キャンピングカーで加賀フィッシングエリア(栃木県の管理釣り場)へ【その1】

今回は2016年の年始に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』というニジマス等が釣れる管理釣り場に行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

キャンピングカーの総走行距離は163,671kmになりました。燃料も満タンで、夜のドライブがスタートです。

加賀フィッシングエリア

最近は郊外型の大型ショッピングモールの台頭が激しく、21時を過ぎても明かりが煌々と灯り、働いている方も夜遅くまで大変だと思います。

夜遅くや24時間お店が開いているのは我々消費者にとっては嬉しいものですが、それを支えている方々にとっては相当に負担が掛かっていると思うところ。

どこかの百貨店が元旦からの営業を取り止め、従業員の方にお正月ぐらいはゆっくり休んで欲しいという社長の方針に賛同の声が上がるなど、そろそろ元旦からフル営業するスタイルも見直してもいい時期に来ているのかもしれませんね。

加賀フィッシングエリア

そんなことを考えながらも夜のドライブは続きます。

加賀フィッシングエリア

埼玉県に入りました。古い地図(10年位前のもの)を使っているのですが、所々新しい道が開通しているようで、何回か道を間違えながらのドライブとなりました。

加賀フィッシングエリア

今日は三日月が出ていました。デジカメの超ズームで撮影してみましたが、満月の時のようにうまく撮ることができません。何が違うのか分かりませんが、コンパクトデジカメで月をうまく撮影するのは難しそうです。

加賀フィッシングエリア

そんなことをしているうちに、目的地である『加賀フィッシングエリア』に到着。午前2時過ぎという時間帯にも関わらず、駐車場には20台程の車が開門待ちをしていました。

加賀フィッシングエリア

もう寝る時間なのですが、釣り道具の準備が完全に出来ていないので、少し準備をしていきます。まずは3ポンドのナイロンラインを新たに購入したため、リールに巻いていきます。

加賀フィッシングエリア

新しいラインをリールに巻いていくのはいつ行ってもワクワクするもの。キレイなラインで、リールに巻くとリールのスプールが華やかになりました。

さて、リールや竿の準備、ルアーの準備も出来たので、「そろそろ寝るぜぇ~」と、ワイルド杉ちゃんのようにつぶやき、「真冬に3シーズン用の寝袋で寝るぜ~、ワイルドだろ~」とつぶやきながら寝袋に入ります。

しかし2時間後の午前5時頃にあまりの寒さに目が覚めてしまい、「うっ、やはり真冬に3シーズン用の寝袋はワイルド過ぎだよな・・・」と思った次第。

このキャンピングカー、FFヒーターが壊れてしまったため、随分前に撤去しています。仕方がないのでちょいと失礼して禁断のアイドリングを発動。周りの車もアイドリング全開なので、とりあえず大丈夫かと。

加賀フィッシングエリア

車内が暖かくなってきた午前6時前。場内へ続く門が開放され、駐車場から続々と車が場内へ入っていきます。私もそれに続いて場内へ。

加賀フィッシングエリア

受付で料金を支払い(一日券4,000円)、入場します。

加賀フィッシングエリア

場内の駐車場に到着したのが午前6時ちょうど。しかしまだまだ辺りは真っ暗で、池の姿も見えません。

加賀フィッシングエリア

これは30分後の6時30分頃の様子。ようやく東の空が明るくなってきました。頭にライトを点けて皆さん釣りをしています。私も頭にライトを点けて釣りをしていますが、もの凄く寒いです・・・。

暗い中、ルアーがどこに着水したのか分からないまま釣りをしていましたが、すぐに1匹ニジマスが釣れました。

写真を撮ろうかと思ったのですが、まだ暗いから明るくなってから釣れた1匹を撮ればいいと思い、撮影しませんでした。

しかしこれがトンでもない間違いだったと後々気が付く私でした・・・。

後半に続きます。

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