加賀フィッシングエリア 2018年2月17日(土曜日)【その1】

今回は2018年2月17日(土曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

キャンピングカーの総走行距離は191,997km。

加賀フィッシングエリア

本日もいつものように前日夜より加賀フィッシングエリアの駐車場へ入るため、ナイトドライブを敢行。最近のトラックのテールランプ周りがカッコイイと思いながらのドライブ。

LEDを使ったテールランプが主流となった今、様々な形のテールランプが登場し、デザインの自由度が飛躍的に上がったため、カーデザイナーの方も大変なのではないかと思いますね。

常に時代の最先端のデザインと意匠をこらさなければ他社に追い抜かれてしまうため、現場のプレッシャーは幾ばくかのものか。車のバックデザインの大半を決めてしまうテールランプだけに、フロントマスク同様に手抜きが出来ない場所。

加賀フィッシングエリア

まぁそれはさておき、いつものように加賀フィッシングエリアの駐車場に到着後、キャンピングカーの中で明日の道具の準備をします。

釣り竿にリールを取り付け、ガイドに糸を通し、明日朝一番にキャストするルアーを糸に結べば完成。これが遠足前の準備同様、至福の時間となっております。

加賀フィッシングエリア

翌朝の光景。カセットガスファンヒーター風暖でキャンピングカー内を暖めつつ、出陣の準備。靴用カイロも忘れずに準備。LEDライトやカウンターもジャンバーのポケットに入れておきます。

加賀フィッシングエリア

スマホの画面に時計を表示させ、出勤前の準備のごとく時計をチラチラ見ながら準備を進めていきます。最近はカセットコンロでお湯を沸かし、インスタントコーヒーを一杯飲みながら朝食を食べるのがマイブーム。

加賀フィッシングエリア

暖かいキャンピングカーの中で温かい飲み物を飲み、これから極寒のフィールドに立つ身体を温めておきます。

とは言え、本日はやや暖かい朝で、起床時のキャンピングカー内の温度が12℃もあるという最近にない暖かさ。

加賀フィッシングエリア

今朝はガイドは凍結せず、グロータイムもさらに短縮。お楽しみのグロータイムもパッとせず、薄暗いうちの釣果は7匹。

加賀フィッシングエリア

寒そうな風景ですが、思った程ではない感じ。

加賀フィッシングエリア

グロータイム後に悶絶タイムが早くも始まり、ボトムをクレイジーボム3で攻めて良型のニジマス君をゲット。しかしボトムの釣りはアワセが難しく、フッキング率は1割を切る感じ。殆どのアタリがすっぽ抜けで、フッキングしても3秒以内でバレて(魚が針から外れてしまうこと)しまいます。

加賀フィッシングエリア

かなり元気なニジマス君。

加賀フィッシングエリア

今日も給水管から井戸水がドバドバと出ていました。

加賀フィッシングエリア

午前中の放流は8:28分頃。

加賀フィッシングエリア

午前中の放流はカラーローテーションが不発。キャスト時にMIU2.8g青/銀をロスト。えらい勢いですっ飛んでいきました・・・。そこそこ釣れるカラーだっただけに、残念。

加賀フィッシングエリア

ということで、午前中の放流タイムは5匹と振わず。

加賀フィッシングエリア

それなりに放流はしてくれるのですが・・・。まだまだ修行が足りませんね。

加賀フィッシングエリア

午前中はルアーロストが多く、少し早い時間帯に中途半端な休憩を挟み、少し気分を変えることに。

釣果は午前中の段階で40匹程。

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