ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL購入&使用インプレッション

今回は2018年のトラウト釣りシーズンに新たに導入したタックル(釣り竿)をご紹介。

『ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 65L-S 』というトラウトロッドを11,340円(税込)で購入したのに続き、もう1本トラウト用ロッドを購入してしまいました。

というのも、現在セニョールトルネード様を使う時に使っている『ダイワ ロッド トラウト X 60XUL』をスプーンの釣り等に兼用していました。ただ、ご存知の方もいるかと思いますが、あのセニョールトルネード様はラインのヨレがハンパなく、他のルアーを付けてキャストする時、そのラインのヨレによってキャスト時にスプーンが切れてしまうことが度々ありました。

その度に「やはりこのロッドはセニョールトルネード様専用にすべきだよな・・・」と思いつつもそのままに。

ということで、今回『ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 65L-S 』を購入した勢いで、スプーン用にもう1本購入してしまいました。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

今回の購入はアマゾンではなく、ネット通販で一番安くかつ送料無料の釣り道具通販サイトで購入。楽天市場に出店している通販サイトで、以前にもライン等を購入したことがあります。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

購入したのは、『ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL』というロッド。前回購入したのもイプリミシリーズのため、ブランドとシリーズを少し統一してみようかと思い。

安価でも比較的高級感があり、釣り竿としての性能も悪くないためということもあります。私は1本3~4万円もするような釣り竿は買えないため、安くても高級感があるメーカー品のロッドはありがたいですね。

ちなみに購入価格は9,477円(税・送料込み)でした。1万円以下でこんな素敵な釣り竿が買えるなんて、毎度のことながら「日本は良い国だぁ~」と思ってしまう私。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

スペックはこんな感じ。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL
ロッド(釣り竿)タイプ:トラウトロッド スピニング
主なターゲット:トラウト(エリアトラウト)
標準全長(m):1.88 / 仕舞寸法(cm):97
継数(本):2
標準自重(g):67
先径(mm):1.5(1.4)
元径(mm):5.9
ルアー重量(g):0.6-3
適合ライン(lb):1.5-3
カーボン含有率(%):84

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

イメージカラーである、渋めのオレンジも良い感じ。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

箱から取り出してみました。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

『ダイワ ロッド トラウト X 60XUL』より微妙に長い62のため、その少しの長さがどの程度キャストに影響を及ぼすのか、その辺りも興味深いところ。

ダイワ(Daiwa) トラウトロッド スピニング イプリミ 62XUL

リールシート周りも同じような感じなので、使い分けても違和感を覚えにくいのも良いかもしれません。

さて、ここからは実際に使ってみた感想になります。

・標準自重(g):67は非常に軽く感じ、扱いやすい
・スプーンのブルブルという振動が良く伝わり、ニジマス君のアタリも良く分かる
・柔らか過ぎず、硬過ぎずの丁度良い調子で、2g前後のスプーンのキャストがしやすい
・魚が掛かった時の曲がりもスムーズで、多少の大型でも負けない感じ
・総じて不満はなく、スプーンの釣りでメインに使える良い釣り竿だと思う

今後さらに使い込んでみて、分かったことなどをまた書いてみたいと思います。

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