加賀フィッシングエリア 2018年2月3日(土曜日)【その1】

今回は2018年2月3日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

いつものようにキャンピングカーでナイトドライブをしながら加賀フィッシングエリアを目指します。本当はもう少し近道もあるのですが、裏道より幹線道路をノンビリと走る方が好きなので、国道をゆったりとドライブ。

加賀フィッシングエリア

キャンピングカーの総走行距離は191,555kmに。

加賀フィッシングエリア

今朝の冷え込みは弱く、起床時のキャンピングカー内の温度は約8℃。この冬は猛烈に寒い朝もあれば、今日のように冷え込みが緩い日もあり、その影響によりフィールドの状況も目まぐるしく変化。

加賀フィッシングエリア

午前5時40分頃の加賀フィッシングエリアの駐車場の様子。車列は7列程で、先日の大寒波の時より車は多い模様。まだ暗く、グロータイムを今日も楽しめそう。

加賀フィッシングエリア

釣り開始の頃は曇り空。そのせいか気温はやはり高めで、釣り竿のガイドは凍結しません。「早朝にガイドが凍結しないとこんなに快適に釣りが出来るんだぁ~」と思いながら、グロータイムを楽しみます。

加賀フィッシングエリア

日が出てくると何となくフィールドに靄が掛かっているのが分かります。

加賀フィッシングエリア

そんな中、加賀ニャンが朝食を持ち帰り中。『フンフフンフフ~ン♪』というような鼻歌が聞こえてきそうな光景に思わず頬が緩む私。

加賀フィッシングエリア

水面から湯気が立ち上っています。暖かい朝ですが、更に水温の方が高いみたい。

加賀フィッシングエリア

島の上に居る鳥を撮影してみました。コチラも朝食を狙っている模様。

加賀フィッシングエリア

少し雲が薄くなってきました。

加賀フィッシングエリア

肝心の釣りの調子はポツポツとニジマス君が釣れています。時折良型のニジマス君も交じり、退屈しない程度に釣果はアリ。

加賀フィッシングエリア

午前中の放流は8:31分頃。いつもの放流お兄さんがバサバサと放流してくれました。

加賀フィッシングエリア

ただ、午前中の放流は放流魚の居場所を掴むことが出来ず、ルアーをとっかえひっかえしているうちにすっかり迷子に。周りの方は釣れていたので、単純に棚やルアー、リトリーブスピードが放流魚のお好みではなかったみたい。

限られた時間内に放流魚の好みを探すのはなかなか難しく、それでもハマった時のことを思い描きながら、放流カラーのスプーンを悩みながらキャストするのは楽しいもの。

加賀フィッシングエリア

いつものように放流フィーバーの後は午後の放流まで悶絶タイム。この時間帯を何とかしようと試行錯誤するのも楽しいですが、開き直ってお休みするのもひとつの手かとも最近は思っています。

加賀フィッシングエリア

本日は先週出ていなかった、給水用のパイプから勢いよく水が出ています。この水が出ていることで、フィールドの水中にも微妙な変化や影響があると思われ、どのような影響が出ているのか、実際に釣りをしてみないと分かりません。

ちなみに、ここから勢いよく出ている水は『井戸水』とのこと。そうなればやや上昇している既存の水より冷たい水の可能性もあり、暑い時は流れの中に沢山の魚が涼みに来そうですが、寒い今は逆効果なのではないかとも思う私。

ただ、実際に出ている水と既存の水温を計測した訳ではないため、真相は分かりませんが・・・。

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