キャンピングカーで栃木県の『加賀フィッシングエリア』へ行ってきました【かなりの減水でニジマス君のご機嫌が微妙・・・】20170318_01

今回は2017年3月18日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

キャンピングカー 走行距離

キャンピングカージルの総走行距離は180,024kmになりました。2017年は車検もあり、新車登録時から数えて8回目の車検となると思われます。

昨年はブレーキ周りの比較的大掛かりな修理をしているため、今のところ足回り関連に不具合はなさそうなので、このままの調子であれば今回もユーザー車検で大丈夫かもしれません。

このまま調子の良い状態を保つため、いたわりながら乗っていこうと思います。

軽ワゴン車

いつものナイトドライブで隣に並んだ軽ワゴン車がなかなかカッコいい感じ。ホイールがスパルタンな仕様で、タイヤもマッドテレーンタイプをチョイス。

外装がシンプルなだけに、余計にホイールとタイヤの存在が目立ち、センスが良いと思いました。長く車に乗っていると思うのですが、軽自動車が燃費や維持費のことを考えるとやはり一番経済的だということ。

ジェットスキーを牽引したりしなければ、軽キャンピングカーでも良いかと思うのですが、軽キャンピングカーではウルトラ310Rを載せた普通トレーラーを牽引するのは無理があると思われるため、やはり今のキャンピングカーを大切に維持していくしかありませんね。

加賀フィッシングエリア

ということで、23時頃に加賀フィッシングエリアの駐車場到着しました。コレは午前6時前の光景ですが、既に先行車が駐車していたのには驚き。

加賀フィッシングエリア

先行車の方は『春日部』からおみえになったようです。

加賀フィッシングエリア

5レーン程まで車が並んでおり、真冬に比べると明らかに開門前の待機車両の数が増えています。トラウトの季節は真冬~春先ということなのですが、さすがに極寒の1~2月は寒過ぎて来る人も少ないということなのでしょうか。

加賀フィッシングエリア

午前6時頃には東の空が明るくなり、確実に夜明けの時間が早くなってきていることを感じさせます。

加賀フィッシングエリア

午前6時過ぎにはもう既にこの明るさで、真冬のように真っ暗な中で、ルアーをファーストキャストしなければならないという状況ではなくなりました。

ただ、かなり減水が進んでおり、前回見た時よりさらに減水している様子で、池が一回り小さくなったような感じ。それでも誰かが言っていましたが、「池の面積が小さくなったから、魚が凝縮されているので釣れるかも~」と喜ぶべき状況なのかもしれません。

加賀フィッシングエリア

そんな凝縮されたニジマス君達を釣るべくルアーをブンブンとキャスト。『ゴツン!』という鈍いアタリがあり、釣り竿がグングンとしなります。

加賀フィッシングエリア

かなりの時間格闘し、上がってきたのは40センチ程の立派なニジマス君。早朝のせいかちょいと目が眠そうですが、なかなか良い引きをしました。

加賀フィッシングエリア

今日は風も弱く水面も穏やか。しかし穏やか過ぎてもお魚が釣れないということもあり、強風も困りますが、無風も困りもの・・・。

加賀フィッシングエリア

駐車場もそれなりに混雑。最近よく見掛けるコルドバンクスも来場しており、いつものメンバーといった感じ。

加賀フィッシングエリア

3号池に来てみました。こちらもさらに減水が進み、満水時には右側にある土管から水が出て、その付近が一級ポイントとなる3号池も見る影もありません。

加賀フィッシングエリア

ニジマス君からの反応もイマイチで、3号池は少しご機嫌斜めのよう。

加賀フィッシングエリア

そうこうしているうちに1号池で午前の放流が始まりました。

「ほ、放流だぁ~法隆寺~!フィーバータ~イム!」とばかりに、放流カラーであるオレンジ/金や赤/金のスプーンをブンブンと投下。

これでいつもであれば10匹前後のニジマス君を釣り上げることができるのですが・・・。

今日は少し状況が違っていました。放流カラーと言われるルアー(スプーン)を投げても投げてもニジマス君からの反応はなく、周りもあまり釣れていない様子。

「おかしいなぁ~前回はこれで大爆釣だったのになぁ~」と思いながらルアーをグリーンへチェンジ。

グリーンスプーンの一投目で『ゴツン!』とアタリがあり、「うおっしゃ~、キタ~」とアワセを入れると『ブチッ』という小気味よい音と共にラインブレイク・・・。

2lbのフロロラインですが、ドラグの調整が硬すぎたのでしょうか?アワセ切れをしてしまいました。「うっ!やってもうた・・・」と思いながら、同じようなルアーを結び直してキャストしますが、反応はイマイチ。

しかし前回と同じような気象条件・同じ場所・同じルアー・同じ人間が同じように動かしている(ハズ)にも関わらず、これだけ大きく釣果が変わってくるとは・・・。

コレが釣りの醍醐味というか難しさと言いましょうか、同じ条件だと思っているのは人間だけで、確実に水中では何かの変化があり、それが釣果を左右していることは確か。

加賀フィッシングエリア

・ニジマス君のご機嫌を損ねてしまったのか?
・ニジマス君の前日の食べ合わせが悪く、胃もたれしているのか?
・今日は休日だから仕事(ルアーに喰い付く)をしたくないのか?
・私の腕が悪いのか ← (多分コレだ!)
・私の日頃の行いが悪いのか ← (コレも少々・・・)
・それとも魚が居ないのか?(それはあり得ない、さっき放流したばかりだ・・・)

などと、脈絡のないことを考えながらルアーをキャストするのですが、一向にアタリはなく、訳が分からなくなってきてしまいました。

そんな疑問を抱きつつ、後半戦へ続きます・・・。

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