加賀フィッシングエリア 2018年1月20日(土曜日)【その2】

今回は2018年1月20日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

午前6時36分の時点でこの明るさ。日に日にグロータイムの時間が短くなってきており、毎回グロー祭りを楽しみにしている私にとっては少々残念。

このまま季節が進み、グロータイムが無い時期になると、朝一番に投げるルアーを何にしようかと悩んでしまいます。グロータイムが無くなれば、朝イチからセニョールトルネード様を投げるようになってしまうかも・・・。

そうすると苦手なスプーンが活躍するのは、放流フィーバーの時だけとなり、ますますスプーンの釣りが苦手になってしまいそう。

加賀フィッシングエリア

などと考えながら釣りをしていると、加賀ニャン1号が登場。

加賀フィッシングエリア

リラックスしております。「ほほぅ~今日も皆さん早朝よりご苦労様です」などと思っているのでしょうか?

グロータイムが短くなったとは言え、薄暗いうちのニジマス君の活性は高く、レッドグローのスプーンだけで18匹のニジマス君を釣り上げることができました。

加賀フィッシングエリア

コレは明るくなってからの1匹なので、ヒットルアーは多分セニョールトルネード様だと思います。

加賀フィッシングエリア

いつもの鳥がスイスイ~♪

加賀フィッシングエリア

明るくなってからはお得意のセニョールトルネード様で釣り上げ、グイグイとニジマス君の引きを楽しみます。ファイトの途中で写真を撮る余裕も見せたりして、なかなか調子に乗っています。

加賀フィッシングエリア

と、調子に乗っていたのでバレ(魚が針から外れること)てしまいました・・・。やはり向こう(ニジマス君)も真剣なのだから、コチラも真剣に対応しなければなりませんね。

加賀フィッシングエリア

また違う鳥が近くに来ました。この鳥は市街地などでもよく見かける鳥ですね。名前は分かりませんが・・・。

加賀フィッシングエリア

午前中の放流は8:41分頃。いよいよ勝負の時とばかり、新たに仕入れた放流カラーのスプーンをブンブンと投げます。

しか~し!アタリはあるのですが、ニジマス君が乗らず(針に掛からず)、時間だけが過ぎていきます。焦って次々とスプーンを交換するのですが、次第にアタリも無くなり、気が付くとまさかの放流タイムで0匹という結果に・・・。

今回はスプーンで放流魚を獲るのを15分と早々に諦め、お得意のセニョールトルネード様で放流魚を獲りにいく作戦にチェンジ。

さすがにセニョールトルネード様の威力はすさまじく、放流効果が無くなってからもダラダラと釣れ続けました。まぁ、放流魚をスプーンで釣らないといけないというルールも無いため、セニョールトルネード様でも、クランクでも何でも良いのですがね。

ただ、スプーンの釣りだと『ガツ~ン!』とくるアタリが楽しめるため、出来ればスプーンで釣りたいと思ってはいますが・・・。

加賀フィッシングエリア

なかなか放流タイムの攻略も奥が深いですね。

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