キャンピングカーで栃木県の『加賀フィッシングエリア』へ行ってきました【昔の道具や釣り方を振り返ってみた】

今回は2017年3月12日(日曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

いつものように午前6時にポイントに入り、日の出と共に釣りを始めるスタイル。

加賀フィッシングエリア

最近は午前6時でも周囲は十分に明るく、12月末~1月頃は午前6時と言えば真っ暗でしたが、明るい中で釣りを始めることができるのは良い感じ。

暗い中でも頭にライトを点灯して釣りはできるものの、ルアーが何処に飛んでいるのか分からない上、ニジマスがヒットしても手元に手繰り寄せるまではその姿も見えません。

竿先に糸が絡んでも直すのに一苦労するため、夜釣りというジャンルもあるのですが、やはり明るいうちに釣りをする方が私は好きかな。

加賀フィッシングエリア

そんなこんなでバシバシとニジマスを釣り上げ、本日の釣果(ネットイン数)は60匹。2016年1月に一日粘って1匹しかキャッチ出来なかったことを思うと、格段に釣果は伸びました。

加賀フィッシングエリア

道具を研究し、釣り方を研究、ポイントも開拓した結果、ある程度満足のいく釣果を上げることができるようになっていました。

ちなみに2016年1月の惨敗時のタックル等は・・・

・ブラックバス用の硬い釣り竿(ニジマスの繊細なアタリを弾いてしまう)
・リールは20年程前のブラックバス用を流用
・ルアーは20年前の古い物(時代の流れでヒットルアーの傾向が変化していることに気が付かなかった)
・ラインは3ポンドの蛍光ライン(ラインがニジマスに見切られた可能性あり)
・ポイントは適当に決めた場所で、あまり良い場所ではなかった

2017年1月からのタックル等は・・・

・ニジマスなどの管理釣り場用の釣り竿(エリアトラウト用ロッド)を低価格の物ながら2本購入
・それに合わせてリールも繊細な巻き心地でありながら、リーズナブルで評判の良い物を2台購入
・ルアーはよく分からなかったので、最新モデルのスプーン(これが一番低価格)を数個お試しで購入
・ラインは2~3ポンドの透明ナイロンラインを使用
・釣りのポイントについては加賀フィッシングエリアに数回通い、どの場所が釣れているのか、他の人の釣れ具合を研究。同時に釣り方やヒットルアーなどもお勉強
・本やYouTubeなどで釣り方やルアーの研究

等々、本格的にいろいろと調べ、ここまで釣果を伸ばすことができました。さらにこれからもいろいろと調べ、研究をして、思い通りにニジマスを釣ることができるよう、楽しみながら探索をしていこうと思います。

NSX

コレ、釣りの帰りに見たホンダのNSXの姿。最新モデルのNSXではなく、前のモデルのNSXですが、今見ても良い形をしていますね。

NSX

『33』ナンバーというのが時代を感じさせます。調べてみると、『1999年5月14日から全国で分類番号三桁化・希望番号制実施』とあり、それ以前に登録された車両だということが分かります。

ということは、登録されてから最低でも18年以上は経過しているということになり、まだまだ現役で活躍しているスポーツカーがあるということに、16年が経過したキャンピングカーに乗っている私も勇気づけられました。

キャンピングカー 走行距離

その16年間乗り続けている、バンテックのキャンピングカー『ジル』の走行距離が・・・179,999kmから~

キャンピングカー 走行距離

180,000kmになりました。まだまだこれからも安全運転で走ります。

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