加賀フィッシングエリア 2017年12月16日(土曜日)

今回は2017年12月16日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

キャンピングカー 総走行距離

いつものようにキャンピングカーの総走行距離は、189,451kmからのスタート。オイル交換をしてから知らない間に1万キロ近くを走行しているようで、そろそろオイル交換をしなければチョイと危ない感じ。

本当は5,000kmごとに交換するのが理想なのですが、ついつい遊びに夢中になり、延び延びになっていました。

加賀フィッシングエリア

時刻は23:30分過ぎ。この時間でも加賀フィッシングエリアの駐車場の先頭ではなく、前に車が停車しています。いったい何時から来ているのでしょうか?たいがい私も早く到着しているつもりなのですが、それよりも早く来ているということですよね。

加賀フィッシングエリア

まぁそれはさておき、本日も翌朝の準備をして寝床につきます。

加賀フィッシングエリア

少し見えづらいですが、釣り竿もリールを取り付け、糸を通し、ルアーもセットした状態で置いておきます。

加賀フィッシングエリア

いつものようにセミダブルの羽毛布団に包まれば、あっという間に朝が来ました。今日も朝ご飯はコンビニのパン。今回は春雨サラダなるものを購入してみましたが、寒い朝に食べるのはためらわれ、今朝はパス。

コンロで沸かした温かいお茶は淹れているのですが、やはり冷たい食べ物はチョイと遠慮したいところ。

加賀フィッシングエリア

いつもの『イワタニ カセットガスファンヒーター 風暖』でキャンピングカー内を暖めながらの朝食。起きてからアイドリングを始めても、車内が暖かくなるまでには30分程掛かるため、1分程で温風が出てくるカセットガスファンヒーターは本当にありがたいですね。

加賀フィッシングエリア

今日は5:55分に開門。

加賀フィッシングエリア

前の車に続いて加賀フィッシングエリアに入場します。

加賀フィッシングエリア

暗い時間帯はグローカラーのスプーンがよく効きます。久しぶりにセニョールトルネード様のお世話にならずに朝のサービスタイムを堪能。

加賀フィッシングエリア

水面からは湯気のような靄が立ち上り、気温の低さが伺えます。

加賀フィッシングエリア

そんな中、今シーズンの初氷を観測。少し分かりづらいですが、プライヤーの可動部に白い物が見えますでしょうか?プライヤーが凍り付き、うまく開け閉めが出来なくなり、無理やり開け閉めしていると、氷の結晶のようになりました。

加賀フィッシングエリア

「お~寒い寒い」という感じで、少しぽっちゃりとしたネコが歩いていました。

加賀フィッシングエリア

釣り竿のガイドにも初氷を観測。日の出前にはガイドが凍ることはなかったのですが、明るくなってから気温が一段下がったようで、ガイドが凍り付き始めました。

ガイドに付いた氷を池の水で融かしながら釣りを続けます。

加賀フィッシングエリア

本日の放流は午前8時45分頃。なかなか放流カラーのスプーンに反応が良く、10匹程度のニジマス君を捕獲。

加賀フィッシングエリア

こちらは2号池の様子。私は何故か2号池とは相性があまりよろしくないようで、これまで良い思いをしたことがありません。

加賀フィッシングエリア

今日もそこそこの数の車と来場者数のよう。

加賀フィッシングエリア

コレ、フライのおじさんが何と『水鳥』を釣ってしまった模様。針に掛かった水鳥は最初暴れていましたが、最後は観念し、素直に引き寄せられ、ランディングネットに収まっていたのには笑いました。

さいわい水鳥に怪我は無いようで、放された後、大急ぎで池の真ん中付近まで泳いで逃げていきました。鳥も一応1匹にカウントするのでしょうか?

レアキャラということで、10倍のポイントだったりして・・・。などとアホなことを考える私。

加賀フィッシングエリア

午後の放流は13:10分頃。午後の放流はいつもの通りあまり奮わず、ポツリポツリといった感じ。

加賀フィッシングエリア

それでも一日中アタリが途切れる時間帯が少なく、何と加賀フィッシングエリアのレコードである、80匹を達成。もちろんセニョールトルネード様にもお世話になりましたが、新しい釣り方を模索中で、その釣りがそこそこハマった結果でもありました。

またひとつ釣り方の引き出しが増えた気がして、それが本日の釣果以上に収穫だったような気がします。

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