ハイエース用のハンドルロックを購入【LESTA ハンドルロック】

ハイエースに取り付けるためのハンドルロックを購入。

本気で盗難する気で狙われればあまり意味はないとの指摘もありますが、とりあえず狙われる対象から外して頂ければありがたいという、お守り程度ということで・・・。

色々とネットで調べた結果、『LESTA ハンドルロック ステアリングロック』がいいかと思って購入。

この製品の特長のひとつである頑丈さも重要となる一方、毎回の取り付けが面倒くさくないことが条件でした。どんな防犯対策グッズも、取り付けや作動させるのが面倒で作動させなければ本末転倒ですからね。

最近は楽天で買い物をすることが多くなった感じ。アマゾンも安い製品があればそっちを買いますが、何だか偽物も多く販売されている上、レビューも信用できないものが多く散見されるため、少し高くても日本正規代理店等が販売している製品を購入するようにしています。

少し安いだけで偽物の不安がある製品をドキドキしながら購入するよりは、精神衛生上よろしいかと・・・。

LESTA ハンドルロック

注文して翌日に届いた商品。以前も当ブログで書いたことはありますが、そこまでの早さを求めていない時の選択肢が欲しいと思うところ。本当に急ぐ人は『お急ぎ便』なるものを使えば良いだけで、急いでいない物はゆっくりでも良いという選択がある程度自由にできれば、物流業界に掛かる負担も少しは少なくなるのではないかと思っています。

ただ、ゆっくり配送になると物流拠点に荷物が溢れてしまうため、サッサと配送した方が良いという側面もあるのも分かるところ。コロナと共存する生活がまだまだ続くと考えられる今、ネット通販を始めとした通信販売における荷物の量は増える一方だと思われるため、再び物流クライシスみたいなことが起きるかもしれません。

LESTA ハンドルロック

開封の儀を進めていきます。茶色の段ボール箱の中に白い箱が入っていました。この箱が商品の化粧箱のようです。

LESTA ハンドルロック

『LESTA ハンドルロック』という簡素なシールがあるのみ。少し不安になりますが、開封の儀を進めます。

LESTA ハンドルロック

開けるとスポンジ素材の保護剤の姿が。

LESTA ハンドルロック

引き出してみます。かなりの重量感で、ズッシリとした重さを感じます。商品スペックにおいて重量は1.66kgとあり、それなりに重さはあります。その分頑丈にできていると思えば納得です。

LESTA ハンドルロック

ショップからの添え状と日本語の詳しい取扱説明書が入っており、取り扱い説明書の日本語表記も怪しいところはなく、やはり日本正規代理店から購入したという安心感はありますね。

LESTA ハンドルロック

袋から取り出しました。合皮の質感も悪くありません。エンドに付いているプラスチックのキャップが多少チープな感じもしますが、まぁこんなものでしょう。

LESTA ハンドルロック

合皮の縫製も雑なところは見受けられず、丁寧な仕事ぶりが伺えます。

LESTA ハンドルロック

溶接の精度はこんなものかな。もう少し細かく刻んでも良さそうですが、溶接する場所がピンポイントに近いため、いいでしょう。

LESTA ハンドルロック

ハンドルに接する部分の保護パッドが完全に接着されておらず、この辺りは自分で接着剤などを塗って押さえておきたいところ。

LESTA ハンドルロック

接着剤は後で付けます。

LESTA ハンドルロック

ハンドルの太さによっては遊びが大きくなるため、隙間を埋める追加のパッドが付属しているのは親切ですね。

LESTA ハンドルロック

キーは2個付いていました。出先でキーを無くすと車を運転して帰ることができなくなるため、紛失しないように気を付けなければなりません。エンジンを掛けることができても『運転することができない』なんてことにならないようにしなきゃ・・・(汗)。

後は実際に使ってみないことには分からないこともあるため、使ってみての感想も書いてみたいと思います。

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