キャンピングカーで千葉県の『トラウトポンド NOIKE(野池)』へ行ってきました【セニョールトルネードに振り回される私(汗)】

今回は2017年3月19日(日曜日)に千葉県にある『トラウトポンド NOIKE(野池)』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)に行った時の様子をご紹介。

トラウトポンド NOIKE

営業をしているのか不安になったのですが、午前6時20分頃に管理人さんがお見えになり、営業が開始された模様。

とりあえずタックルを準備し、受付を済ませます。

トラウトポンド NOIKE

入場は一番乗り。受付の際に初めてですけど、どこのポイントが良いか聞いてみると、日の当たるこちら側が良いかもと言われ、少し端っこの方に陣取りました。

トラウトポンド NOIKE

ご覧の通り貸し切り状態で、この期に及んで「大丈夫か?」という気持ちになる私。

トラウトポンド NOIKE

5時間券ということで、このような札を渡され、終了予定時刻も記載されており、これはなかなか親切。『トラウトポンド NOIKE(野池)』には1日券というものがなく、比較的小刻みな時間単位で釣りができるような設定になっているのも、今日のように時間が限られている場合には便利。

トラウトポンド NOIKE

水辺にはベンチ代わりとなるビールケースや枕木なども置かれており、昨日加賀フィッシングエリアで使用していた小型の椅子を持ち込んでみましたが、必要無い感じ。

トラウトポンド NOIKE

水の色はマッディー。霞ヶ浦のような感じで、透明度はありません。水の綺麗な加賀フィッシングエリアでの釣りに慣れているだけに、どのルアーで攻略すればいいのか迷うところ。

トラウトポンド NOIKE

元々は農業用のため池だったのでしょうか?護岸の様子がそんな感じ。

トラウトポンド NOIKE

太陽が昇ってきました。脇に高速道路が通っており、時折車の走行音がする位で、基本的には静かな管理釣り場です。

トラウトポンド NOIKE

まずはスプーンを投げてみます。

トラウトポンド NOIKE

噴水に朝日が当たり、キラキラと輝いていました。

トラウトポンド NOIKE

コレ、ラバーネットの写真ですが、本来であればお魚の写真が写っているはずなのですが、カメラをズームモードにしてるのを忘れたまま適当に撮影したため、肝心のニジマス君が写っていませんね(汗)。

トラウトポンド NOIKE

午前7時頃になってボチボチと車が訪れ、釣り人が来場してきました。『トラウトポンド NOIKE(野池)』を利用する方は結構スロースタートのよう。

トラウトポンド NOIKE

ガードレールの向こうは高速道路。時折車が通過しているのが見えます。

トラウトポンド NOIKE

午前8時頃に放流がありました。管理人さんが生け簀から魚を網ですくい、ポンドに入れていきます。その前にポンドの中にペレットでしょうか?撒き餌のようなものをし、水面がバチャバチャと賑やかになっていました。

「オッ!放流だぁ~、放流カラーにチェンジだぁ~」と思い、放流カラーである赤/金のルアーをブンブン投入するのですが無反応・・・。

「うっ、加賀フィッシングエリアとは勝手が違うなぁ~」と思いつつ、早くも最終アイテムであるあのお方にご登場願います。

トラウトポンド NOIKE

そう、『セニョールトルネード』様のご登場です。

「マッディーな水質なので、目立つ色がいいでしょ」ということで、加賀フィッシングエリアでは実績の無い黄色のセニョールトルネードを投入。

1投目から『ゴン』というアタリと共にニジマス君が釣れました。

「やはりセニョールか・・・」

と思いながら、機嫌よくセニョールトルネードでニジマス君を釣り上げていきます。

と、ある時キャストの際に指が滑り、後方にある電線にセニョールトルネード様(黄色)を引っ掛けてしまいました。

「うっ!マズイ、ここでセニョールトルネード様をロストすると今日の釣りが成り立たなくなる~」と思い、一旦釣り糸を切って慎重にセニョールトルネード様を回収。

「よしよし」と思いながら回収したセニョールトルネード様を結び直し、結び終えたセニョールトルネード様をとりあえず『ポチャリ』と池に入れ、竿を手にしました。

「さて、キャストするぞ~」と、竿先を見ると、先程結んだはずのセニョールトルネード様(黄色)の姿が見えません。

「ん?何処いった?」と探しますが、リールの先から出ているライン(釣り糸)には何も付いていません・・・。

「んん~?」と思いながら考えていると、「えっ!もしかして先程結び直した際、余り糸を切ったつもりが、本糸を切っちゃった?」ということみたい。

そうなると、先程『ポチャリ』と池に落としたセニョールトルネード様(黄色)は、落としたという訳ではなく『捨てた』ような感じになった模様。

「ひぃぃぃぃ~、マズイぜぇ~」と、慌ててもう1本の竿に付いているスプーンで底を探りますが、引っ掛かってくるのはゴミばかり・・・。

それどころか水底にあるライン(釣り糸)に絡まり、そのスプーンもロストする羽目に・・・。

「うう・・・」

しばらく放心状態になる私・・・。

トラウトポンド NOIKE

「仕方ないか・・・まだまだ時間はあるので、違う色のセニョールトルネード様で釣るかぁ~」ということで、クリアレッドのセニョールトルネード様を投入。

こちらも1投目から『ゴンッ』というアタリがあり、ニジマス君が釣れました。

「何だ、コレでも釣れるじゃん」

ということで、現金なもので、釣れ出すと途端にご機嫌になる私。先程のことなどすっかり忘れ、残りの時間をセニョールトルネード様を使って存分に楽しみました。

トラウトポンド NOIKE

初めてのフィールドですったもんだがありましたが、5時間の釣果は26匹。スプーンでの攻略には課題が残る釣りとなりましたが、とりあえず楽しめたから良しとしましょう(笑顔)。

トラウトポンド NOIKE

『トラウトポンド NOIKE(野池)』を後にしたお昼頃には駐車場もほぼ満車に。お天気も良く、気持ちの良い釣り日和となりました。

トラウトポンド NOIKE

来た時は不安が一杯だったこの林道も、帰りは軽やか。

トラウトポンド NOIKE

ちょいとワイルドな感じの釣り場への道ですが、これもまた楽し。

トラウトポンド NOIKE

時間があればまた来てみたいと思わせる釣り場でした。こんな感じでアチコチの管理釣り場を体験するのも面白いかと、最近は思っています。

トラウトポンド NOIKE

ジェットスキーのシーズンも到来しているため、霞ヶ浦にも行かなければなりませんが、管理釣り場での釣りも気になるところで、楽しくて忙しいシーズンの到来ですね。

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