加賀フィッシングエリア 2019年12月6日(金曜日)

今回は2019年12月6日(金曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

会社をお休みしての平日釣行。土日と比べて人が少ないと思われるため、どんな釣りになるのか期待をしつつの釣行となりました。

加賀フィッシングエリア

午前6時のスタート時点ではまだ真っ暗の状態。少し東の空が薄っすらと明るくなりつつあるも、グロータイムには違いありません。

加賀フィッシングエリア

グロータイムはなかなか好調。明るくなるまでに20匹程のニジマス君を釣り上げることができ、グロータイムを久しぶりに堪能することができました。

加賀フィッシングエリア

明るくなってからはスプーンでの反応が鈍くなってきます。

加賀フィッシングエリア

と、ネコが釣れた魚を目当てに足元に来ています。このネコ、今まであまり見たことがなく、人間に慣れています。頭をチョンとつついても全く逃げません。

魚が釣り針を飲み込んでいることもあるため、基本的に私はネコにニジマス君をあげることはしません。「意地悪しているのではなく、君のためなのよ・・・」と心の中で言っても分からないと思いつつ・・・。

加賀フィッシングエリア

別のネコも訪れ、何だかネコがワラワラと私の周りに・・・。

加賀フィッシングエリア

水面にはモヤが立ち込め、空の雲も冬の雲が出ています。

加賀フィッシングエリア

寒そうな感じですね。ただ、釣り竿のガイドが凍るようなことはなく、まだまだ寒さは底ではない模様。1月~2月の早朝が最も寒く、早朝はマイナス4~5℃程になるため、まだまだ寒さはこれから。

加賀フィッシングエリア

スプーンでの釣りに反応が鈍くなり、私の持っているスプーンと腕ではなかなか厳しい状況になってきたため、お得意のセニョールトルネードを投入。

アッサリとニジマス君を連れてきてくれます。

加賀フィッシングエリア

保護色になっていますが、写真の真ん中にネコがいます。何だか知らないネコがいつの間にか増えており、ニジマス君を求めて近所からネコが集結しているみたい。

加賀フィッシングエリア

セニョールトルネードの反応が鈍くなると、スプーンを底まで沈め、ゆっくりと引いてくると時々釣れます。

加賀フィッシングエリア

岸付近の水質はあまり良くなく、泡が立っている時間帯も。

加賀フィッシングエリア

午前の放流は少し遅めの9時頃。本日の釣り座は久しぶりの会長宅前なので、放流魚を期待して放流カラーのスプーンをブンブンと投げますが、結果は2匹と惨敗。

周りはもう少し釣れていたようなので、単に腕の差ということかもしれません。

加賀フィッシングエリア

新築トイレにボロボロラーメン小屋、コカ・コーラのトラックのコントラストが良い感じ。

加賀フィッシングエリア

平日なので駐車場の車は少なめ。奥の方の駐車場には殆ど駐車していません。

加賀フィッシングエリア

午後近くになると風が吹いてきました。

加賀フィッシングエリア

冷たい北風がやや斜め正面方向から吹いてきて、寒いことこの上なし。水面が波立ち、岸付近に濁りが入ってきました。

加賀フィッシングエリア

風が吹けばペレスプの出番。長い間封印してきたペレスプの封印を解き、投げると好反応。鉄製のスプーンと違いペレスプでの釣り味は独特のものがあり、私はこのペレスプでの釣りが好き。

加賀フィッシングエリア

北風を避けて普段は見向きもしない2号池にやってきました。

加賀フィッシングエリア

ラーメン小屋の陰になり、風が少し弱い場所。

加賀フィッシングエリア

激臭トイレの傍ですが、こちらまでは匂ってきません。

加賀フィッシングエリア

そんな北風の中、午後の放流をするお兄さん。向かい風の中、手漕ぎボートがツラそう。

加賀フィッシングエリア

寒いので、時々車に戻ってリアル釣りビジョンを見ながらお茶します。

加賀フィッシングエリア

空がどんよりと曇り、真冬のような光景。ただ、ニジマス君の反応は良く、セニョールトルネードで入れ食い状態が続きます。

今日はスプーンもクランクも忘れてセニョールトルネードでひたすら数釣りに走りました。

加賀フィッシングエリア

2号池は貸切状態。常に2~3人程しか人が居らず、アチコチに移動して普段は釣りをしない2号池を堪能します。

加賀フィッシングエリア

夕方のグロータイムは実質15分程。早朝同様グロータイプのスプーンを光らせ、ブンブンと投げるとこれまた入れ食い状態になり、最後の最後まで今日は楽しめました。

加賀フィッシングエリア

もう真っ暗。

加賀フィッシングエリア

加賀フィッシングエリアの料金体系が変わりました。1日券は4,000円から4,500円に値上げ。

ルアー・フライ半日券というものが新設された模様。以前は午後券というものがあったのですが、それは廃止された模様。

イブニング券は以前からあったと思われます。

ところでふと思ったのですが、今まで加賀フィッシングエリアで釣りをしていて釣り券の検閲を受けたことがなく、午前中に入場して半日券の人が半日で帰ることをどうやってチェックするのか不思議に思っていました。

しかしこの看板をみてその謎が解けました。

ルアー・フライ半日券の下にこう書いてあります。

午前半日券のみ/入場時4,500円お支払いいただきます。お帰りの準備を済ませ、指定の時間までに釣券をご返却ください。1,000円返金致します。

ということで、半日釣りをし、帰りの準備をした後、釣り券を返せば1,000円が返ってくるというシステム。なる程、こうすれば途中で午後も釣りを続けようと思えばそのまま続ければよく、予定通り午後に帰るのであれば、1,000円を返してもらって帰るということで、釣り券のチェックも不要という訳。

ただ、注意書きとして、『ルアー・フライ(1日)券での1,000円返金はできません。』という文言があり、ルアー・フライ1日券を最初に購入してしまうと、午前中だけで帰ろうと思っても1,000円の返金はしてもらえないということ。

あくまで、最初からルアー・フライ半日券を4,500円で購入し、午後に帰る場合のみ返金に応じますということなので、注意が必要です。

また、加賀フィッシングエリアのホームページにはイブニング券のことが記載されていなかったので、ここに書いておきます。

イブニング券 2,500円
(夏季営業時間 5月~9月 15:00~販売)(冬季営業時間 10月~4月 14:00~販売)
制限匹数:10匹 ※内40cm以上の魚は2匹まで

※2019.12.7現在の内容で、変更の可能性もあるため、最新の情報は現地もしくはTELにて確認願います。

加賀フィッシングエリア

また来ますね。

加賀フィッシングエリア

セニョールトルネードでばかり釣りをしたので、タックルボックスにはセニョールトルネードの残骸が多数。折れてしまったり、針が取れたり曲がったりしているため、帰宅してメンテナンス作業が大変そう。

加賀フィッシングエリア

それでも過去最高に本日は釣果が伸び、何と171匹もニジマス君が釣れました。バラした数も相当あり、釣りに『たら・れば』はありませんが、それもキャッチできていれば200匹を超えていたかもしれません。

ということで、本日のマトメはこちら。

20191207加賀フィッシングエリア
・車は5台程(さすがに平日だけあり、車の数は少ない)
・朝の冷え込みはまぁまぁ(釣り竿のガイドは凍らない)
・朝のグロータイムは好調
・グロータイム終了後、スプーンは渋くなるものの、セニョールトルネードが絶好調に火を噴く
・午前の放流は2匹と惨敗
・平日のため人が少なく、アチコチ移動して釣りが出来た
・午後の放流は1号池のみ。放流は諦め、2号池で釣りをする
・1日中セニョールトルネードで釣れ続け、悶絶タイムが殆どなかった
・やはり平日のフィッシングプレッシャーの少ない状態ではニジマス君の反応が良い
・本日の釣果は171匹と過去最高
・セニョールトルネード8割、スプーン1割、ペレスプ1割といった内容

以上

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