加賀フィッシングエリア 2020年1月13日(月曜日)タグフィッシュイベント

今回は2020年1月13日(月曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

さて、2020年度は脱コンビニご飯ということで、今回も年末の釣行同様に野菜ステックを妻に準備してもらい、ご飯はサトウのご飯のような物を準備。

いつものようにキャンピングカー内で4時に起床し、釣り道具の準備をしている間に鍋でサトウのご飯をグツグツ。ホカホカの温かいご飯と野菜ステックの朝食となりました。

そんなこんなで2020年も始まって2週間程経過しましたが、今のところコンビニで買い物をしないで済んでいます。このままどこまで続けられるかは未知数ですが、出来るだけコンビニを使わない生活を心掛けようというのが2020年の目標なので頑張ります。

加賀フィッシングエリア

静かな加賀フィッシングエリアの夜明け。今日はタグフィッシュイベントのため、人は沢山。皆さんとても寒い中頑張っています。

加賀フィッシングエリア

朝のグロータイムも落ち着き始めた頃。最近は段々とグロータイムが短くなってきており、早朝にグロータイプのスプーンを光らせて爆釣する時期もあとわずか。

加賀フィッシングエリア

今年もなんだかんだ言って紫外線ライトを買わずに乗り切ってしまいそう。使用する期間自体が短いアイテムなので、これからも買わないで済むと思われます。

加賀フィッシングエリア

スプーンへの反応が鈍くなってきたので、お得意のセニョールトルネード様を早速投入。今回も安定の釣れっぷりです。

加賀フィッシングエリア

クロネコが近くに。

加賀フィッシングエリア

さらに近くに!

私はお魚をあげない人なので、この後ニジマス君はリリースです。別に意地悪をしている訳ではなく、ニジマス君が釣り針を飲み込んでいると危険なため、あげないだけなのですが、理解しては頂けないと思いつつ・・・。

加賀フィッシングエリア

午前の放流はいつもより遅い午前9時30分頃。

加賀フィッシングエリア

今日の加賀フィッシングエリアの水はとってもクリア。

加賀フィッシングエリア

午前中の放流がいつもより遅くなったのは、タグフィッシュイベントの魚をスタッフさんが準備をするため。イケスから魚を取り出し、1匹づつタグを取り付け、池に放していきます。

これを各池ごとに行うため、一番最後になった1号池の放流が遅くなりました。寒い中一生懸命私達の楽しみのために頑張ってくれるスタッフさんには感謝ですね。

放流はタグフィッシュイベントのため、それなりに頑張ってみたのですが、10匹程の釣果。タグフィッシュは釣れませんでした。

加賀フィッシングエリア

午後に期待しつつ、少し早めの昼食をキャンピングカーの中で摂り、少しノンビリします。いつものリアル釣りビジョンも今日は晴れやか。

加賀フィッシングエリア

今日の加賀フィッシングエリアのお天気は一日中晴れのお天気で、風もなく穏やか。1月とは思えないような暖かくて快適な釣り日和となりました。

加賀フィッシングエリア

午後の放流は13:17分頃。午後はタグフィッシュの放流は無いみたいで、これから午前中の放流時に放たれたタグフィッシュを釣り上げるのは難しそう。

加賀フィッシングエリア

とりあえず数を稼いでタグフィッシュとの遭遇確率を上げるべく、午後の放流が落ち着いた頃からセニョールトルネード様を投げ倒し、数だけは重ねていく作戦に。

加賀フィッシングエリア

時々大型のニジマス君も交じり、それなりに楽しい釣りになりました。

加賀フィッシングエリア

ただ、肝心のタグフィッシュは結局釣れずじまいで、タグフィッシュはまた次回までのお預けとなり残念。

加賀フィッシングエリア

加賀フィッシングエリアの終了時刻を過ぎても明るい状態で、夕方のグロータイムは完全に終了しました。そう考えると夕方のグロータイムを楽しめる期間は12月初旬~12月下旬までの1ヵ月あるかないかなので、非常に短く感じますね。

夕方のグロータイムもフィーバーすると非常に面白い釣りになるため、短い期間でも楽しめるだけヨシとしなければなりません。

加賀フィッシングエリア

キャンピングカーの総走行距離は219,704kmに。先日ジョイフル本田でエンジンオイルとエンジンオイルフィルターを交換し、少しエンジンの回転フィーリングが軽くなったような気がします。

かなりの距離を走っているキャンピングカーですが、まだまだ活躍してもらわなければならないため、マメにメンテナンスをしなければなりませんね。

加賀フィッシングエリア

午後からのセニョールトルネード様投げ倒しの結果、釣果は107匹となりましたが、最後までタグフィッシュは釣れませんでした。

タグフィッシュを釣る重要なポイントとしては、放流直後にいかに数を釣り、その中でタグフィッシュの確率を上げる作戦でなければ、釣るのは難しいと感じているため、今回午前中の放流で釣れなかったのが敗因かと。

2019年のお正月はタグフィッシュを釣り、2019年9月のタグフィッシュイベントでもタグフィッシュを釣っていただけに、今回も期待したのですが、なかなか難しいですね。

ということで今回のマトメはコチラ。

20200113(月曜日)加賀フィッシングエリア

・車列は8列程(タグフィッシュイベントのため、いつもより多い印象)
・開門時点ではまだ真っ暗
・朝のグロータイムはまあまあで、明るくなるまでに12匹
・午前中の放流はタグフィッシュイベントなので粘って10匹
・ただ、午前中の放流時点でタグフィッシュは釣れなかった
・午前中の放流後はセニョールトルネードをメインに、スプーン、クランクでそこそこ釣れる
・午前中の時点で66匹と悪くない釣果
・午後の放流はあったが、タグフィッシュの放流は無し
・午後の放流も粘って10匹程釣るもタグフィッシュは釣れない
・14時からセニョールトルネードのみを投げ倒し、何とかタグフィッシュを釣るべく頑張るも、結局タグフィッシュは釣れず(泣)
・朝は冷え込んだが、1日を通して風も吹かず、暖かい晴れの釣り日和だった
・午後からの来場者も多く、釣り場は賑やかだった
・本日の釣果は107匹(タグフィッシュは釣れず)
・セニョールトルネード6割、スプーン3割、クランク1割といった内容
・「なかなか思い通りにいかないなぁ~」と思った1日

以上

関連記事

ページ上部へ戻る