込みのようです。本当に涼しいかは着てみなければ分かりませんが、Tシャツ1枚でも何となく暑い感じがする会場内で文字通り『涼しい顔』をして接客しているところを見ると、それなりに効果があるのかもしれません。

DIYショー

こちらは普通に新品のネジを販売している、『株式会社 八幡ねじ』という会社。基本的にジェットスキーやキャンピングカーもネジやボルトがないと成り立たない製品なので、ネジやボルトには無限の可能性があるといつも私は思っています。

DIYショー

『ココロとカラダの健康は、ペットとの幸せな暮らしから。』ということで、ホームーセンターでもよく見かけるペットコーナーの一角のような展示がされていました。

水槽の中に入っているのは爬虫類ですが、子供を始め多くの大人も群がっています。私は少し苦手なため、遠くからそっと眺めるだけにしておきます。

DIYショー

こちらは、毎年出展している『三条鍛冶道場』のコーナーで、新潟県の三条市から刃物などの工房が包丁などを展示・販売しているコーナー。

DIYショー

この周辺は中年~高齢者の原宿状態。いかにも切れ味が良さそうな包丁などを目の前にして、真剣に見ている姿が印象的。

『金物・刃物本場の町「燕三条」鍛冶の技』と書かれたポスターもありました。

DIYショー

毎年気になっているのがこちらの『つめ切り』

SUWADAのつめ切り。NHK経済羅針盤などの数々のテレビ・雑誌などのメディアで紹介された世界的に有名なスワダのつめ切りです。

ということで、つめを切った時の切り口がキレイなため、ヤスリがけの必要がないというのが謳い文句。以前デモ用のつめ切りが出ていた時に試しに自分のつめを切ってみましたが、本当に切り口がツルツルで、ヤスリがけ不要というのは本当でした。

ただ、ひとつ買おうと思っても気になるのがそのお値段。良い物は高いというのは分かっているのですが、「つめ切りに5,000円かぁ~」と思っていつも断念しています。

「家に普通のつめ切りもあるしなぁ~」ということで、今回も潔く断念。いつ日か価格を気にせず買えるようになればいいのですが・・・。

DIYショー

こちらは、ハンディー式の除雪機で、DVDを見る限りではなかなか良さそう。『これは手軽で最高だ 町内全員に勧めるよ』という、何ともメーカーが作ったDVDらしい映像とテロップですが、DVDの通りに使えるのであれば、なかなか面白い除雪機だと思います。

和コーポーレーションというところが販売している、正式名称は『電動除雪スコップ KT1020-R』ということ。メーカー希望小売価格は29,800円(税抜)とのことで、それ程高額ではありません。

ちょっとした雪かきなどには重宝しそうです。

DIYショー

こちらは、『両手竹割り器』ということで、竹を割る際に使う金物のよう。4ツ割・5ツ割~8ツ割まである模様。竹林の管理をしている方などが使うのでしょうか。このような道具は普段普通に生活をしていれば知らないものばかり。

DIYショーにでも来なければ分からないままでしょう。毎年のようにDIYショーには来ていますが、毎年新しい製品が出ていて私にとってはいい刺激になる楽しい展示会です。

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