キャンピングカーで加賀フィッシングエリア(栃木県の管理釣り場)へ【その2】

キャンピングカーで年始の栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスが釣れる管理釣り場に来ています。

加賀フィッシングエリア

早朝暗いうちから釣りをしているのですが、やはり真冬の明け方は格段に寒さが厳しく、足元から冷えが伝わってきます。

ようやく東の空が明るくなってきて、今日もいいお天気のようです。

加賀フィッシングエリア

明るくなってくると池の全景がよく見えるようになりました。日が当たっているところは暖かそうですが、まだ自分の居る場所には日差しが届いておらず、もう少しの辛抱です。

加賀フィッシングエリア

それにしてもなかなか釣れません。暗いうちに1匹釣れただけで、あれから2時間以上の時間が経過しています。

加賀フィッシングエリア

生簀から新しい魚の放流が始まりました。放流された魚はルアーにスレていないため、釣れる確率が上がるということで、否応なしにテンションが上がります。

加賀フィッシングエリア

しかし、手を変え品を変えてルアーを投入するのですが、釣れません。一度「ガツン」と手応えがあったのですが、痛恨のバラシ(魚が釣り針から外れること)で、貴重な一匹を逃してしまいました。

そんなこんなでお昼時頃まで粘っていたのですが、1ヒット1バラシで、完全に集中力が切れてしまったことと、夜中~早朝より活動していたため、猛烈に眠たくなってきてしまいました。

加賀フィッシングエリア

キャンピングカーに一旦戻り、15時まで昼寝をすることにします。日差しを浴びたキャンピングカーの中はポカポカと暖かく、ワイルド過ぎる寝袋無しでも暖かくお昼寝をすることができました。

加賀フィッシングエリア

15時より釣りを再開したのですが、今度は痛恨のラインブレイクで1匹を釣り逃し、何と本日手にしたのは暗いうちに釣れた1匹のみ・・・。

「やはり暗いうちに釣れた1匹をフラッシュを使ってでも撮影しておくべきだったな・・・」と、後悔しても後の祭り。良い勉強になりました。

「今日はこれ位で許しといたる~」と悔し紛れの一言を発して加賀フィッシングエリアを後にする私。

加賀フィッシングエリア

ところで、栃木県のナンバープレートって、ひらがなで『とちぎ』って書くんですね。なんだかカワイイと思ってしまいました。

加賀フィッシングエリア

栃木県の佐野市に行ったのだから、佐野ラーメンでもと思ったのですが、今回も安定の丸亀製麺を食す私。でも、やはり真冬に冷たいうどんはお腹が冷えると思ったため、次回は釜玉うどんにしようと思った次第。

加賀フィッシングエリア

今回は惨敗でしたが、何か対策を練ってリベンジをしたいと思っています。「やはり昔のルアーでは太刀打ちできないのかしら」とも思い、「何でもきちんと勉強と事前準備が大切だよね~」と、年始から貴重な体験ができました。

加賀フィッシングエリア

なかなかに手ごわいです『加賀フィッシングエリア』のお魚さん達は・・・。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る