キャンピングカーで栃木県の『加賀フィッシングエリア』へ行ってきました【放流用のニジマスを積んだトラックの到着が遅れる!?】20170129_01

今回は2017年1月29日(日曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

1月28日(土曜日)に続いての釣行となりますが、土曜日の帰りに丸亀製麺でうどんを食べ → 釣具屋さんに行って釣れそうなルアーを発見 → 翌日も特に予定が無い → 「んじゃもう一日釣りに行こう~♪」という感じで連日の登板となりました。

佐野やすらぎの湯

その前にお風呂ということで、今回は加賀フィッシングエリアに近い『佐野やすらぎの湯』という日帰り温泉に行きました。

加賀フィッシングエリアから車で15分程のところにあり、土日の入浴料が600円とリーズナブル。1,000円カットも併設されており、ちょいと髪の毛が伸び気味だったため、入浴の前に散髪をし、お風呂にも入ってサッパリしたところで、加賀フィッシングエリアの第二駐車場に戻ります。

加賀フィッシングエリア

加湿器を作動させ、キャンピングカーの中で快適に睡眠をとり、あっという間に翌朝になりました。早朝からボチボチとニジマスが釣れますが、前日よりかなり渋い感じ。反応はあるのですが、なかなか針に掛かってくれません。

加賀フィッシングエリア

そう言えば、今までは早朝は気温がマイナスになっていたため、竿先が凍り付いたりしていたのですが、今朝は竿先が凍りません。「竿先が凍らないで釣りができるってやっぱり快適~♪」と思いながら釣りを続けます。

午前9時を過ぎても今日はいつものように午前の放流がありません。「今日は放流無いのかなぁ~」と思っていると、「本日の放流は交通事情により、魚の到着が遅れているため、魚が到着次第放流となります。今しばらくお待ち下さい」というアナウンスが・・・。

どうやら生け簀の中の魚が枯渇し、新たな魚の入荷を待っている状態のよう。少し曇り気味のお天気の中、放流される魚の入荷を待ちながら、のんびりと釣りを続けます。

柿島養鱒(有)(かきしまようそん)

午前10時頃に待望の魚を積んだトラックが『加賀フィッシングエリア』に到着。『柿島養鱒(有)』という会社が育てているニジマスのようで、静岡県から来たみたい。

静岡県から遠路はるばる栃木県まで高速道路を使って来たと思われ、高速道路の渋滞にハマって到着が遅れた模様。運転手さんも焦ったでしょう。「お疲れ様です」といった感じ。

この『柿島養鱒(有)(かきしまようそん)』という会社、きちんとホームページもあり、養鱒業としてはそれなりに歴史のある会社のようで、ホームページを見ると『柿島養鱒株式会社は、昭和48年創業以来川魚を養殖しています。現在は伊豆で、岩魚・サクラマス、富士宮でニジマスを生産しています。淡水魚の生産量は国内トップですが小さな会社です。伊豆半島や富士山の恵みを受け、食用、管理釣り場向けに一年を通じ安定した供給をしております。』とのこと。

※現在は『柿島養鱒株式会社(かきしまようそん)』として営業中。

『ニジマスが150グラムに成長するのに約1年、2kg以上に成長するのに2年以上かかります。』とあり、その長い養殖に掛かる時間の中でもニジマスの食料としての味を良くするための努力をしている模様。

『伊豆の池で川の恵みを育てる。イワナ、ニジマス・・・淡水魚が「大衆魚」になる』

上記にその話に関する社長の話が載っているので、興味のある方は読んでみて下さい。

私はいつも『キャッチ&リリース』でニジマスを逃がしているのですが、「持って帰って食べると美味しかった~」という話を加賀フィッシングエリアでもよく聞くので、いつか持って帰って食べてみたいという気持ちはありますね。

丸々と太ったニジマスは見ていても非常に美味しそうで、たまには『キャッチ&イート』も良いかと・・・^^;

加賀フィッシングエリア

さて、そんな歴史ある養鱒業の『柿島養鱒株式会社(かきしまようそん)』のトラックが湖畔をトコトコと移動。

加賀フィッシングエリア

生け簀にトラックを横付けし・・・。

加賀フィッシングエリア

ドバドバと美味しいニジマスが生け簀の中へ・・・。

加賀フィッシングエリア

ニジマスが満載された生け簀を手漕ぎボートのお兄ちゃんが沖へ係留し、10時過ぎに少し遅れて待望の放流タイムとなりました。

「フィーバータイムがキタ~♪」とばかりに放流カラーと呼ばれるルアー(スプーン)をブンブンと投げ、30分程で8匹のニジマスをゲット。なかなか満足度の高い放流フィーバータイムとなりました。

加賀フィッシングエリア

コレ、水面に浮いている水鳥の子供。盛んに水中に潜って小魚などを捕っていました。

加賀フィッシングエリア

午後になって雲が晴れ、非常に穏やかな天候となりました。ただ、穏やか過ぎるのか、ニジマスからの反応は渋くなりました。

それでも、このキレイな景色の中、思い切り好きな釣りができる幸せを噛みしめながら、夕方までのんびりと楽しみました。

キャンピングカー 走行距離

キャンピングカー『ジル』の総走行距離が177,777kmを突破。2017年はどこまで走行距離が伸びるのでしょうか。今から楽しみです。

「あ~加賀フィッシングエリアのニジマスを食べてみたいなぁ~」と改めて思いながら帰宅しました。

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