キャンピングカーで栃木県の『加賀フィッシングエリア』へ行ってきました20161231

今回は2016年12月31日に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

2016年12月30日に霞ヶ浦大山スロープゲレンデへジェットスキーの乗り納めに行き、翌日となる2016年12月31日に加賀フィッシングエリアへ行くというハードスケジュールではありますが、とりあえず時間があるので行ってみることに・・・。

ルアー

前回の釣りでルアーに付いているハリなどが取れてしまったものがあり、それを直して持っていくことにします。

ルアー

昔使っていたルアーが多いですが、これでも何とか反応があるため、手を変え品を変えて釣っています。

加賀フィッシングエリア

栃木県にある加賀フィッシングエリアに到着したのは、2016年12月31日の午前1時過ぎ。いつものヤフーカーナビで案内をしてもらうのですが、出発場所によって微妙にいつも案内してくれる道が違うのが不思議なところ。

出来るだけ最短の道を案内しようとしてくれているとは思うのですが、今回はトンでもなく細い道を案内することが1回あり、ちょっとヒヤリとしました。

「やっぱまだ全面的に頼る訳にはいかないのかなぁ~」と、思った次第。

キャンピングカー 室内

ジェットスキーに乗った後のため、バスタオルやドライスーツなどがキャンピングカー内に散乱し、またまた散らかっています。

キャンピングカー 室内

テーブルの上にも朝ごはんやスマホなどが散らかり、寝る場所はあるのですが、それ以外の場所が結構な散らかりよう。特にバンクベッド部分には使わないウエットスーツやフリース、ジャンバーなどが無造作に放り込んであり、こちらも散らかっています。

加賀フィッシングエリア

先日同様に午前6時という暗い時間帯から釣りを始めました。暗い時間にも関わらずニジマスからの反応は良く、明るくなるまでの間に数匹のニジマスを釣り上げることができました。

「暗い水中でよくルアーが見えるよな~」と、魚の能力には関心するばかり。

気温は非常に低く、マイナス2℃~4℃程の気温というのは前回と変わりはなく、今回も竿先が凍り付き、竿先の氷を池の水で溶かしながらの釣りとなりました。

加賀フィッシングエリア

それでも日差しが出てくると幾分暖かくなり、竿先が凍ってしまうということもなくなります。

加賀フィッシングエリア

沖の生け簀では、お正月に開催される『タグフィッシュイベント』に向けての準備が行われていました。

この『タグフィッシュイベント』とは、魚の背びれ部分に『タグ』と呼ばれる小さなプラスチック片が取り付けられた魚が放流され、それを釣り上げてクラブハウスへ持っていくと、何かしらの賞品が貰えるというイベント。

2016年の1月にも開催されており、その時は「そんなの楽勝じゃん」と思って意気揚々と参戦し、見事に1日粘って1匹しか釣れないという惨敗を期し、うなだれて帰った記憶が蘇ります。(もちろんその1匹もタグフィッシュではありませんでした・・・)

しかし「2017年の俺は違うぜ、研究もして道具も少しだけどリニューアルしたから、今回はタグフィッシュを獲るぜ~」と、鼻息荒くその光景を眺めていました。

加賀フィッシングエリア

さて、釣果の方と言えば、午前中の暗い時間帯に5匹程、その後ポツポツと釣れ、20匹前後の釣果となりました。

どうしても釣れない時間帯があり、その時間帯は周りも釣れていないのですが、そんな中でも釣り続けている人が数名確認できたため、その時間帯に自分も釣ることができるよう、ルアーや釣り方を研究しなければならないと感じました。

こうしていろいろなことを試してみて、結果が出ると嬉しいもの。そんな感じの試行錯誤が釣りの醍醐味であり、楽しさでもあると思います。

「次回はどんなルアーで、それをどのように動かし、釣れない時間帯はあ~して、こ~して」などと考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

極楽湯

帰りは今日も日帰り温泉である、『極楽湯』に寄って帰り、文字通り冷えた体を温め、極楽な気分になりました。

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