加賀フィッシングエリア 2018年2月18日(日曜日)【その2】

今回は2018年2月18日(日曜日)に栃木県にある『加賀フィッシングエリア』という、ニジマスなどの管理釣り場(釣り堀)にキャンピングカーで行った時の様子をご紹介。

加賀フィッシングエリア

時刻は午前10時頃。いつもの『柿島養鱒』のニジマス君を満載したトラックが加賀フィッシングエリアに到着。

加賀フィッシングエリア

対岸にトラックを停め、空の生け簀にニジマス君を投入します。

加賀フィッシングエリア

放流フィーバーもすっかり落ち着いてしまっているため、暇つぶしに今回は近くで見学することに。

加賀フィッシングエリア

運転手さんが準備中。

加賀フィッシングエリア

加賀フィッシングエリアのスタッフさんがパイプを持ってきてスタンバイ。

加賀フィッシングエリア

「それではいきま~す」という運転手さんの声が掛かり・・・

加賀フィッシングエリア

「出た~!」という感じでドバドバと大量のニジマス君が生け簀の中にダイブ。

加賀フィッシングエリア

こうやって見ると、結構良いサイズのニジマス君も交じっているような気もします。

加賀フィッシングエリア

流れに逆らって泳いでいるうちに吸い出されてしまったニジマス君や、流れに乗って前を向いているニジマス君など、彼、彼女らにとってみれば何が起きているのか分からないまま流されているといった感じ。

窮屈な水槽に入れられ、長旅を終えると今度は少しだけ広い生け簀に入れられ、今度はその生け簀から網で掬われて広いフィールドに放たれたかと思うと、今度はルアーで釣られてしまうニジマス君も居る訳で、なかなかニジマス君も大変だと思うところ。

それでも釣っちゃうんですけどね・・・。

加賀フィッシングエリア

それにしても結構な数です。

加賀フィッシングエリア

ワサワサしています。

加賀フィッシングエリア

養殖池のような感じになっています。釣り人が見れば小躍りしてしまいそうな光景。

加賀フィッシングエリア

大混乱です。

加賀フィッシングエリア

ここまで育てるのに、どれ位かかるんだろうと考えてしまう私。

加賀フィッシングエリア

一つ目の生け簀が岸を離れていきます。

加賀フィッシングエリア

中央付近にいるお兄さんがロープを手繰り寄せ、生け簀を固定していきます。

加賀フィッシングエリア

皆さんだいぶ落ち着いた模様。

加賀フィッシングエリア

ニジマス君の追加作業を見ているうちに、何だか風が強くなってきました。お得意のセニョールトルネード様を強風の中キャストしますが、まさかの反応ゼロ。セニョールトルネード様に反応が無いということは、『少し休憩』を意味します。

加賀フィッシングエリア

ということで、11:20分頃よりキャンピングカーの中で早めのお昼ご飯にします。本日はセブンイレブンの野菜たくさんタンメンです。

加賀フィッシングエリア

お天気は晴れですが、キャンピングカー内の足元が寒く、カセットガスファンヒーター風暖で足元を温めながらの昼食となりました。

加賀フィッシングエリア

12:00頃に加賀フィッシングエリアのフィールドに戻りましたが、風が強く吹き続けています。お天気は良いですが、風が冷たく厳しいコンディションになってきました。

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