加賀フィッシングエリア 2018年1月20日(土曜日)【その3】

今回は2018年1月20日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

クラブハウス脇のトイレに行った際、スペシャルポンドで新型のジル見掛けました。スペシャルポンドは車をすぐ近くに駐車して釣りが出来る場所が多くあり、寒くなれば車中に避難できるため、なかなか良いと思います。

加賀フィッシングエリア

1号池、2号池と同様に3号池も減水しています。昨年末頃は土管の1/3程が水面に浸っていたのですが、今は土管のかなり下まで水面が下がっています。

それでも水が出ているだけマシで、昨年の3月頃は水も出ていなかったような記憶があります。1号池には井戸水を入れるパイプが設置されているのに、何故減水しても水を入れないのか、不可解な感じ。

まぁ、水が少なくなればそれだけ池の中心にニジマス君が密集するため、釣るには都合が良いかもしれませんが・・・。

加賀フィッシングエリア

お昼ご飯は差し入れしてもらった手作りおにぎり~♪やはり食品添加物だらけのコンビニおにぎりと違い、お米の味がしっかりとし、やはりおにぎりは手作りに限ると思いますね。

今後はコンビニのおにぎりを食べることはないでしょう。スーパーで販売している手作りおにぎりにも、食品添加物が大量に入っているのを見掛けるので、おにぎりを買って食べるというのはもう止めました。

加賀フィッシングエリア

おにぎりも食べて満足し、午後の放流に備えて自分の釣り座に戻ります。今日は風も穏やかで暖かな一日となりました。

加賀フィッシングエリア

午後の放流は13:10分頃。早速放流カラーのスプーンをブンブンと投入。放流直後は反応がなく「もしかして午後の放流もデコルのか?」と不安になる私。

それでも放流後15分程してから放流魚の反応があり、午後の放流では7匹程のニジマス君をゲットすることができました。

加賀フィッシングエリア

放流効果も落ち着いた頃、あの『JAPAN』仕様の赤いスプーンを試しに投げると・・・。

『ゴンッ』という強いアタリがあり、こんな立派なニジマス君が釣れました~。正直色に惹かれて買っただけのルアーだけに、半信半疑で使ってみたというのが本当のところ。

それでも釣れ、しかもかなりの良型のニジマス君だっただけに、嬉しさもひとしお。証拠というか、記念に写真を撮影しておきました。

加賀フィッシングエリア

加賀フィッシングエリアの自動販売機は、缶ジュースの缶が傷付かないよう、クッション代わりに落ち葉を敷き詰めている模様。

加賀フィッシングエリア

『くびれ』で粒が出やすいとあり、早速試してみるも、効果の程は疑問かも・・・。

加賀フィッシングエリア

本日は15:00頃から17:00の終了時刻間際まで長い長い悶絶タイムが続きました。

加賀フィッシングエリア

たまらず空いていた場所に移動し、マイクロスプーンでポツポツと、お得意のセニョールトルネード様でポツリと、渋いながらも数を重ねていきました。

加賀フィッシングエリア

黒い鳥が魚をゲットした模様。「夕飯ですかぁ~?」

加賀フィッシングエリア

そんなこんなで一日粘り、気が付けばジャスト100匹の釣果でありました。午後の大悶絶タイムが無ければ、もっといったかもしれません。

ということで、本日のまとめはコチラ。

2018.01.20(加賀フィッシングエリア)
・車列は7列程
・朝の冷え込み緩い?ガイドは今日は凍らないか?
・朝はガイドは凍結せず
・グロータイムはまあまあ
・明るくなるまでに18匹
・午前中の放流はまさかの0匹という結果(危機感がつのる)
・放流魚は何処へ?居場所をつかむことは出来ず
・15分で放流効果無しと判断し、セニョールトルネードで既存の魚と放流魚を獲りにいく
・その後12時頃までダラダラと釣れ続き、12時頃より悶絶タイム
・午後の放流は7匹程。放流されてから15分後位から釣れ始める
・棚は表層~中層の間くらい
・15時から17時(終了時刻頃)まで長い長い悶絶タイム
・それでも本日の釣果はジャスト100匹
・午前中の放流後のダラダラ釣果に助けられた感じ
・15時からの悶絶タイムがなければ、120匹はいったかも
・ルアーは、セニョールトルネードが7割、スプーンが2割、クレイジーボムが1割で、本日はクランクが活躍せず
・パターンが全然読めずに終わった感じ
・プレッソデュラブラ1500は可もなく不可もなくといった感じ。とりわけ強いという訳でもナシ。リピートは無しかな?

以上

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