キャンピングカー内の掃除用にダイソンの掃除機を買いました

キャンピングカーの車内(居室内)を掃除するのに前々から欲しいと思っていた掃除機を購入。国産のハンディー掃除機と迷ったのですが、家電量販店のデモ機を実際に操作し、その吸引力の強さに驚き、ダイソン(dyson)社製のハンディークリーナーを購入。

購入はいつものようにネット通販。前日の21:00過ぎに注文を入れ、「発送しました~」というメールが届いたのが午前0時頃。「どんだけ対応が早いんじゃ!」と少し心配になってしまう程のスピード対応。

ちなみに注文先はヨドバシカメラ。ポイントは不要なのでその分支払い価格が安い方がいいのですが、このレスポンスを知っているだけに、アマゾンの『2~3日以内に発送』というのがまどろっこしい感じ。

ダイソン 掃除機

そのタイミングだと土日に荷物が届いてしまうため、外出していると受け取れません。ということで、ヨドバシカメラでサクッと注文、翌日の21:00前には家に届きました。

ダイソン 掃除機

本体が小さいため、箱の大きさもコンパクト。アマゾンのように箱の中に箱という過剰気味の包装でないところもいいかも。

ダイソン 掃除機

早速箱を開けてみます。一番上にはシンプルな取り扱い説明書が入っていました。

ダイソン 掃除機

全体像はこんな感じ。もう少し入れ方を工夫すれば箱の大きさをもう一回り程小さくできそう。他の製品と箱の大きさは共通のため、このように隙間があるのかもしれませんが・・・。

ダイソン 掃除機

袋から取り出してみました。家電とは言え、新しい物を箱から出すのはいつもワクワクしますね。掃除機だと言われなければ、電動工具か、子供のおもちゃのようにも見えてしまいます。

ちなみに型式は、dyson V6trigger(ダイソンV6トリガー)という名前みたい。

ブルーのアクセントがなかなかいい感じ。

ダイソン 掃除機

とりあえず箱の中身を一式出してみました。本体にモーターヘッド、ブラシの付いたノズル、隙間用ノズル、充電器などが入っていました。とりあえずこれだけあればキャンピングカーのような入り組んだ場所の多いところでもキレイにすることができるでしょう。

ダイソン 掃除機

取り扱い説明書は前述の通りシンプル。あまりページ数は多くありません。もっともあまり長々と書かれても読む気がしませんが・・・。

ダイソン 掃除機

コレは充電器ですが、そこそこの大きさがあります。3.5時間で満充電なのですが、標準モードで17~20分間、強モードだと6分間しか電池が持たないため、この辺りは改善の余地があるように思えます。

ダイソン 掃除機

モーターヘッドと呼ばれる小さなヘッドを付けてみました。それにしてもやはり掃除機には見えません。

ダイソン 掃除機

このクリアビンの中にゴミが溜まるようです。

ダイソン 掃除機

早速キャンピングカージルの中へ持ち込んで使ってみます。

ダイソン 掃除機

最近は全然車内に掃除機をかけていないので、こんな感じで小さな石やゴミなどが沢山落ちています。

ダイソン 掃除機

グリグリとダイソンの掃除機がキャンピングカーの中を掃除中。標準モードですが、みるみるうちに細かい石ころなどが吸い取られていき、カーペットがキレイになっていきます。

ダイソン 掃除機

クリアビンの部分に細かいゴミが溜まっています。

ダイソン 掃除機

拡大するとこんな感じ。なかり微細なゴミやホコリまで吸い取っている模様。

ダイソン 掃除機

もちろんシートの上も砂でザラついていたのでキレイにしていきます。シートの上を手で触っても砂の感触がしなくなり、こちらもキレイに吸い取られているみたい。

ダイソン 掃除機

試しにインバーターで充電をしてみると、問題なく充電できるようです。このままキャンピングカー専用の掃除機とし、充電が切れたら走行時にでもインバーターで充電しておけば、いちいち家に持ち帰って充電しなくても済みそう。

ダイソン 掃除機

充電中はバッテリーの近くにあるLEDが青く点灯。充電が完了すると消灯するみたいです。

それ程重くもなく、手軽に使える掃除機のようです。使用時間が短いのは多少ネックですが、キャンピングカー内専用なので、それ程気にすることでもないかもしれません。

良い買い物ができたと思っています。

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