加賀フィッシングエリア 2018年7月7日(土曜日)

今回は2018年7月7日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

いつものように仕事が終わってから家をキャンピングカーで出発し、ナイトドライブで加賀フィッシングエリアを目指します。

熊谷 祭り

熊谷市内ではお祭りの準備が進められており、夏を感じさせる光景。この後、熊谷市内にある『プロショップ オオツカ』に寄り、良さそうなルアーが無いか店内を物色しますが、結局何も買わず。

ロデオクラフトのノアシリーズの新色が大量入荷していましたが、さんざん迷った挙句購入は見送り。魅力的なカラーも多くあったと思いながらも、「結局はスプーンを使いこなしていないため、宝の持ち腐れかなぁ~」と、今回はパス。

加賀フィッシングエリア

変わって翌朝5時前の加賀フィッシングエリアの駐車場の様子。全然車が居ないように見えますが、私のキャンピングカーの後ろには数台の車が並んでいます。

流石に盛夏のこの頃は真冬の最盛期に比べてお客さんの数は少ないみたい。

CIMG6969

朝食は妻の作ってくれたサンドイッチとお茶。ちなみに今回は妻も一緒の釣行。早朝にゴソゴソと釣り道具の準備をする傍らで寝ております・・・(笑)。

加賀フィッシングエリア

開門15分程前になると、2列目~3列目に車が並び、暑い夏でもそれなりに釣り人が来るみたいです。

キャンピングカー 総走行距離

キャンピングカーの総走行距離数は195,787kmに。

加賀フィッシングエリア

朝一はニジマス君の活性が高く、何を投げても釣れる感じ。新たに導入した『カヤクラ』も良い感じ。

加賀フィッシングエリア

ただ、水の色は緑色をしており、透明度も低く、いつもの加賀フィッシングエリアのようなクリアウォーターではありません。

それでも、島の左側にニジマス君が集まっているようで、そこへ目掛けてルアーを投げると反応が凄くあり、どのルアーを投げてもアタリがあります。

そこで普段使っていない無くしても良いようなルアーを優先的に投入し、島に生えている木に引っ掛けてもいいやと思いながら、島ギリギリを果敢に攻めると釣れるわ釣れるわで、スプーンでこんなに連続ヒットしたのは久しぶりという大フィーバーぶり。

そこで思ったことは、「やっぱり場所と時合いというものが確実にあるんだな」ということ。乱暴な言い方をすれば、魚がうじゃうじゃいる場所に時合いにルアーを投げれば何でも良い訳で、逆に何をしても釣れない時も『釣れない時合い』だと諦め、少し休憩するのも手かと・・・。

加賀フィッシングエリア

少し前にも書いたけど、その釣れない時間帯に何とか1匹を釣るのが上手な人だと思う反面、ムキになってその釣れない時間帯を埋めようとし、釣り業界の罠にハマり、余計なルアーを買って散財してしまうのが釣り人の性なのかもしれません。

確かに周りが釣れていない時に自分のリールのドラグ音だけが鳴り響く状況は快感すら覚えるものだけど、それに費やすお金や努力は並大抵のものではないと知った時、「やっぱ釣れない時は休憩(昼寝)でもした方が良いな」と、最近はつくづく思ったりして・・・。

加賀フィッシングエリア

午前の放流は8:55分頃。真冬と違い、放流効果は殆ど無く、パタパタと釣れるような状況にはなりません。

加賀フィッシングエリア

早々にスプーンでの放流狩りは諦め、クランク等でポツポツと釣ります。

加賀フィッシングエリア

午前中はガラガラでしたが、午後になってから少し人が増えてきました。雨予報が出ていたので、様子を見て午後から来る人が多いみたい。

加賀フィッシングエリア

午後の放流は13:22分頃。やはり午後も放流効果は薄く、殆ど反応無し。ただ、私の左側で釣っていたグループは連チャンしていたので、ルアーなのか、私の腕なのか・・・、恐らく後者だと思われる残念な結果に。

加賀フィッシングエリア

それでも夕方4時を過ぎてから、ペレスプやデカミッツドライ、クランク等で数を伸ばし、最終的には80匹ジャストで本日はお開き。

使用ルアーの割合としては・・・、
・スプーン4割
・デカミッツドライ4割
・クランク(シャロークランク)1割
・ボトムルアー等の底釣り1割

といった感じでした。

加賀フィッシングエリア

それにしてもデカミッツドライのフッキング率の悪さは酷いもので、10回バイトがあってようやく1匹釣れるといった感じ。1回キャストすれば、何回も『ガジガジ』とかじられているのが見えるだけに、何とももどかしい結果に。

デカミッツドライのフッキング率が改善すれば、今日のようなコンディションの日は100匹も夢ではないような気がします。

それでもまぁ、この時期にこれだけ釣れれば満足満足と思いながら、加賀フィッシングエリアを後にしました。

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