羽田空港国際線ビルにお泊りした様子【その10】

今回は2016年6月初旬頃に羽田空港国際線ロビーにお泊りをした時の様子をご紹介。

羽田空港国際線ターミナルビル

時刻は午前6時を少し廻ったところ。以前来た時は雨模様の日でしたが、今日は快晴で気持ちの良い朝を迎えました。

羽田空港国際線ターミナルビル

ハローキティージャパンと書かれたお土産やさんがあり、まだお店は閉まっていますが、着物を着たキティーちゃんが飾ってありました。ココは以前違う雰囲気のお店だったような気がするのですが、何のお店だったのかちょっと思い出せません。

羽田空港国際線ターミナルビル

と、思ったのですが私の勘違いだったみたいで、2年前の写真を見るとしっかり『ハローキティージャパン』のお店だった模様。「人の記憶ってアテにならないなぁ~」と思ってしまう私。

羽田空港国際線ターミナルビル

お食事中の方にはスミマセン。羽田空港国際線ターミナルビルのトイレの様子はこんな感じ。

私が観光地に行って残念だと思うことのひとつに、素晴らしい景観や雰囲気の場所にも関わらず、トイレなどの設備が汚れていることがあります。

どんなに素晴らしく有名な観光地でも、トイレの汚れひとつでイメージは大きく変わります。そういう意味ではこの羽田空港国際線ターミナルビルの施設はトイレを始めとし、至るところがピカピカ。

羽田空港国際線ターミナルビル

出ました!禁止事項にあるイラストがジェットスキーに乗っているような感じに見えて仕方ないステッカーがありました。まぁ、初めて洋式便器を利用する方にとっては、『どのように利用していいか分からない』という気持ちも分からないではないですけれどね・・・。

羽田空港国際線ターミナルビル

当然ウォシュレットも完備され、TOTO製ではなくINAXの機器を採用。

羽田空港国際線ターミナルビル

5階の展望デッキから絵馬の飾ってあるフロアまでの通路も明るい感じになってきました。

羽田空港国際線ターミナルビル

夜の雰囲気とは違い、眩しい朝日が天井の窓から差し込み、羽田空港国際線ターミナルビルの中を明るく照らしています。

羽田空港国際線ターミナルビル

出発便・到着便の時刻を知らせるインフォメーションボードが5階にもあり、この辺りの表示の細やかさや親切さも羽田空港国際線ターミナルビルが高く評価されている理由のひとつだと思います。

羽田空港国際線ターミナルビル

3階の出発ロビーフロアの様子。朝日が眩しく差し込み、チェックインカウンターに大勢の人が並んでいるところもあります。時刻は午前6時半を過ぎました。羽田空港国際線ターミナルビルが本格的に目覚めたようです。

羽田空港国際線ターミナルビル

はねだ日本橋のたもとにある看板にも朝日が差し込み、夜とは違った雰囲気に。

羽田空港国際線ターミナルビル

雰囲気的には夜の方が照明などでキレイだと思ってしまう私。これだけ採光に優れている空港ターミナルビルのため、昼間は電気をあまり使わないという事情もあり、しっとりとした雰囲気を楽しみたいのであれば、夜に訪れることをオススメします。エコという面では採光を優先にして電気を極力使わないというのは正解だとは思いますが・・・。

羽田空港国際線ターミナルビル

『ずんだ茶寮』という少し気になるお店の看板も・・・。ずんだ豆を使ったドリンクがあるのでしょうか?でも『ずんだ』って何?と思ったため、ちょいと調べてみると・・・。

ずんだ:枝豆またはそら豆をすりつぶして作る緑色のペースト、ということで、ずんだ豆という豆は無いらしく、枝豆やそら豆のことを指すみたい。

羽田空港国際線ターミナルビル

時刻は6時半過ぎ、すでに朝日は高く昇っていますが、お土産物屋さんのシャッターはまだ閉まったままです。あまり睡眠時間は取れていませんが、帰りの電車内でゆっくり寝ながら帰路につこうと思います。

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