加賀フィッシングエリア 2017年12月30日(土曜日)【その2】

今回は2017年12月30日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

ニジマス君の補充作業を見学し、自分の釣り座に戻ります。

加賀フィッシングエリア

いつ来ても癒される風景です。

加賀フィッシングエリア

ボロボロの小屋もいい感じ。朽ち果てるまでこのままなのかと、行く末にチョイと興味が沸く小屋ですね。

加賀フィッシングエリア

小屋にはお正月イベントのポスターが。

加賀フィッシングエリア

2018年1月1~5日までの期間、背びれにタグが付いた魚を釣り上げると、福袋が貰えるというイベント。私も2017年のお正月にタグフィッシュを釣り上げ、福袋をゲットしただけに、2018年も是非ともゲットしたいものです。

加賀フィッシングエリア

放流の時間です~。

加賀フィッシングエリア

と、思いきや、先程魚を入れた生け簀を池の真ん中に移動するみたい。

加賀フィッシングエリア

ボートのお兄さんがヒイヒイと言った感じで生け簀を引っ張り、固定していました。何気に管理釣り場のお仕事も、力仕事が多いみたいです。

加賀フィッシングエリア

私のキャンピングカーはいつもの定位置に駐車。年末のお休みに皆さん入ったようで、かなりの人が来ています。特に1号池は混雑が激しく、入る隙間が殆どありません。

加賀フィッシングエリア

午前中の放流が始まりました。ただ、放流タイムは相変わらず奮わず、3匹という貧果に・・・。まだまだ放流魚の獲り方に勉強と鍛錬が必要ですね。

渋い放流タイムでもそれなりに釣っている人は釣っているため、ルアーの種類、時間の経過と共に変わる状況に合わせたタナとルアーのセレクトが分かっていないのは明白。

加賀フィッシングエリア

どうやら生け簀の網に鳥が引っかかっている模様。放流お兄さんが様子を見ていましたが、すぐに外せそうにないみたい・・・。

加賀フィッシングエリア

とりあえず鳥はそのままに、放流を先に済ませ、その後じっくりと見ることにした模様。先に仕事を片付けてから落ち着いてやった方が良いと私も思います。

加賀フィッシングエリア

放流が完了し、鳥を取り外しに掛かります。

加賀フィッシングエリア

お兄さんがゆっくりと鳥を外してあげていました。時々生け簀に鳥がとまっていることがありますが、網に掛かっているのは初めて見ました。

鳥の方もさぞかしビックリしたことでしょう。とりあえず開放してもらったので、無事に年が越せそうですね。

あ、ちなみに陸でも鳥を釣っている人がいました。魚が掛かると『フィッシュオン!』とか言う人がいますが、鳥の場合は静かに『バード・・・』とか言うのでしょうか?

そんなアホなことを考えつつ、良いお天気の中、年末の釣りを楽しむ私でした。

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