羽田空港国際線ターミナルでお泊り2017年度版『少し騒々しい寝床で熟睡する私』

今回は2017年9月上旬頃、羽田空港国際線ターミナルビルに宿泊した時の様子をご紹介。

羽田空港国際線ターミナル

コチラは、旅客ターミナル 一般エリア 【2階】到着ロビーの様子。時刻は午前0時を少し過ぎた時間帯ですが、まだまだフロアを往来している人が多数。

そのためか、空いている座席の姿も目立ち、横になっている人もあまり居ない模様。

羽田空港国際線ターミナル

赤い三角コーンと黄色い立ち入り禁止テープで囲まれたエリアは、これから床掃除をするみたい。床掃除の機械が入るため、利用を制限していました。

椅子に座っている人も微妙に就寝スタイルで、『隙あらば寝てしまおう~』という感じで座っています。

羽田空港国際線ターミナル

私が密かに第二の穴場だと思っている、2階フロアの駐車場へ連絡する通路脇のベンチスペースに来てみました。

しかし既に椅子はあらかた埋まっており、一人分の寝床を確保するのは難しい状態。

「う~む、やはり午前0時頃に穴場ポイントにノコノコやってきたのでは遅いよなぁ~」と思いながら辺りを見回してみると・・・。

羽田空港国際線ターミナル

エレベーターの脇にポツンと置いてある3人掛けのベンチが空いているではないですか!「お~ココいいじゃな~い!」と喜び勇んで座席に座る私。

羽田空港国際線ターミナル

ちなみに隣にある8人掛けの座席も誰一人座っていません。「こんな良い場所が空いているなんて~」とこの時は喜んでいました。

ところが・・・。

羽田空港国際線ターミナル

いざ寝始めてみると・・・、ベンチのすぐ横に点字ブロックが設置されているのですが、その上をローラーの付いたスーツケースが通過するたび、「ガタガタガタ~」と結構賑やかな音が耳元に響きます。

「うっ、まぁ、このベンチは寝るための物でも何でもないからなぁ~、コレは仕方ないよね」ということで、ヘッドホンで音楽を聴きながら眠りにつく私。

さらに天井にスポットライトが非常に眩しいことに気が付きます。これはセキュリティー上消灯する訳にはいかないため、帽子を顔の上に載せてしのぎます。

「そんな思いまでして寝なくてもよいものを・・・」と言われてしまいそうですが、コレが楽しくて仕方ない変質者なので仕方のないところ・・・(苦笑)。

海外へ出掛ける人が利用する空港のため、スーツケース率は非常に高く、ガタガタ音も頻繁にします。それでも昼間の疲れもあり、横になるとあっという間に夢の中へ。

羽田空港国際線ターミナル

次に目が覚めたのは午前3時過ぎ。喉の渇きとトイレへ行きたくならなければ、間違いなく朝まで熟睡していたでしょう。隣の8人掛けベンチが満員御礼になっていたのに驚きつつ、トイレに行くことに。

とりあえず場所の確保のため、帽子と上着をベンチに置き、荷物は持ってトイレに行きます。

羽田空港国際線ターミナル

さすがに午前3時という時間帯のため、到着ロビーは静かになっていました。

羽田空港国際線ターミナル

到着便のインフォメーションボードを見てみます。

羽田空港国際線ターミナル

一番早い到着便は、台北(桃園)からの旅客機で、4:25分がアライバル(Arrival)タイム。などとチョイと慣れない英語を使って国際線ターミナルビルっぽい雰囲気を醸し出す私。

実際はナップサックを枕にして寝ていたので、後頭部に鳥の尻尾のような寝ぐせを付けての登場ですが・・・(汗)。

んなぁこたぁどうでも良く、とりあえずトイレで用を足し、再び寝ぐらへ戻りますか~。

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