加賀フィッシングエリア 2019年3月16日(土曜日)

今回は2019年3月16日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

午前5時頃はさすがに真っ暗の加賀フィッシングエリアの駐車場。

加賀フィッシングエリア

今回はチョイと車が違います。キャンピングカーのジル君は総走行距離数が20万キロを超えたため、タイミングベルトの交換等の整備作業のためトヨタさんに預け、台車としてトヨタのアクアというハイブリッドカーを借りている次第。

ハイブリッドカーってあまり運転したことはないのですが、エンジンが掛かっていない状態での走行は極めて静寂でスムーズ。ただ、停車状態でエンジンが止まっていると、本当にすぐに走れる状態なのかが分からなくなることもあったりします。

実際、エンジンを停止せず(パワースイッチをOFFにしない)に車を離れようとしてロック作業をしてしまい、警告音が鳴ることも。いずれにせよ慣れるまでには戸惑うことも多い最新テクノロジーの車です。

それでも徐々に慣れてくると非力なディーゼルエンジン搭載のキャンピングカーより走りは格段に軽快で、ドライブが楽しい車で、「世の中のガソリン車オーナーの方々はこんなに快適なドライブを日々堪能しているのね」と、少々羨ましかったりして・・・。

加賀フィッシングエリア

午前5時48分頃の加賀フィッシングエリアの駐車場。もう既に明るくなっており、真冬の楽しみであったグローカラーのスプーンを光らせて連発するグロータイムは無くなりました。

来シーズンまでグロータイムはお預けですね。

加賀フィッシングエリア

それでも早朝はグローカラーのスプーンで反応がありました。

加賀フィッシングエリア

水は相変わらずの濁りが入っており、アオコのような物も浮遊している感じ。減水傾向もそのままで、しばらくは我慢の釣りが続きそう。

加賀フィッシングエリア

それでも時々大型も交じり、魚の活性は『良くもなく悪くもなく』といったところ。

加賀フィッシングエリア

水面の泡がなかなか消えません。

加賀フィッシングエリア

釣り人はそれなりに来ています。

加賀フィッシングエリア

奥のワンド入り口の島もこのような感じで、かなりの部分が水上に出てしまっています。秋口になれば左脇の垂直な部分に魚が集まり、そこに投げれば楽しい釣りができるポイントも、今は見る影もありません。

加賀フィッシングエリア

代車である普通乗用車のため、2ピースの竿も分解し、トランクに収納。タックルボックス、ランディングネット、長靴等を入れてもまだ余裕があり、車の大きさの割には収納力があるみたい。

加賀フィッシングエリア

また来ますね。

加賀フィッシングエリア

渡良瀬川のほとりで見たキレイな夕焼け。ニジマス君釣りのハイシーズンもそろそろお開きかな。

加賀フィッシングエリア

ということで、まとめはコチラ。

20190316加賀フィッシングエリア
・車列は3列程
・シーズン末期及び雨予報のためか、入場待ちの車がいつになく少ない
・お天気は曇り。午前中に雨予報だけど降るかは微妙な感じ
・水位は低下したまま
・水質は更に悪化し、1号池はアオコが発生している
・2号池は茶色に濁り、こちらも水質が悪い
・朝のグロータイムは無し。それでもグローカラーのスプーンでポツポツ釣れる
・その後はひたすらクランク(パニクラ、チビパニクラ)で釣れ続く
・水質は悪いが、水質の悪さを魚の数が補っている感じ
・とにかく魚の数は相当入っている模様
・本日の釣果は126匹
・水質が悪い割にはよく釣れたと思う
・スプーン0.5割、クランク(パニクラ、チビパニクラ)9.5割といった内容

以上

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