羽田空港国際線ビルにお泊りした様子【その03】

今回は2016年6月初旬頃に羽田空港国際線ロビーにお泊りをした時の様子をご紹介。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

時刻は午前0時30分を過ぎた頃。羽田空港国際線旅客ターミナルビルの2階にいます。大きな広告看板があり、「これだけの大きさの広告をココに出せる会社はスゴイなぁ~」と思ってしまう私。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

美しくライトアップされたエスカレーターを使い、今度は3階にある出発ロビーに向かってみます。写真を見ていて気が付いたのですが、羽田空港国際線旅客ターミナルビルがとても清潔な印象を受けることのひとつに、暖色系と寒色系の色味をうまく使い分けている点があると思います。

床面に茶色の暖色系カラーを使う一方、エスカレーターやエレベーター部分に寒色系の色を使い、清潔感を演出しているような気がします。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

エスカレーターに乗せられてゆっくりと移動していくと、今日本国内でも勢いのある日産自動車の大きな広告看板が目に飛び込んできました。三菱自動車を傘下に納め、ますます勢いに乗るのでしょうか?今後の日産自動車の日本を始めとした世界戦略に注目ですね。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

午前0時半頃の羽田空港国際線旅客ターミナルビル3階出発ロビーの様子。もっと閑散としているのかと思いきや、意外に人が行き交い、賑やかとまではいきませんが、それなりに人がいるのには驚き。

「さすが24時間眠らない空港だけのことはあるな」と思ってしまう私。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

ちょいと暗くなってしまいましたが、こちらの案内カウンターの脇にもクリスマスツリーに代わって涼しげな花が飾ってありました。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

チェックインカウンターも明かりが点いている場所があり、航空会社の職員の方が対応をしている場所もあります。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

さらにエスカレーターを上り。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

4階にある『江戸小路』のフロアへ。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

冬場は竹林に雪を思わせるイルミネーションが展開されたいた場所ですが、今は6月。キレイな花が展示されています。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

『TIATあじさいマップ』ということで、そう、6月なので日本はあじさいの季節。四季のある日本らしいディスプレイに変わっていました。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

事前にいろいろと調べた訳ではなく、何となく「6月だからあじさいの展示があったりして~」と思いながら羽田空港国際線旅客ターミナルビルに来たのですが、それが見事に当たり、なんとなく嬉しい私。

手で触ったりした訳ではありませんが、おそらく造花ではなく本物の生花のよう。逆にこれが造花であれば凄いクオリティーではないかと思ってしまう程、とってもキレイ。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

最近は花がキレイだと素直に思えるようになり、何だか歳を重ねたせいか、草花に興味が出てきている私です。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

こちらも少し変わった色のあじさいが咲いています。あじさいの花は土の酸性度によって色が変化すると言われているため、自然界ではこんな感じで色が入り乱れるということはないのかもしれません。

それでも空港ロビーにこれだけの花の展示があることに少し驚きです。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

江戸小路のお店も全て閉店していて、人影はまばら。手前には女性がスーツケースに寄り掛かって寝ています。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

天井はガラス張りなのですが、当然夜なので真っ暗。太陽が出てくれば天井から光が降り注ぎ、羽田空港国際線旅客ターミナルビル内も明るくなるはず。

今は夜中なので暗くひっそりと静まり返っています。

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

イベントステージも花で飾られていました。この後はさらに上階である『TOKYO POP TOWN』に行ってみようと思います。

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