キャンピングカーで栃木県の『加賀フィッシングエリア』へ行ってきました20170107_02

今回は2017年1月7日に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

トイレの近くにあった休憩所の中を見ています。壁には時計と何やら古い感じのする魚の写真が飾ってありました。私がこの管理釣り場を訪れたのは15年以上前になりますから、それなりに歴史のある管理釣り場だと思います。

加賀フィッシングエリア

ひさしのテントが破れているのがなかなか良い味を出している窓際。私の昼食ではありませんが、ここでカップラーメンと何かを食べる準備をしている様子。

外は寒いですが、休憩所の中であれば外の風景を見ながらの食事も寒くはありません。

加賀フィッシングエリア

放送もありましたが、水道ポンプが故障しているため、レストランの営業が休止となっているみたい。私はいつもキャンピングカーの中でコンビニで買ってきたパンとコーヒー等で済ませてしまうため、レストランは利用したことがありません。

車で5分程のところにセブンイレブンがあるため、レストランが営業していなくても問題はありませんが・・・。

加賀フィッシングエリア

キャンピングカーに戻り、私も食事をすることにしますが、その前にリールに巻かれた釣り糸を交換しようかと・・・。

加賀フィッシングエリア

このオレンジ色の2lb(2ポンド)ライン、透明部分が2m、オレンジ色部分が8mごとに繰り返しているタイプなのですが、このオレンジ色の部分のラインがゴワゴワしていて扱いにくい感じ。

強度もイマイチのようなので、交換することに。ちなみに、サンラインのトラウティストエリア・マイスターというナイロンライン。名前は豪勢ですが、性能はイマイチ。

加賀フィッシングエリア

交換するラインは、アプロードの『GT-Rトラウト スーパーリミテッド』の2lb。「GT-Rだなんてこちらも豪勢なネーミングだよな、性能はどうなのかしらん?名前負けしていないことを祈るだけだな」と思いながら巻き替え作業を開始。

加賀フィッシングエリア

まずは『サンラインのトラウティストエリア・マイスター』を全て引き出し、残りも少なくなっていたので捨ててしまいます。

加賀フィッシングエリア

下巻き用の太いラインが巻かれていたので、こちらも撤去。

加賀フィッシングエリア

準備するのは、短いバス釣り用の釣り竿、ハサミ、透明ガムテープ、割りばし(ペンでも可)、濡らしたティッシュペーパー等。

加賀フィッシングエリア

上記の物を使い、グリグリとリールに2lbラインを巻いていきます。このラインを巻いたばかりのスプールの輝きが私は好き。ラインがピカピカしていて、何となくワクワクした気分になります。

『GT-Rトラウト スーパーリミテッド』の感触は、特に硬いような感じはせず、手触りはなかなか良い感じ。後は実際に釣ってみて、感度や耐久性、強度などを見ていきます。

加賀フィッシングエリア

セブンイレブンで見切り品のバナナを昨夜買いました。4房のバナナが50円という格安価格。少し黒くなってきていますが、この位の黒いバナナの方が甘みがあって私は好き。

「50円とは何とお得なお値段!」と嬉しくなり、買ってしまいました。

加賀フィッシングエリア

バナナを食べて釣り場に戻ると、大型の鱒を釣った方が管理釣り場の方の取材を受けていました。

加賀フィッシングエリア

2017年1月7~9日は、『巨鱒祭』ということで、普段は放流されることのあまり無い大型の魚体が放流されており、大型が釣れるチャンスが大きくなっています。

実は私も午前中に一匹、そこそこ大きな魚を掛けたのですが、やはりエリアトラウト初心者が2lbラインを使って巨大鱒とやり取りするのは時期尚早(じきしょうそう)らしく、やり取りしている最中に『ブチッ』という感じでラインが切れ、あっけなく巨大鱒に軍配が上がりました。

2lbラインって、細いためにルアーの飛びは良いのですが、ある程度の頻度で結び直しをしなければ、一番強度的には弱い結束部分から切れてしまうらしく、巨大鱒に切られ、思い切りキャストした時に切れてルアーだけ飛んでいったり、合わせた瞬間に切れたりして、5個ほどルアーをロストしてしまいました。

「まだまだ経験が足りないなぁ~、でもいい勉強になったなぁ~」と思いながら、釣りを続ける私。

ルアーを無くし、魚には逃げられるなど散々な気もしますが、この経験が貴重なもので、次の釣行に必ず生きてくると信じています。

「経験に勝る学習はナシ」といつも思っているため、やはりいろいろと試し、失敗を重ねながら人生も釣りも経験や知識が深まっていくのだと思っています。

加賀フィッシングエリア

コレ、管理釣り場のスタッフの方の軽トラ。広いフィールドなので、軽トラックで回っているようです。

加賀フィッシングエリア

ちょっと釣れない時間帯に入り、さすがに少し飽きてきたので、湖畔できのこの山を食べながらのんびりとする私。

加賀フィッシングエリア

と、放流の時間になり、慌てて釣り竿を手にしたりして・・・。

加賀フィッシングエリア

とりあえずフィーバータイムに数匹ニジマスを追加し・・・。そのうちの一匹を、針を外す際に地面に落としてしまい、「ごめんよ~」と心の中で申し訳ないと思いながら写真を撮り、その後『そっと』フィールドに帰しました。

のどかな光景の中、ポツリポツリとニジマスが釣れ、退屈しない程度にお魚さんに遊んでもらいました。(向こうは迷惑だと思っているでしょうけど・・・)

加賀フィッシングエリア

リールは同じものを7,000円程で2台購入。竿は1本が12,000円程、もう一本は6,500円程で、合計で35,000円程でそこそこ立派な釣り具が揃いました。

上を見ればキリがなく、5万円程するリールや釣り竿もありますが、ジェットスキーやキャンピングカーも維持していかなければならないため、釣り道具ばかりにお金を掛ける訳にはいきません。

加賀フィッシングエリア

ただ、リールや釣り竿は一度買い、大切に使えばかなり長く使えるレジャー用品のため、取り扱いに注意し、長く大切に使おうと思っています。なので、とりあえずフィールドに直接置くようなことはせず、プラケースの蓋の上に置いています。

このスタイルもちょっと何とかしなければなりませんが、徐々に色々と揃えていこうと思っています。

加賀フィッシングエリア

夕暮れが近づいてきました。今日も良いお天気の中、30匹程のニジマスに楽しく遊んでもらい、充実した一日となりました。

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