メイホウ(MEIHO)バケットマウスBM-5000をプチ改良

今回は、ニジマス君を釣る管理釣り場で大活躍中の、メイホウ(MEIHO)バケットマウスBM-5000をプチ改良した様子をご紹介。

BM-5000

2017年の1月にアマゾンで購入し、ちょうど1年程使用してみて、少し自分の釣りスタイルに合った改良をしてみようと思い立ちまして・・・。

ちなみに私がアマゾンで購入した時は3,979円でしたが、2018年1月末頃の価格は3,254円と少し値下がりしています。昔購入した製品が現在値上がりしていると、「ヨシヨシ、いい時期に買ったな」とニンマリ出来るのですが、今回は逆。

「う~む」と思いながらも、こればかりはアマゾンのライバルショップの価格動向と、需要と供給のバランスにも左右されるため、自分ではどうしようもないところ。

もちろんその時点での最安値販売のネット通販を利用しているつもりのため、まぁ、出来ることはやったという感じですかね。

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話が逸れました。今回のプチ改良はこの蓋を開けたところに見える、一番上のトレイを少し使いやすくしようかと。今まではこのようにルアーがゴチャゴチャになっていて、かろうじて小さなプラケースにメーカーと重さを揃えたルアーが入っているだけ。

これでも使えないことはありませんが、釣り場でルアーチェンジをする際、他のルアーのフックと絡みついたりして、スムーズに目的のルアーを取り出せないこともしばしば。

「コレではいかん、時間がもったいない」とということで、プチ改良に着手する次第。

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あ、コレは関係ありませんが、先日衝動買いしてしまった『スプーンワレット』。3,000円近くする商品で、もう少し安い物もあったようなので、やはり衝動買いはよろしくないなと、反省しています。

それでも『スプーンワレット』は何となく憧れの一品だったため、少ないスプーンを並べて悦に入ろうかと思います。

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改良の前にまずは上段トレイの中身を取り出します。

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トレイのサイズを詳細に計測。

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縦と横もキッチリ計測。

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もちろん深さも計測。

計測の結果、縦228mm×横190mm×深さ40mmということが判明。この数値を基にプチ改良を進めていきます。

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まずは転がっていたアクリル板をカッターでカット。厚みのあるアクリル板ですが、カッターの刃を何回か通し、手で曲げてあげると『パキッ!』という音と共に切れます。

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まずはひとつ仕切り板が出来ました。

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続いてさらにアクリル板を切り出していきます。

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先程と同様にカッターで切れ目を入れ、手で曲げて折ります。

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こんな感じで4ヵ所に仕切ります。本当は縦長の仕切り板は1枚物にして、十字に交差する部分に半分づつ切れ込みを入れて接合したかったのですが、アクリル板の長さが足りず、やむなく分割した形となりました。

新たにアクリル板を購入すれば済む話ではありますが、端材のアクリル板がまた増えることを思うと、今あるアクリル板を生かして作成した方が良いと思いまして・・・。

端材利用なので、新たに購入せずに作成するというのもひとつの喜びポイントで、新しく購入するのであれば、ステンレスの板や、木の板でも好きな素材で作れますから・・・。

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さらにここに昔キャンプで使用していた『銀マット』をカットして敷き詰めます。

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今は銀マットを使うようなテントキャンプはしないため、もう何年も使わずに収納されていました。ようやく日の目を見る日がきたので、使う私も嬉しい限り。

あ、銀マットはカセットガスファンヒーター風暖の寝床を作成した時に少し使っていましたね。もちろんあの時のカットした銀マットも、カセットガスファンヒーター風暖の寝床としても大活躍中で、今年の冬は大変役立っております。

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ということで、銀マットを4枚切り出し、微妙にサイズを調整しながらうまく収めることが出来ました。銀マットは柔らかい素材のため、自由自在にサイズを調整できるのは便利ですね。

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完成後、喜び勇んでルアーを早速並べてみました。プラケースには0.8gのハイバースト、1.2gのノアシリーズ。その他のスペースにはセニョールトルネード様、クランク、ペレスプ、その他時々使うスプーンを入れています。

新規に購入したスプーンワレットには、放流対策のルアーを専門に入れ、放流タイムになるとこのような感じでスプーンワレットを展開し、放流タイムに使う予定。

思った以上に良さそうな仕上がりに、おっさんは大満足。次のニジマス君釣りが非常に楽しみになってきました。使い心地のインプレッションはまた後程ですね。

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